海外でコーヒーが注文できないワケ

少し前にブログで書いた、AIが矯正してくれる英語発音矯正アプリ「ELSA Speak(エルサ・スピーク))」(←詳細はココをクリック)が面白くて、特に小さなお子さんを持つ友人たちに勧めています。

自分が子供のころにこんな素晴らしいアプリがあったなら、今の英語は確実に違うものになっていたはずと思うからです。

9歳になったばかりの姪っ子もアプリで面白がって遊んでいます。

発音の「ネイティブ度」をAIが判定してくれるのが面白いところ。

最高は100点満点ですが、これはなかなか出ません。

ちょうど家族みんなでマカロンを食べていた時だったので、マカロン=「macaron」の発音を一緒に練習したところ、姪っ子は何度繰り返しても20点くらいの超低い点数で、最後は、「『マカロン』って言ってんのーー!」って、スマホに向かって叫んでいました(笑)。

私の母、つまり姪っ子のおばあちゃんの「マカロン」の発音が、まったくネイティブに聞こえないのに意外なくらい高得点で、「このアプリ、絶対、おばあちゃんに優しいよね!」って悪あがきをしていましたが、人間が判定しているならともかく、AIですから絶対にそんなことはありません。

驚いたのは、このアプリ、ネイティブ発音をお手本として聞くことができるのですが、姪っ子の場合、そのお手本を数回聞いてから発音すると、一気にネイティブレベルに得点が上がることです。

Fを発音する時は下唇を噛んでとか、RやTHを発音する時はね・・・・、なんてイチイチ説明しなくても、耳で聞いただけで、ちゃんと耳で覚えてネイティブの発音をすることができるのです。

カタカナ発音の20点台からネイティブレベルの90点台はあっという間です。

これには本当に感動しました。子供の耳って本当に凄い!!

そんなわけで、子供たちが好きなゲームを攻略する感覚で、家族みんなでパパとママと子供たちのネイティブ度を競ったりすれば、遊びながらネイティブ発音が身につく夢の教材だと思います。

先日、飲み会でこの話をしたところ、その中の一人が、「実は、イギリスに行ったとき、コーヒーを注文したのに、『コーヒー』が通じなかったんですよね」、という話を披露してくれました。

ここは「エルサ」の出番です。

早速、私のスマホを使って、アプリの「語彙」のところに「coffee」を入力して、その人の発音をチェックしてみると、ネイティブ度12%という驚異の低い数字が出ました。

通じないはずです。その発音じゃ無理ですよ、10人に9人は理解できませんから・・・、とAIが教えてくれたのです。

その翌日、「コーヒーがイギリスで通じなかった」、その本人から、「ネイティブ度99%が出ました!」と喜びのメールがスマホの画像付きで届きました。

飲み会の後、自分のスマホにアプリを入れて、何度も練習したそうです。

アプリのアドバイスに従ってコツを掴んで発音を矯正すれば、必ずできるようになるんです。

「今度イギリスに行く時は、ちゃんとコーヒーを注文できますね!」と喜んでくれました。

発音矯正が無料でできる時代、本当にいい時代です。

小さなお子様に、大人であれば海外旅行に行く前に、とてもおすすめのアプリです。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

伸び悩み

前回の通訳レッスンでは、相当落ち込みました。

日本語→英語の同時通訳訓練だったのですが、英語→日本語よりもやりやすいイメージがありました。

なぜなら、少なくとも余程のことがない限り、母国語の日本語を聞き間違えるとか、意味がわからないということはないはずだからです。

とはいえ、やはり難しいものは難しい。

約5分間でしたが、「経済波及効果」とか「観光立国」なんて単語が出てきて、あれ、なんて言うんだっけって思っているうちにどんどん遅れて、自分がいま何を訳しているのかわからなくなり、体制を途中で立て直すことができないまま、後半はほとんど絶句、無言・・・。

