快適過ぎるジャパンタクシー

今日の札幌、寒くて朝から雪がちらついていました。

4月なのに・・・。

油断して薄着で外に出ると痛い目にあいます。

そんな今宵は、十年来の友人と約2年ぶりに会って食事をして、とってもあったか~い気持ちなりましたが、外に出て震えました。

あまりに寒いので、思わずタクシーに乗りこんでしまったのですが、たまたま乗ったのが乗り降りしやすい最新型ボックスタイプの次世代タクシー、ジャパンタクシー。

「今日は寒いですね~」、なんて運転手さんと話をしていると、だんだんお尻がぽかぽか暖かくなってきました。

お尻がじんわり暖かいなんておかしい・・・。

たっぷりお酒を飲んであったまっていたところに急な寒さで、まさかの「失禁」!?

かと本気で焦りましたが、後部座席がシートヒーターになっていました。

寒冷地の家によくある「床暖」のようなシステムで、座席の下に暖房器具が入っていて、座席がポカポカ暖かい「席暖」だったのです。

座席が暖かい車に乗ったのは人生初で、快適さに感動。

降りる時に改めて、シートが濡れていないことを目視で確認しました。

「失禁」じゃなくて「ほっ」。

 

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餅つき機

昭和の大発明のひとつが「餅つき機」だと思います。

我が家にはありませんが、実家にはあります。

日本で最初の家庭用餅つき機を開発・販売したのは東芝で、餅つき機「もちっこ」が大ヒット。

当時は、各家庭でもち米からお餅を作るのは大変な作業だったわけで、発想としては、現代のパン焼き機のようなもの。

コロナ禍で今年はお正月を実家で過ごすことができず、お餅を食べることができませんでしたが、2か月遅れで母が「餅つき機」を使って作ってくれたお餅をようやくゲット!

鍋焼きうどんにお餅を入れて食べるのが最高です♪

20個作ってもらったのですが、きなこをまぶしてみたり、砂糖醤油と海苔で食べてみたり、お蕎麦やうどんと一緒に食べているうちに、あっという間になくなりました。

腹持ちがいいので、朝ごはんにも最適。

餅の健康パワーに改めて要注目です。

 

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家族で会食

先週末、久しぶりに家族で札幌駅前のJRタワーホテル日航札幌でランチをしました。

市内在住ですが、実家の母が札幌駅まで外出するのは今年初。

35階の「丹頂」という和食レストランで眺めが最高でした。

母は外出することに不安があったようですが、レストランのコロナ対策は万全で、外科医が手術をする時に使っているような青いゴム手袋をはめてサーブしてくれました。

テーブル席もそれぞれ充分なスペースがあって予約制なので、万一感染があってもちゃんと追跡できるという意味でも安心です。

久しぶりにウィンドー・ショッピングも堪能。

せっかく痩せたのに、また太るのが怖くてなかなか思い切った買い物はできませんが、春ですからね~。

そろそろ通販ではなく、店頭でパステルカラーの洋服でも買って、明るい気持ちになりたいものです。

 

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本日のおやつ

先日も書きましたが、東ハトの「ポテコ」と「なげわ」が大好物です。

でも、「なげわ」は近所のスーパーに売ってなくて・・・、と嘆いていたら、お友達のトモコさんから、まさかのプレゼント!

久しぶりの「なげわ」!!

土日になると、ポリポリ、食べまくっています。

この固めの食感がたまらなく好きなのです。

トモコさんは、2年前に北海道で大地震があってパンが入手できなくなった時にも、自宅で焼いたパンをわざわざ我が家に届けてくれたり、日清の「酸辣湯麺」が大好きだったのに今は近くのスーパーで売らなくなってしまって・・・と話していたら、どこかのスーパーで売っているのを見つけて、在宅勤務の時に、近くに来たついでだからと持ってきてくれたり、困っているとさりげなく助けてくれる、「天使」のような人なのです。

このご恩は一生忘れません・・・。

おやつは大事ですよ。

 

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クラゲ・ブーム

先日、ポールの英会話教室の生徒さんからいただいたバス・ボム「レインボー・クラゲ」。

中から出てきたのは、色を変えるクラゲちゃん↓でした。

足が8本なので、ポールは「タコ」だと主張して揉めていますが、「クラゲ」だと思います。

全然知りませんでしたが、最近、と言っても数年前から水族館では「クラゲ鑑賞」がブームになっているようですね。

「クラゲのゆったりした動きをぼんやり眺めていると、日ごろの不安やイライラが安らいで、心が静かになる」ということのようです。

リニューアルした「ルイ・ヴィトン銀座並木通り店」でも、なんと、「エントランスに巨大クラゲ出現」(←詳細はココをクリック)。

ラグジュアリー・ブランドまで「クラゲ」とは、世の中、「クラゲ・ブーム」なのですね~。

夜に電気を消して、このクラゲちゃんと一緒にお風呂に入ると、湯舟でプカプカ浮かびながら深夜のパトカー並みにキラキラ光って、とてもキレイです。

ファンタスティックな印象でインスタ映え。

海の「厄介者」が、「かわいい」、「癒される」と人気者になっているとのこと。

確かに、お風呂の中でクラゲちゃんと遊んでいると癒されます。

遅ればせながら、ポールの生徒さんのお陰で、私の中の「クラゲ・ブーム」がはじまりました。

 

