運命の出会いと紅茶

人生には、「運命の出会い」があると信じています。

転職2度目の会社の初任地・函館で夫のポールに出会えたことも、札幌のペットショップでバブーに出会えたことも、すべて運命だと思います。

アメリカ在住のヤングご夫妻に札幌で偶然お会いできたことも、運命だと思っています。

その時のことは「ヤングご夫妻」(←その時のことはコチラから)に書きましたが、ランチタイムの中華料理店でたまたま会えるなんて、こんなご縁はなかなかありません。

そのご夫妻から、とても美味しい地元の紅茶を送っていただきました。

ポールも私もコーヒーより紅茶派なので、これは嬉しい♪

ティーバックが日本にはない大きなアメリカン・サイズなので、大きなマグカップでも2杯は余裕で楽しむことができます。

色合いも渋くてお洒落でかっこ良くて、毎朝テンションがあがります。

コロナ禍でお互い行き来ができず去年からお会いできていませんが、またいつか必ずお会いできると信じています。

アメリカの気になるニュースとしては、アジア人ヘイト事件があるので、日本人妻・ヨーコさんがとても心配です。

治安のいい地域にお住まいなので大丈夫だとは思いますが、それでもやはり心配です。

なのにヨーコさんは私のことを心配してくれて、紅茶を送ってくれました。

この先、私が手術・入院するときは、この紅茶を大切な「お守り」として持って行きます。

アメリカから届いた紅茶を見るたびに「運命」を感じて幸せな気持ちになっています。  

 

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夫の誕生日

今日は夫・ポールの誕生日でした。

日本で迎える誕生日は25回目、55歳になりました。

誕生日プレゼントはここ数年、特に何も・・・、という感じでしたが、今年は黒革の財布を。

もう10年以上前にプレゼントした財布をずっと使っており、それがかなりボロボロになっていたので、見るにみかねて更新・・・。

物欲が限りなくゼロでモノを大切にする本当にお金のかからない夫なので、放っておくと、Tシャツも靴も、穴が開くまで使い続けます。

ユニクロのフリースと暖パン、ダウンジャケットがあれば寒い冬でも幸せのようです。

毎年、誕生日の一番の楽しみはフェイスブックで届く、お友達からのお祝いメッセージ。

普段はまったくマメじゃないのに、フェイスブックではお友達の誕生日には必ずメッセージを送り続けているポール。

フェイスブックをはじめたばかりの最初の誕生日には、自分の誕生日が「非公開」設定になっていることを知らずに、お祝いメッセージが1件しか届かず、トラウマ「雑感:フェイスブックの誕生日通知」(←過去記事はココをクリック)に。

今はたくさん届いているようで良かった。

 

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イギリスの義母、ワクチン接種

イギリスの義母、ポール・ママ、84歳。

最後に会ったのは2018年10月。

そのママが、先週木曜日にコロナウィルスのワクチン1回目を無事接種したそうです。

ワクチン接種の会場は地元の大きなアリーナ。

会場まで自分でマイカーを運転して行き、所要1時間ですべての工程を終えたのだそう。

ポールとママの電話での会話を聞いていると、思わず笑ってしまいました。

「アリーナに到着して驚いたんだけど、ダービー(ポールの故郷)に、こんなにたくさん老人がいるなんてね~、もうびっくりよ~。老人だらけで、もの凄い数なの!!」。

「パンツの色に合わせて、ピンクのマスクを着けて行ったら、看護師さんが『とても素敵なマスクですね~』って褒めてくれたの!」。

で、ワクチンを打って体調に影響は?って聞くと、

「当日はまったく何も問題なかったけど、翌日、ちょっとバンバンって頭痛がした程度よ」、ですと。

タフなママなのですよ~。

イギリスのコロナ・・・。

日本の比じゃない、目を覆いたくなる惨状です。

さすがのポールも、今はイギリスに帰る気にまったくなれない、と。

2回目の摂取は3ヵ月後なのだそう・・・。

84歳の今なお、タフさとユーモアを兼ね備えたポール・ママの電話の声を聞いて、思いっきり安堵。

 

