一歩も外に出ない幸せ

今日は休みで家から一歩も外に出ませんでした。

バブーのお散歩や買い物があるので、たとえ休日でも一歩も外に出ないということはほとんどないのですが、今日はポールが朝晩2回お散歩をしてくれて私の出番はなしです。

いつもは週末の朝ごはんは私が担当しているのですが、今日は早起きポールが完璧な朝ごはんを作ってくれました。

怠惰で幸せな一日でした。

 

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どういうこと?

コロナの感染がはじまって、英会話教室が開店休業状態になってから、ポールがバブーのお散歩担当になりました。

お酒をやめたポールは早寝早起きの健康的な生活になり、朝いちばんに外に出る気持ちよさを堪能しているらしく、英会話教室が普通に稼働しはじめてからも、バブーの早朝散歩を日課としています。

地域に溶け込み、同じ時間に会う顔なじみの人も増えて、町内会の人たちとにこやかに挨拶を交わし、交流を深めているようで羨ましいほどです。

そのため、突然、バブーの散歩から姿を消した私のことが近所では不思議に思われているようで、「奥さん、入院してるの?」にはじまって、「奥さん、まだ生きてるの?」、とポールが質問されているようです。

風邪ひとつひかず、元気でピンピンしていますが、お散歩もせず仕事に行って、夜遅くに帰宅する生活を続けていると、本当に近所の人たちと会うことがなくなるんですよね。

急に影が薄くなってしまったようで、寂しい限りです。

それにしても、この世からいなくなった憶測までされるって、一体どういうこと!?

まだまだ世を去るような年齢ではないんですけどね。

 

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お盆の写真撮影会

先日、プロのフォトグラファーさんに依頼して、家族写真を撮ってもらいました。

私たち家族と妹ファミリー、総勢大人6人、子供2人、犬一匹です。

全員、上は白、下は青か紺系で洋服を揃えて、青空の下、実家近くの公園で撮影。

上の写真は、ママのところに向かって家族みんなが走ってくる妹ファミリーの写真を撮るための仕込みの様子です。

下の写真は、ポールとバブーの撮影風景。

最高気温が32度予報の、とても暑い日でしたが、バブーも笑顔で頑張りました。

納品は3週間後とのこと。

どんな写真が撮れているか、とても楽しみです。

 

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白髪かシミか・・・。

先日、白髪染めに行った美容室で、「全然シミがないですよね!」と美容師さんに褒められました。

もちろん、全然ないわけではなく当然ありますし、「年齢の割には」、という意味です。

美容師さん曰く、「経験上、白髪が多くて悩んでいる人は、年齢を重ねても顔にシミが少ない人が多いです。突然、ぶわっとシミが出てくるようなこともないので、多分このままシミに悩まずに済みますよ、きっと」。

えっ、そうなの?、それは嬉しい!、と一瞬思ったものの、白髪とシミ、どっちを相棒にした方がいいんでしょうかね。

今の美容技術をもってすれば、どちらも消せます。

なかったことにできます。

今日、久しぶりに自宅でバブーのシャンプーをしました。

白いフワフワの毛に覆われているので、普段は気が付きませんが、シャンプーをするたびに、体にできた加齢によるシミの多さに驚きます。

加齢による白髪もシミも、動物なら当然のことなんですよね。

その存在そのものを必要としている人にとっては、白髪もシミもどうってことないわけで、本当は、なかったことにする必要もないんです。

バブーのカーリーヘアを丁寧に梳かしながら、ふとそんなことを思い、なんとも愛しい気持ちになりました。

 

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出歩かない勇気

仕事帰りに乗った地下鉄で、たまたま隣に座った女性が咳をしていました。

若い女性でマスクもちゃんと着けていましたが、気になったのは、ちょっとむせただけとかそんな感じではなく、風邪症状の時によくあるゼーゼー音が聞こえる苦しそうな咳だったことです。

さすがに恐怖を感じたので、すぐに立ち上がり、次の駅で降りるフリを装って他の車両に移りました。

気を悪くさせてしまったかもしれませんが、私も家族と仕事、生活があるので致し方ありません。

国際結婚の我が家で、日本人の私がコロナで倒れたりしたら、我が家の経済危機どころか存亡の危機です。

もともと循環器系に問題を抱えていて不整脈のある夫のポールは、命の危険に晒されます。

バブーの抗がん剤治療と闘病生活を全力でサポートするのは飼い主の使命ですから、私と夫の両方が入院するような非常事態は絶対に避けなければなりません。

私自身もまだまだやりたいことがたくさんあるので、ウィルスが消えた後も後遺症に悩み続ける人生は嫌です。

そう考えると、いくらマスクを着けていたとしても、咳をしている女性の隣にずっと座り続けていることはできませんでした。

かなり咳込んでいたので、隣に座った私のみならず、周囲の人たちも恐怖を感じていたと思います。

まとめますと、風邪に似た症状が出ている人が公共スペースを使うのは、今は絶対にダメです。

普通の風邪なのか、コロナなのか、専門家でもない一般人には判別がつきません。

背景にはいろんな事情があると思いますが、一人の勇気が多くの人の命を救っていると考えて、「出歩かない勇気」も必要だと思います。

 