先生には、途中で諦めたことを注意されましたが、本当に泣きたいくらい散々なものでした。

最近、「伸び悩み」を強く感じています。

通訳レッスン後はいつも落ち込みますが、今回は落ち込むというより、「諦め」の気持ちが押し寄せてきました。

あまりに惨めで子供みたいに不貞腐れて、今までではじめてレッスンの途中で教室を退出したい気持ちになりました。

「伸び悩みを感じた時がチャンス!もうあと少しでブレイクスルーできる所まで来たということ」だとメンタルトレーニングの専門家は言いますが、本当にそんなことがあるのでしょうか。

子供のころから大好きでずっと続けてきた語学の勉強。

情熱だけはまだ枯らしたくないないので、歯を食いしばって、あともう少し頑張ってみようと思います。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

AI(人工知能)を使って発音矯正

先日、たまたま、どなたかの英語ブログを読んでいた時に、AI(人工知能)を使った英語の発音矯正アプリ「Elsa Speak(エルサ スピーク)」があることを知りました。

このアプリは、正しい発音ができているかをAIが判定してくれるというもので、まさに求めていたものです。

発音矯正というのは、その道のプロじゃない限り、人に教えたり、教えられたりというのがとても難しいものですし、一人ではなかなかできないので、こういうものこそAIが力を発揮。

さっそく使ってみると、英語の「BOOK」の発音が正しくできていないことがわかって衝撃を受けました。

BOOKの発音が正しくないなんて、今まで自分で思ったことも、指摘されたこともなかったですが、「OO」の発音は日本語にないので、日本人の多くが苦手とする音だということが、あとでネットで調べてわかりました。

RやL、SやTH、VやBは、自分でしっかり意識しているのですが、これまで注意してこなかった細かい発音の違いがたくさんあることがわかり、とても勉強になっています。

この4連休中は、暇さえあれば「ELSA」でセルフ・トレーニングを続けた結果、発音に対する意識も変わってきました。

夫のポールは流ちょうに日本語を話しますが、発音ではたとえば、「ほうれん草」はどうしても、「ほうれんそう」ではなく、「ほうれんぞう」と発音してしまうようで、一度ついてしまった癖を取るのはなかなか大変です。

ずっと昔、ポールが、「押し入れ」という単語を、「おしいれ」ではなく、「おしり」と発音していて、話が通じなかったこともありました。

日本語でも英語でも、大抵の場合は発音が多少違っても、文脈でわかるので問題ないと思いますが、少しでも正しい発音ができるのに越したことはないですよね。

というわけで、無料プランから有料プランに変更して発音矯正トレーニングを続けることにしました。

姪っ子、甥っ子にも勧めました。

特に耳の柔らかな小さいお子さんたちが、最初からこのアプリを使って練習したら、きっとすごくいい発音ができるようになるのではないかと思います。

英語の発音矯正がAIを使ってできるようになるなんて、本当にいい時代ですね。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

Zoomレッスン

今日は午後からZoomで通訳学校のレッスンがありました。

先週、甥っ子がZoomでポールの英会話レッスンを受けたとき、「汗、噴き出したー!」と言っていた話を書きましたが、今日は私の汗が噴き出しました。

90分のレッスン中、ずっと汗びっしょりでした。

流される英語を聞いて、日本語に訳出するという訓練をするわけですが、一言一句もらさないようにメモを取ろうと思うと、メモを取ること自体に必死になって、耳がどんどんおろそかになり、大事な言葉を落としてしまいます。

背景知識があるテーマなら多少聞き漏らしたりメモがなくても知識で乗り越えられますが、まったく未知の分野になるとお手上げです。

今日のテーマは難しくて、最初からずっとつら過ぎたのですが、後で改めて音声を聞き直してみると、なんでこんなところで落としちゃうんだろうっていうような実は意外と簡単な文章だったりするんですよね。。。

それでまた落ち込むというね、ずっとその繰り返しです。

来週からは教室でのレッスンが再開されることになり、一人1個フェイスシールドが配付されるようです。

語学の習得はとにかく継続と反復が命ですからね。

Zoomでも緊張して汗びっしょりですが、教室でのレッスンの方がもっとずっと緊張して、集中力が高まります。

丸々2か月、教室でのレッスンがなかったので、次回が楽しみになってきました。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

