感染者バッシング

コロナ感染拡大で、著名人の感染者も少しずつ増えてきました。

同時に出てくるバッシングを見るたびにとても悲しい気持ちになります。

悲しいだけじゃなくて、恐怖を覚えます。

先日見た情熱大陸で、感染症専門のお医者さんが「ウイルスは人を選ばない」と言っていました。

先日読んだ記事には、「そもそも感染した人に厳しい社会は、感染症に弱い社会です」と書いてありました。

先日読んだ新聞のコラムで、イギリス在住のブレイディみかこさんが、イギリスの無料の医療制度NHSについて書いていました。

ポールからもよく聞いていますが、イギリスでは、NHSのおかげで基本的に医療費が無料で、お金がある人もない人も、移民や外国人旅行者でも、無料で公平な医療サービスを受けることができるそうです。

コラムの中で、「病気とは、人々が金銭を払ってする道楽ではないし、罰金を払わねばならぬ犯罪でもない。それは共同体がコストを分担すべき災難である」というのがNHSの設立理念だと書かれていました。

ウィルスの恐怖から、感染した人を責めたくなる気持ちもわかりますが、誰にでも感染の可能性はありますし、一番苦しんでいるのは、災難に遭ってしまった感染者本人ですよね。

感染しても無症状の人もいるということは、自分だってもしかしたら・・・、今、元気そうなこの人だってもしからしたら・・・、と疑えばキリがないし、誰もわからないです。

感染の拡大とともに多くの人が恐怖を感じるのは、ウィルス感染そのものと、このピリピリした空気、なんだと思います。

コロナが発生する前の、なんてことのない平穏な日常が今とても恋しいです。

 

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パソコン・クラッシュ

昨日、我が家のリビングにある一番使用頻度の高いパソコンがクラッシュしてしまいました。

使っている途中で突然ダウンして、何度も自ら再起動するのです。

多分、使い過ぎ、経年劣化だと思います。

このパソコンですが、いい場所にあるので、いつも酷使していましたからね。

パソコンおたくのポールが、原因を探り、インストールし直したり、分解点検したりしたそうで、今は騙し騙し使うことができますが、まだ不安定な感じがあります。

我が家には、幸いなことに普段はあまり使用していないパソコンが他に2台あるので、万一このパソコンが壊れたとしてもなんとかなりますが、一番使い慣れているだけにショックです。

使い込めば込むほど味が出るというのは、アナログの世界の話であって、移り変わりの早いデジタルの世界では求めることができないのでしょうかね。

 

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コロナと人間関係

増え続ける感染者数、死者数に怯える毎日ですが、自分が感染するかもしれないという恐怖以上に、人間関係を心配している人も多いのではないかと思います。

今回のコロナ問題、危機感は人によって違います。

プライベートなら自分の健康状態はもちろん、家族にハイリスクの人がいるかいないか、会社なら、必要不可欠な仕事かどうかや、雇用形態、役職など置かれている立場による違いも大きいでしょう。

自分の感覚と違うがゆえに、周囲の危機感が足りない人にイライラしたり、逆に気にし過ぎる人にイライラしたり。

マスクひとつとってもそうです。

職場で感染を防ぐためにマスク着用を義務付けられた場合、マスクは会社が支給するべきなのか、自分で購入して用意するべきなのか。

ある人は会社から支給がないからと、マスクを着用しないかもしれません。

ある人は会社から支給がないからと、自分で探して、割高でもなんとか入手するかもしれません。

この感覚も人によって違うと思います。

マスクを自腹で購入してでも着けている人は、マスクを着けていない人を見るとイライラします。

こうした状況下で起きる人間関係のギクシャクが社会全体に広まっているのではないかと思います。

誰もがピリピリしやすい状態で、いつもより攻撃的になる人がいても仕方のない状況です。

これまで経験したことのない非常事態だからこそ、自分の考え方と違うからと言って、他者を激しく攻撃したり、拒絶したりして、コロナ問題で人間関係を壊さないように気をつけたいと思います。

 

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公園の賑わい

今週末は病院の予定もなく、自宅でまったりです。

コロナの様子から目が離せず、ソファーでニュースを見ていると、バブーがお散歩に行こう!と可愛い顔で誘ってくるので、2回目のお散歩に行ってきました。

いつもより公園が賑わっていてびっくりしました。

驚いたのは天気が良くて晴れているならともかく、小雨が降っていて肌寒く、天気も悪いのに、ですよ。

普段なら小さなお子さんのいる家族連れが多いのですが、この日は大人のグループが多かったです。

若いカップルがキャッチボールをしていたり、大学生くらいの男子グループがサッカーで遊んでいたり、男女のグループが楽しそうにおしゃべりしていたり、ウォーキングやジョギングをしている人たちもたくさんいました。