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ソーセージ

東京に住む姉夫婦からソーセージの詰め合わせが届きました。

スーパー・グルメな姉夫婦からの贈り物はいつも本当に美味しくて、普段は食べられないものばかり。

開けてびっくり!進化しているのはテクノロジーの世界だけじゃないのですね。

ハート型のパステーテンですよ♪

ワインに合いそうだな~、と思いましたが、お酒を止めたポールに悪いので、ソーセージは週末の朝食で早速堪能しました。

ソーセージの焼き方はポールの指導のもと、中までしっかり火が通るように、フォークを数回刺して穴を開けましたが、これって普通のやり方なんですかね?

イギリス風のペラペラトーストとソーセージに目玉焼きとポテトとサラダ。

これにベイクドビーンズがあれば、ポールはきっと泣いて喜んでくれましたね。

大変おいしゅうございました。

 

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コロナ禍の、ランチタイムの飲食店サービス

今月、ランチに行った飲食店で、立て続けに「えっ?」と思うことがありました。

1店目は札幌の駅前通りにあるお寿司屋さんです。

ランチタイムはいつも混んでいる、席数の多い人気店ですが、この日はほとんど客がいませんでした。

4人グループで行って3人は同じものを注文し、1人だけ違うものを注文したのですが、待てど暮らせど、違う注文をした人の分だけが出てきません。

メニューが違うから仕方ないかと思いつつ、あまりにも遅いので、忘れられているのかと思って心配になり、お店のスタッフの方をテーブルに呼んでそのことを告げると、「すみません」でも「今、確認しますね」でもなく、その場からカウンターにいる寿司職人さんに向かって、不機嫌そうな大声で「催促入りました~」。

2店目は大通にある割と大きなイタリアン・レストランで、4人だったので予約をして行ったのですが、「予約席」の札を置いたテーブルに案内してくれるわけでもなく、入り口で「ご自由にどうぞ」と言われただけで、次々に入ってくる予約なし客とまったく同じ扱いでした。

さらに注文をひとつ間違えたあげく、「注文したものと違う」と言うと、「コレ、もう作っちゃったんで、同じ料金なんでコレでいいですか?」と、面倒と言わんばかりに悪びれる様子もなく要求されました。

3店目は大通にあるステーキハウスで、対応は極めて丁寧なのですが、広いフロアにスタッフが2人しかおらず、店内は混んでいないにも関わらず、明らかにキャパ・オーバーで、入り口のところで何組も待たされていました。

平日のランチタイムは、スピードと正確さが飲食店サービスの命です。

唯一の息抜き、リラックスタイムなので、限られた時間の中で、イライラしたり、ハラハラしたり、不穏な気持ちにはなりたくないのです。

共通していたのは、お店のスタッフが減っているせいで、残念なことに、客が来ることを喜んでいない、むしろ迷惑がっているような雰囲気が感じられたことでです。

コロナ禍の経費削減でスタッフが減らされて、最低限のサービスしかできないことは重々承知しているつもりでいましたが、サービスの対価として支払っている料金はいままでと変わらないわけで、同じサービスを求めてしまう自分の考えの狭さに罪悪感を覚え、なんとも複雑な気持ちになりました。

コロナが長引くと、飲食店は、「コロナで来客減→スタッフ減→サービス減→さらに来客減」という完全な負のループに陥ってしまい、経済を回したいのに回せない状況になるのではないかと心配です。

 

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飲みニケーションは絶滅するのか?

このコロナ禍で、大きな変化を感じているのは「飲み二ケーション」です。

人事異動に伴う送別会・歓迎会の類は、以前は仕事の延長上で必ず催され、参加が「絶必」のものでしたが、それがぱったりとなくなりました。

アラフィフ会社員としては、「飲みニケーション」のメリット・デメリットの両方がわかっているだけに、良かったような、寂しいような、複雑な心境です。

今でこそ笑い話ですが、付き合い始めたばかりのころ、イギリス人のポールには、仕事の延長上の飲み会というものがどうしても理解されず、結婚前後には常に諍いのネタになっていました。

そのことを思い出すと、恋愛中や結婚を考えているようなカップルにとって、会社の飲み会は「悪」以外の何物でもありません。

デートの約束をしていたのに突然上司に誘われて飲みに付き合わざるを得ず、そのことが原因で、あとで喧嘩になったなんていう話もよくあるものでした。

実は今日も異業種交流を目的とした飲み会が予定されていたのですが、首都圏で感染者が再び増加している状況を踏まえ、急遽キャンセルになりました。

ですが、そのやり取りには賛成派と反対派が入り乱れていました。

コロナ対策の観点から、「当社ではまだ飲み会は解禁されていないので参加を控えます」という人もいれば、「今が落ち着いた状況といえるのでは」という人もいて、感覚はバラバラですが、この状況が長引けば、おのずと「飲みニケーション」は絶滅に向かうような気がします。

コロナ問題、仕事や家族との関係を見直す、いい機会と言えるのかもしれません。

 

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誰かに見られてる?