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是非読んで欲しいブログ

コロナ禍の中、是非読んでもらいたいブログがあります。

もう何年も前から読んでいる、イギリス在住日本人の方のブログ「イギリス毒舌日記」(←タイトルをクリック)です。

もし自分が夫の国・イギリスに住んでいたらどんな感じなんだろうという思いで読み始めたのですが、特に面白いのが義理のお母さんとのやり取り。

とにかくクセのあるお義母さんで、日本語だからバレない前提で、時にひどく辛辣に書いているときもありますが、でもどこか笑っちゃう、そんな日常が面白おかしくて読み始めたら止まらない、そんなブログ。

そのブログに登場しているメイン・キャラクターのお義母さんが、2日前にコロナ・ウィルスで亡くなりました。

感染がわかってから亡くなるまでは、本当にあっという間でした。

日々ブログを読んでいてリアルタイムで情報がわかっていたので、亡くなったと分かった時は、「えっ、まさか!うそでしょ。そんなにあっさり死んじゃうの!?」、と言葉を失いました。

お会いしたこともない人なのに、自分にとって身近な人がコロナで亡くなった感じで、とてもショックでした。

イギリスの感染の深刻さは、ポールが日々報告してくれるのでよくわかっているつもりでしたが、ここまでとは。

ワクチン接種の話題も増えてきたこととコロナのニュースに慣れてしまったことで、なんとなく世の中がウィルスに対する気が緩みがちになっている気がします。

まさにその気の緩みこそが、感染拡大が止まらない理由なのだと思います。

あんなに元気で、まさに毒舌だったお義母さんの死を伝えるブログを読んで、改めてウィルスの怖さを思い知らされるとともに、医療従事者の方たちの日々の奮闘と対応に心からリスペクト。

日本ではなかなか知りえない医療ひっ迫の現場、患者で溢れ、電子音が鳴り続ける病室の様子、助かる人を優先せざるを得ない状況が伝わってきます。

是非、冒頭のリンクから数日間を遡って読んでもらいたいと思います。

 

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冷蔵庫の寿命と人間の寿命

先日、新しい冷蔵庫を買おうと家電量販店に行った時のこと。

ある程度2人で見て回って目星をつけて、最終的に「これ」か「これ」となり、ポールにどっちがいいか判断をあおいだところ、「新しい冷蔵庫の寿命が来て処分するころには、自分はもうきっとこの世にいないから、小さいサイズの方がひとりでも扱いやすくていいと思う」。

冷蔵庫の寿命は平均12.2年なのだそうで、壊れた冷蔵庫は15年使ってました。

確かにそう言われると、この先10年以上、2人とも健康でいられるかなんてわからないですよ。

特にポールは、自分の父親を幼い頃に病気で亡くしていることもあって、日ごろから自分は長生きできないと思っている節があるのですが、私だってこの先何があるかわかりません。

それより何より、食べる量は今よりも少なくなって、もはや大きい冷蔵庫は必要なくなるでしょう。

・・・ということで、最終的に小さい方を選びました。

なんとも寂しい消極的な決定理由。

冷蔵庫に限らず、これから大きなモノを買い替える時には、常にモノの寿命と自分たちの寿命を考えなければならないという人生の新たなステージに突入した気がします。

ちなみに古い冷蔵庫が搬出できない問題はまだ未解決のままで、週末に便利屋さんが見積もりに来てくれる予定です。

 

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寒くなると、シェパーズパイ

寒くなってくると登場する、ポールが最も得意なイギリスの伝統的家庭料理「シェパーズパイ」。

今シーズン、初登場です。

表面のこんがりとした焼き色、食欲をそそる香ばしいかおり、イギリスの「おふくろの味」といえばこれでしょう。

細かく刻んだ野菜とひき肉の上に、ほくほくのマッシュポテトがたっぷり。

ポールは「お鍋」用の土鍋を使って毎回たっぷり焼くので、一度作ると、二人で食べても3日くらいこれが続きます。

取り分けてしまうとぐちゃぐちゃで、うまく伝わりませんが、とてもおいしくて、料理の素材、発想としては「肉じゃが」と同じなので、日本人も大好きなのではないかと思います。