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変化

思えば、日本でコロナが広がりはじめた去年の3月頃(←一年前の記事)からちょうど1年。

マスクが入手できず、普段なら50枚入り一箱5~600円で買えるような普通のマスクを、止むを得ずネットで3~4,000円で購入していたことを思い出します。

ぼったくられているとわかりつつ、「買えるだけでありがたい」と藁をもつかむ思いで入手して、高評価のレビューまでせっせと書いていたことが今となっては悔しいですが、当時は異常事態でしたからね。

そんな一年前にちょうどバブーの肺がんが見つかり摘出手術をして、食事や投薬の管理が必要になったため、仕事で日中は自宅にいない私に代わって、在宅勤務のポールが、お散歩をはじめとする看護をまるまる引き受けてくれることになりました。

バブーがうちの子になって以来10年以上にわたり、ずっと私がメイン担当だったのに、今は違います。

私はサブ担当に成り下がり、すっかり「ポールっ子」になってしまいました。

わんこは本当にわかりやすい。

本能で生きるためには「忖度なし」。

そんな変化が私にはちょっと寂しいよ、バブー。

抗がん剤の投与も中止になって、コロナも少しずつ落ち着いてきたので、これから少しずつ失地回復に取り組みます。

 

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ファッションのサブスクに挑戦!?

コロナ禍で外食をしなくなって、約4か月で10㎏減。

なんと、約7㎏のバブー以上の体重が、私の体内から消えてなくなりました。

絶対無理だと諦めていたダイエットができて喜んだものの、困ったのが洋服です。

トップスはともかく、ボトムスはほとんどがブカブカになってしまい、着用できるものが数着に限られて「着たきり雀」状態です。

とはいえ、ワクチンが行き渡って、今までのように外食するようになるとまたすぐに太るだろうことは明らかなので、洋服を買い替えるのはお金の無駄。

そこで思いついたのが洋服レンタル。

今風に言うなら、ファッションのサブスクです。

妹がエアークローゼット(エアクロ)」(←詳細はココをクリック)を利用していて、とてもいいと言っていたのを思い出しました。

なんでも、毎月定額を支払えば、自分の好みの洋服を数着借りてファッションを楽しむことができるうえ、気に入ったら特別価格で購入することも可能なのだそうです。

借りて、返す、の繰り返しなので、断捨離不要。

求めていたのはコレ!

レンタルなら体重の増減に合わせて月毎に借りる服のサイズを変えればいいではないですか。

そう思っていたところ、ちょうど読んだ朝刊に、「大丸松坂屋が婦人衣料品レンタルのサブスクリプションサービス「アナザーアドレス(ANOTHERADDRESS)」(←詳細はココをクリック)をスタートし、公式ウェブサイトを公開した」、という記事が出ていました。

これだ!と思って早速登録しましたよ。

妹が利用している「エアクロ」はターゲット層が40代までで割とカジュアルなファッションが中心のようですが、「アナザーアドレス」は年齢層がもっと上でビジネスシーンにも対応し、月額11,880円で毎月3着レンタル可能とのこと。

取り扱う国内外の50ブランドの中には、大好きだけど買いたくてもなかなか買えない国内ブランドの「アドーア(ADORE)」「ベイジ,(BEIGE,)」が入っているのが大きな決め手になりました。

自分のものにならない洋服に月額11,880円を支払うのはもったいないような気もしますが、大丸松坂屋が扱う洗練されたハイエンドのブランド服を毎月3着お借りして楽しむことができるというのはとても魅力的です。

サービスが始まるのは来月からなので詳細はまだよくわかりませんが、今の時代だからこそのサービスを楽しんでみたい気持ち満々でワクワク!

クリーニング代も定額料金に含まれているというので、自分だったら絶対買わない「白いスーツ」も借りられます!