ポールのオンライン英会話

今日は、ポールがZOOMを使って、甥っ子のオンライン英会話レッスンをしました。

小学生時代は公文の教室で英語を習い、今は中学2年生で本格的な英語の授業もすでにはじまっています。

今まではポールとはずっと日本語で話していたので、今日はじめて英語の体験レッスンにトライしました。

最初なので20分間の短いレッスンでしたが、ほぼ英語のみの会話の中、甥っ子はしっかり頑張っていて、ポールに「発音もいいし、上手」とほめられていました。

レッスン終了後、甥っ子は、「汗噴き出した~!、汗噴き出した~!」と言っていたそうです。

それでいいのです。

英語でコミュニケーションを取るときは、最初は誰だって汗が噴き出すものです。

大変だったと思いますが、いい経験になったのではないかと思います。

甥っ子の学校が始まると部活があるので、なかなか定期的にはできないかもしれませんが、せっかく伯父さんが英語ネイティブなので隙間時間を使って少しずつネイティブとの会話に慣れていってくれたらな~と思います。

実は今日、ポールもはじめてZOOMを使いました。

オンラインレッスンが自宅で十分可能なことがわかったので、これからはオンラインの英会話教室もありだと思っています。

もしポールのオンライン・英会話レッスンをご希望の方がいらっしゃいましたら、遠慮なくメールでご連絡ください。

イギリス英語なので、アメリカ英語に慣れた方は最初戸惑うかもしれませんが、発音や文法はともかく、とにかく自由に英語で思いっきり話す練習をしたい方向きです。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

英語のこと

久しぶりに英語のことを。

趣味と実益を兼ねて数年前から通っている英語の通訳学校ですが、プロ通訳者のコースに進級してからというもの、レッスンについて行くのが非常につらくなってきました。

先生からは、通訳の場面で必要な瞬発力を養うために、テキストの予習はしないように言われているのですが、こっそり予習をしてレッスンに臨んでもなおダメダメなのです。

クラスにはプロの通訳者として活躍している方たちもいるので、自分が他の生徒さんの足を引っ張らないためには必死で予習をしてしがみつくしか術がなく、レッスンを受けるたびに情けなくて悲しくて、今もただひたすらもがき続けています。

そんなクラスに、以前、異次元レベルで優秀な生徒さんがいました。

プロ通訳者ではなく、日常的に仕事で英語を使うこともない、ごく普通の会社員として一般企業で働いている方でしたが、まさに「神」レベルでした。

つい先日、たまたま、その方の英語の勉強方法を知る機会があったのですが、その中で、「TOEICで満点を取った」ことがさらっと触れられていました。

ネイティブでも取るのが難しいといわれている「満点」の990点を、日々の努力で取っていたのですよ、あの方は。

知る範囲では、いわゆる帰国子女ではないはずです。

イギリス人の夫がいながら、いつまでたっても900点前後をウロチョロしているようでは到底かないませんし、通訳なんて絶対にできっこありません。

英語の次の目標はTOEIC満点です。

満点を取ってはじめて、プロ通訳の領域に近づけるのだと思います。

学生さんが多いTOEICの試験会場では浮きまくりですが、次なる攻略目標、ライフワークとして、ボケないため、脳の活性化のためにも長期スパンで臨む覚悟です。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

見たことのないレッスン風景

趣味と実益を兼ねて続けている英語ですが、ここにもコロナウィルスの影響が来ました。

3月に受験を予定していたTOEICが中止、観覧しようと楽しみにしていた通訳コンテストも延期になりました。

そんなこんなで、週1で通っている通訳レッスンもさすがに当面中止になるかと思いきや、いつも通りレッスンがありました。

そして、クラスメイトたちも全員来ました。

だがしかし、直前に学校からのメールで、生徒は全員マスク着用と、レッスンで使ったマイクや机は除菌シートでしっかり拭き取ることを義務付ける条件付きで実施するとの連絡がきました。