映画館やカフェでデートもできないですし、ジムで体を動かすことも、お友達の家に集まっておしゃべりすることさえ憚られるので、3密を避けるなら屋外が一番ですからね。

最近、街に賑わいがなかったので、久しぶりに公園で人の賑わいを感じました。

少し風が冷たかったので、外に長時間いた後に帰宅すると喉が痛くなって風邪を引いてしまったかと焦りましたが今は大丈夫です。

初期症状はただの風邪なのかコロナなのか判断が難しいようなので、いまはうっかり風邪も引けません。

本当にコロナと健康には気を付けなければなりませんね。

 

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再生のために

札幌もコロナ第2波のため、明日から本格的な外出自粛態勢になりそうです。

JRタワーが明日から5/6まで全館休業。

パルコ、4プラ、ピヴォ、さっぽろ地下街、サッポロファクトリーなどの主な商業施設も当面の間の全館休業をすでに発表しています。

わずか数日続いただけでも驚きなのに、5/6までとなると20日間以上の長期休業で、状況次第ではその後の延長だって可能性があります。

最悪の場合は、感染がおさまらずそのまま夏休みに入ってお盆明けまで再開できない、なんてことになるかもしれません。

そうならないために、ここ数日の外出自粛が重要だということを強く理解しました。

大規模商業施設が開いている限り、人の移動は避けられないわけですからね。

札幌がウィルスを抑えるためには、今のこの措置は絶対に必要なことなのだと思います。

バブーの手術跡の毛もうっすらと生えてきました。

真っ白でしっかりとした新しい毛です。

最悪の状況は必ず脱することができます。

札幌が再生するための我慢は、それぞれが「家にいること」。

今まで経験したことがないことなので戸惑いますが、難しいことではないです。

今まで以上に家族と多くの時間を過ごすのもいいことですし、逆に一人暮らしの人には、今の時代だからこそ「つながる」環境はいくらでもあるわけですから。

ビジネスをしている方には困難な状況ですが、一刻も早く通常営業に戻るための唯一の手段です。

コロナ後、今まで以上にたくましく再生するために、今は慌てず騒がず、とにかく辛抱するしかないですね。

 

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コロナ対策と女性リーダー

世界中でコロナの感染が拡大している中、どうしても各国の対策とリーダーを比較してしまいますが、うまく対処しているのは女性リーダーの国が多いと思います。

もっとも迅速にIT技術を駆使して感染爆発を止めたと世界中から評価を高めたのは台湾の蔡総統で、「閣僚に素人がいない」と言われています。

ニュージーランドのアーダーン首相も素早くロックダウンを実施しました。

ドイツのメルケル首相の、「旅行や移動の自由を苦労して勝ち取った私のような者にとって、こうした制限は絶対に必要な場合にだけ正当化される」という自身の経験を踏まえた感動的なスピーチは、多くの人の心をとらえ、一時心配された体調不安説や移民問題発生時の求心力の翳りもどこへやら、頼れるリーダーとして存在感を増しています。

フィンランドの年若きマリン首相も、ソーシャルメディアを駆使して立ち向かっています。

一方の男性リーダーはどうでしょう?

日本では、若者に訴えようと頑張った首相の動画が、人の気持ちをわかっていないと問題になっています。

アメリカでは、大統領と専門家、州知事の誰が緊急事態の設定や解除の決定権を持つかで揉めているようです。

ポールに、世界の各国リーダーの対策を比較したときに、どうして女性リーダーの方が存在感を放っているかを聞いたところ、各国の男性リーダーが考えるのは「経済ファースト」だから、という答えが返ってきました。

経済の在り方で、男性リーダーはこれまで評価されてきたから、そこから脱却するのは難しいと。

一方の女性リーダーの場合は、本能として備わっている母性が、国民を家族に見立てて、なんとしても家族を守ろうという強い思いが「国民ファースト」につながるから、と分析していました。

コロナ問題は、政治問題ではなく、戦争のような国と国との闘いでもなく、サイエンスの問題であって、その判断が生死に関わる未知の課題です。

これまでの知識や経験ではコントロールできない生死に関わる緊急事態で力を発揮するのは、「直観と本能」であって、それに長けているのは、もしかしたら今まで聞く耳を持ってもらえなかった女性リーダーなのかもしれません。

コロナ後の世界が、社会が、どう変わっていくかが気になります。

 