人間のみならず、バブーも体重増減が激しいことを考えると、わんこ服の方が人間服よりも高額になっている昨今、今後はわんこ服のサブスクにも期待♪

 

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歯のクリーニング

今日は3ヵ月ぶりに歯のクリーニングをしてもらうために、近所のデンタルクリニックに行ってきました。

担当のYさんは、超小顔で長いまつげの大きな瞳、見事な歯並びで素敵な笑顔の、同性でも思わず見とれてしまうような、まるでタレントさんか女優さんのような美人さんなのです。

施術も丁寧で、「歯の大切さ」を熱心に教えてくれるので、信頼しきって定期的に通い続け、今にいたります。

アロマの香りのタオルに包まれて約1時間、徹底的に歯のクリーニングをしてもらいました。

このクリニック、1年前くらいから、男性の患者さんがとても増えています。

今日も待合室は座る場所もないほど混んでいて、受付で若い男性が「歯のホワイトニング」の予約日時の決定のために長い時間をかけていて「イラッ」としました。

Yさんに聞いたところ、歯のホワイトニングに通う20代~30代の男性がとても増えているそうで、「歯に対する意識が本当に変わりましたよね」、という話になりました。

私は、その男性たちは「歯の白さより、Yさん狙いでは?!」と疑っているのですが、その時、「はっ」と気づきました。

「男性が歯の白さを気にするなんて・・・」という無意識の性差別。

いかん、いかん・・・。

 

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その一言

週末、今年はじめて実家に遊びに行って母が作ってくれたご飯を食べて、対面で何時間もぶっ通しでおしゃべりをしてきました。

母の料理は薄味で超ヘルシー。

十五穀米、ポテサラ、数の子、うどの酢味噌合え、とろろ・・・、大好物ばかりで、お腹がはち切れそうになるまで食べさせてもらいました。

母との対面は久しぶりとはいえ、日ごろから電話で話しているので近況報告はそれほど必要なかったのですが、母は娘の私に、万が一に備えて、いわゆる「終活」的なことを伝授したかったようです。

真面目できっちりしている母はシニアライフカウンセラー初級のセミナーを受けて万一の「備え」を学び、各種保険の契約書や家の権利書、銀行口座やクレジットカード、何かあったら知らせて欲しい友人・知人たちのことなどを一冊のノートにまとめて丁寧に教えてくれました。

「万一の時」はまだまだ先であることを願うばかりですが、何があるかわからない年齢なので、その伝授ができて、母も安心したようです。

「終活ノート」には、母と姉が何年も前に、ふたりで旅行に行った温泉旅館の壁に飾られていた額で、たまたま見つけて「はっ」としたという、母が大好きな詩が記されていました。

詩を読んであまりに感動したので、そのまま書き記してきたそうです。

タイトルは「その一言」。

その一言で 励まされ
その一言で 夢を持ち
その一言で 腹が立ち
その一言で がっかりし
その一言で 泣かされる
ほんのわずかな 一言が
不思議に 大きな力持つ
ほんの一寸の 一言で

「多分、これで合ってると思うんだけど・・・」と心配そうなので、念のためスマホで調べたところ、ありました。

作者は高橋系吾さんという方で、「道灌山学園」の学校の精神(←詳細はココをクリック)に出ていました。

日本には「言霊」という言葉があるとおり、言葉には魂が宿っています。

ほんのちょっとの、たった一言で、励まされることがあれば、激しく落ち込むこともあります。

安易に乱暴で汚い言葉を使っていると、その言葉を聞いた相手の心を蝕むことになりかねません。

相手の気持ちを挫くのではなく、前向きになれるような、そんな「一言」が言える人間になりたいと思います。

言葉の持つ力を改めて考えさせられた母との対話。

ここのところ英語ばっかり勉強してきましたが、日本語の良さも改めて。

とても心に響く素晴らしい詩。

自分の戒めとして、時々思い出したいと思います。

約2㎏の増量と幸せな気持ちで過ごした実家。

親友とラインをしていて、「今、実家に来てるんだよね」と送ると、「久しぶりの実家いいね!こんなこと書くとアホみたいだけど、ほんとお母さんは大好きだなー。って思う。笑。」って返信が。

激しく同感。

いくつになっても、お母さん大好き!

 

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シュッとした!?って何?

人生最大のデブ期から10㎏痩せて、若い人たちから最近よく言われるのが、「シュッとした」、という言葉です。

「久しぶりにお会いして、随分、『シュッとしたな~』、と思ったんですよ~」、という具合です。

「在宅勤務で痩せたからですかね?」と言うと、大抵の場合は、「えっ?!」と驚かれ、「在宅勤務って、逆に太るっていいますよね!?」と会話が続きます。

この「シュッとした」、という言葉。

前後の文脈と、言葉の「音」からなんとなくイメージはできるものの、ちゃんとした意味がわからずネットで調べてみると、もともとは大阪弁なのですね。

「関西ではシチュエーションに合わせて幅広い意味で使われる、非常に便利な言葉」、「万能な関西弁」という説明がありました。

基本的には誉め言葉で、悪い意味ではなさそう・・・。

良かった~、と安堵するものの、痩せたことでエイジングに拍車がかかり、みすぼらしくなり過ぎて、我が身を鏡で二度見することが多々。

「シュッとした」は、50歳を超えると「健康」と「病気」のハザマの、手放しでは喜べない微妙な領域なのではないかと思います。

 

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