ウィルス感染の緊張が高まる中で無事に終わったレッスンですが、話すことそのものを仕事にする人たちを養成する通訳学校で、生徒全員がマスクをしているなんて、いまだかつて見たことのない光景でした。

マスクを常に数枚持ち歩いているから良かったものの、マスクが入手困難な今、持っていなかったらレッスンも受けられないところでした。

一刻も早くウィルスが封じ込められることを祈るばかりです。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

眠れぬ夜

シニア犬のバブーと生活しているおかげで、休日を含めて起床時間が毎朝4時か5時でめちゃくちゃ早いため、普段は寝るのも早いです。

じゃないと身が持ちません。

だがしかし、時には眠れない夜があります。

それは決まって、夜の通訳レッスンの後なのです。

前夜、いやレッスンの直前まで課題の予習に励んで臨むのですが、いつも自分の出来なさを反省して無力感にさいなまれながらレッスンが終わるので、自分に対する失望感とレッスンが終わった高揚感と、もっと頑張ればきっとできるようになると自分を鼓舞する気持ちが入り混じった複雑な感情が押し寄せて興奮状態になるのです。

今夜がまさにそうで、きっと眠れません。

大学受験の時や就職試験の時、いわゆる人生の大きなターニングポイントを迎えても、前夜に「眠れない」ということはなかっただけに、自分でも不思議です。

日本語と英語を自由に使いこなしたいのにできないというフラストレーションが、自分でも理解できないほどの大きさで襲いかかって来ているからなのだと自己分析しています。

人生100年時代。

頑張って今から30年後、私が80歳になる頃には同時通訳ができるようになるかもしれませんが、きっとその頃は通訳業務は完全にAIに置き換えられているでしょう。

そう思うと、もしかしたら、他言語を自分で身に着けようと必死で頑張っている最後の世代になるのかもしれませんね。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

もがいても・・・

昨日はTOEICを受験しました。

市内の大学が会場で、受験者の大半はおそらく就職試験のためと思われる学生さんたちですが、中年以降と思われる白髪の人たちもチラホラ。

急に上司が外国人になっちゃったとか、これから海外に転勤する予定とか、そんな事情があるのかな・・・、などと思いつつ、2時間200問の苦行が始まりました。

前回受験した時、ペース配分を間違えて時間切れになり、最後に慌ててマークシートの塗りつぶしをする屈辱を味わったので、今回はかなり時間配分に気を使いながら挑みました。

だがしかし、やはり時間がなくなり、「苦手だな」と思って飛ばしたいくつかの問題は、結局最後までできませんでした。

知り合いの20代前半の学生さんが、半年で大幅にスコアアップして前回960点を取得したと教えてくれました。

海外に留学したこともなく、独学だけで。

私はポールと10年以上一緒に生活して、それなりに勉強も継続していますが、もがいてももがいてもこの数年、900点前後をウロチョロしている状態で、そこからまったく抜け出せないわけですよ。

「960点取りました!」と報告された時、最初は、「すごい!どうやってそんなスコア取ったの?凄いよ!」と一緒に喜びましたが、後からジワジワ、メラメラと激しい嫉妬の炎が燃えてきました。

結果はまだですが見るまでもなく、帰宅後、リベンジで次回のTOEICも申し込みました。

気力、体力の限界が来るまで、チャレンジは続けます。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

参考書

今年は本当に雪が少ないですね。

雪かきもしなくていいので助かりますが、なんだか調子が出ません。

さて、今日はこれからTOEICの受験です。

前回受験したのが、2018年の8月ですから、あっという間に1年以上過ぎていました。

こんな風に、気がつけば人は年を取って行くのですね・・・。

そのため昨日は一日中部屋にこもって、TOEICの公式問題集(リーディング編)を1冊、解きまくりました。

久しぶりに頭がしびれました。

こんな無茶苦茶なやり方でスコアが伸びるとは思えませんが、テストの感覚、スピードは少し取り戻せた気がします。

では、行ってきます。

もしブログを見ていただいている方で、今日、受験の方がいたら、一緒に頑張りましょう♪

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