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マスク慣れ

いったんコロナがおさまりかけたかと思われた札幌も、ここに来てまた「第2波」の可能性が高まり、知事と市長の「緊急共同宣言」が出されました。

いまや公共の場でマスクをしていないと、自分のポリシーはともかく、危機感の無さに周囲から冷たい視線が注がれます。

なので、今は毎日マスクを着けていますが、最初の頃は本当に不快で嫌でした。

息苦しくて、耳の紐も痛くなるし、ちょっと飲んだり食べたりするたびに外さなくちゃならないのが面倒くさいし・・・。

でも、さすがに毎日ずっとつけているとだんだん慣れて、今まで感じていた不快感も少しずつ気にならなくなってきました。

むしろメリットも多いです。

顔の半分が隠れるので、メイクは上半分だけでOKです。

それだけで女性にとっては時短につながります。

マスクをしていたら、おしゃれも何もあったものではなく、新しい洋服の購買意欲もわきませんので、お金の節約にもなります。

眠くてどうしようもない時、マスクの下なら大あくびもできます。

ランチで食べた担々麺の唐辛子が歯についていたとしても誰に見られることもありません。

鼻や喉の潤いも半端なく、リップを塗る必要もなければ、唇が渇いてクロワッサンみたいになることもありません。

なにより吸い込める酸素の量が減って肺活量も鍛えられそうで、日々のアンチエイジングのトレーニングとしても良さそうです。

メリットをあげればキリがなく、コロナ対策以外にも実はいろいろ便利で有効なことに気づき始めました。

・・・と思っていたら、今日たまたま職場でマスクを外している瞬間を見てしまった男性社員のひげがボーボーになっていました。

普段はしっかりひげを剃っている人で、いわゆる「無精ひげ」を見るのははじめてだったので、新鮮な驚きでした。

マスクがあるので髭剃りをサボったのだと思われますが、男性にとっても便利なのかもしれません。

マスク生活が長引きそうな今、メリットに気づいて日々の生活がどんどん「ラクでズボラ」になり、コロナ問題が収束しても、逆にマスクがやめられなくならないように気を付けなければなりませんね。

 

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背中

今の気持ち。

この週末も、全世界でコロナとの闘いです。

今、このウィルス拡散防止に対して、私たちにできることは、「家にいる」というシンプルなことだけです。

そうすることが、医療崩壊を防ぎ、大切な家族を守ることができるなら、今は黙って耐えましょう。

 

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対人接触 ハグ禁止

コロナ、コロナで、強迫観念に駆られて、アルコール消毒液が置いてあると、必ず使うようになりました。

対人接触も最小限にしなければなりません。

というわけで、我が家もハグ禁止になりました。

おはようもただいまもおかえりも、挨拶はお互いの「肘」をぶつけるスタイルに変わりました。

ポールは在宅ワークなので、ウィルスを持ち込む可能性が高いのは私で、もし万一我が家にウイルスが入ってしまった場合、健康な私は無症状で、ポールが重症になるのでは、ということが容易に想像できるため、なんだか落ち着きません。

イギリスは日本よりずっと厳しい措置を取っていて、学校が休校だからと親が自分の子供たち、すなわち孫を祖父母に預けることさえ禁止されているような状況なので、そんな情報を日々地元の仲間たちから入手しているポールもナーバスになっています。

そんな中、バブーが我が家の支えです。

人と人の接触はNGですが、人と犬の接触はOKで良かったです。

 

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コロナとリーダーシップ

コロナウィルス感染拡大が全世界に広がる中、国をはじめ、ありとあらゆる組織やコミュニティの中のリーダーシップが問われています。

日々のニュースを見ていると、リーダーシップ像について考えさせられます。

平時ではなく、これまで経験したことのない危機的な状況の中で判断を迫られた時、その力量が露呈します。

冷静に事態をとらえ、かつ勇敢に立ち向かい、その時点でのベストな判断で、いち早く決断をして、しっかりと説明できる肝の座ったリーダー。

個人的には、ニューヨークのクオモ知事が素晴らしく、リーダーシップのモデル的存在だと思います。

一方の大統領は・・・。

連日の記者会見を見るのが、だんだんつらくなってきました。

適当なことを言うので、専門家に修正されたりしています。

なのに、大統領に代わって、入れ替わり立ち代わり説明する専門家たちは、自分にマイクの順番が来た瞬間、必ずと言っていいほど、冒頭で「大統領の素晴らしいリーダーシップに感謝します」と感謝の意を表明してから説明に入っています。

今まで気にならなかっただけなのかもしれませんが、連日続く、リーダー礼賛からはじまる記者会見は妙に違和感があります。

本物のリーダーに対しては、あえて感謝の気持ちを言葉にして伝える必要はないからなのだと思います。

 

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