先日、妹と「オンライン広告」の話をしました。

フェイスブックやグーグルを使うたびに、妹の場合は、「しみ・しわ・たるみ」に関する広告が次々に出てくると言います。

私の場合は、おばさん好みのゆったりした服や、でっぷりしたお腹の男性のイラスト付きダイエット広告、ほうれい線やシミ退治の広告なんかが続々出てきます。

基本、若い人たちが好みそうなキラキラ感のあるものは一切出てきません。

アラフィフ用のものばかりです。

これらのオンライン広告は、年齢性別などの個人情報はもちろん、過去に、関連するコトをインターネットで調べたり、実際にモノをオンラインショップで購入したりしたからであって、私は表示される広告に納得していますが、妹はまったく覚えがないというのです。

そんなはずはない、絶対に理由があるはず!と一緒に考えていると、もう何年も前に一度だけシミ消しクリームをオンラインで購入したことがあると白状しました。

「しみ・しわ・たるみ」の広告が出るのは、それが理由です。

履歴は消えていないのです。

そんな話をしていた矢先、Facebookをチェックしていると、なぜか今までと毛色の違う、Doleの「エクアドル産のバナナ」の広告が出てきました。

これには私も驚きました。

このエクアドル産のバナナは、さっき、近所のスーパーで購入したものです。

国産、フィリピン産、エクアドル産・・・と数種類のバナナが並んでいる中で、悩んだあげくに購入したのがエクアドル産のバナナでした。

フェイスブックでオンライン広告を見た瞬間、「今、売り出し中の人気沸騰中のバナナだったんだ!」と思い込み、嬉々としてポールに報告すると、「カードを使ったからだよ」と一言。

購入時にクレジット・カードは使っていないことを伝えると、「ロイヤリティ・カードを使ったでしょ」。

まさか、あの、ポイントを貯めるだけの「ララ・カード」のこと?!

「そう、それだよ」。

オンラインショッピングじゃなくても、クレジットを使わなくても、今の時代、購入履歴が情報として蓄積されて、どこかでつながり、即座に「バナナ好き」認定されて、Facebookのオンライン広告に出てくるという事実に愕然としました。

わかっていたようで、実際にはよくわかっておらず、まさかのバナナ広告を目にした時には、「誰かが私の背後で見てたの?」と思うような衝撃でした。

ポール曰く、今の時代、個人情報を取られたくないと思うなら、「スマホもパソコンも一切使わず、クレジット機能の有無にかかわらず一切のロイヤリティ・カードも持たない」ことしか方法がないと。

たいした個人情報ではないので、個人情報を取られて困るとか、怖いとか不快とかそういうことではなく、ただただ、「あなたの情報、見られてますよ」という、世の中の進化に対する新鮮な驚きでした。

 

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気の緩み

週末、市内にある実家に遊びに行こうと地下鉄に乗った時、マスクを忘れたことに気が付きました。

普段、通勤で利用しているバッグの中には、マスクを数枚常備しているのですが、この日、持っていたのはプライベート用の旅行バッグだったので、常備もありません。

車内を見渡すと、私以外は老若男女一人残らず全員マスクを着けていました。

そんな車内の状況の中で、乗車中、居心地が悪いったらありません。

マスクを着けていないことを見知らぬ誰かに咎められたらどうしよう。

着けられない理由があるならまだしも、忘れた、なんて言ったら怒鳴りつけられるかも・・・と、顔も上げられず、人と目を合わせないようずっと下を向いたままでいるしかありませんでした。

少し前にもブログに書きましたが、日本人のこの真面目さは、欧米各国も本気で見習うべきだと思います。

このコロナ禍で、マスクの効能を疑問視したり、マスクを着けるか着けないかは個人の自由、などと大っぴらに主張する人は、ほとんどいないのではないでしょうか?

結局、いたたまれなくなり、乗り継ぎ駅のコンビニに駆け込んでマスクを買いました。

以前はマスクを着けると息苦しくて嫌だったのですが、今は、公共の場でマスクを着けていないと精神的な息苦しさを感じ、着けてやっと安心できました。

マスクを忘れたのは、完全な気の緩みです。

まだまだコロナは終息していないので、気を付けなければなりません。

 

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