バブーも「ちょーだい!」っておねだりしています。

バブーはいつも調理の後の、お鍋にこびりついたポテトをもらって喜んで食べているようで何より。

家族がみんな大喜びのシェパーズパイ。

ネットにはレシピがいろいろ出ていますので、料理上手な人には簡単すぎるくらいのシンプルな料理だと思います。

バリエーションもいろいろ。

寒い冬こそ、是非お試しを!

 

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16回目の結婚記念日

今日は51回目の誕生日&16回目の結婚記念日でした。

お祝いディナーは自宅で、ポールが作ってくれたローストビーフとマッシュポテトのデミグラスソースがけ。

見た目はアレですが、本当においしいんですよね。

ありがたいことです。

おむつバブーもテーブルの下で可愛い足を揃えてスヤスヤ眠っています。

コロナ禍でも、家族みんなが元気で一緒にいられることが何よりの幸せです。

年齢に関していえば、昨年50歳を迎えた時は、さすがに気持ちが揺れ動きましたが、今年は微動だにしません。

唯一思ったのは、定年まであと一桁になっちゃったんだってことでした。

歳を取りましたね。

新婚時代遥かなり。

 

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朝の会話

この1年、夫のポールがお酒をやめて早起きになったおかげで、朝の夫婦の会話が充実しています。

時に朝っぱらから、「Qアノン」の支持者たちをどう思うかを激しく議論したりして。

コロナ禍になってからは、英会話教室も滞りがちになり、さらに朝が充実して、ポールがバブーと私の朝食も作ってくれるようになりました。

その代わり、バブーもポールも歳を取り、夜がとにかく早いので、夜はまったくコミュニケーションが取れません。

ちょっとでも飲んで遅く帰ると、もはや誰も私を迎えてはくれません。

ひとりぼっちです。

なので、重要なことは朝になってから伝えます。

結婚してからずっと、ポールの遅寝遅起きに悩まされていましたが、今はすっかり逆転。

生活パターンは年齢とともに変わるものなのだと改めて。

 

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断酒の効能

先日、かれこれ10年近くお世話になっている年上の男性美容師さん(金髪で細身。見た目はアルフィーの高見沢さん)と、断酒話で盛り上がりました。

断酒したのは夫のポールであって、私ではないのですが、その美容師さんも、かつては大酒飲みだったそうで、外食する時はシャンパンなら軽く1本、その後ウィスキーを飲んで、帰宅してからも、歩いたりテレビを見たりする余力があれば、さらに家でも飲み続けていたそうです。

そんな生活がたたって、ある朝、ベッドから起きようとした時に足がもつれて前向きに激しく転倒。

日頃の不摂生で胃腸を壊して激ヤセしていたこともあって、その時に「もうお酒は止めよう」と誓い、以来3年間、誕生日や結婚記念日などの特別な日をのぞいては一切飲んでいないそうなのです。

もう何から何までポールと同じで、大酒飲みが自分でヤバいと自覚して断酒に至るまでの「王道」なのだと悟りました。

前置きが長くなりましたが、面白かったのは「飲み会」の話です。

美容室での仕事のほかに、ここ数年は後輩の美容師さんたちにセミナー講師として技術指導をしていることが多い美容師さんなのですが、セミナー後の飲み会だけは、断酒した後も断らずに必ず参加しているというのです。

その理由を聞くと、「飲み会は、みんな本音で話すから自分の勉強になる」と。

美容師さん曰く、セミナー中に質問や疑問はないかと聞いても、年上の講師に忖度して誰も何も言わないそうですが、お酒の入った飲み会になると、「何回聞いても、あの部分だけがどうしても理解できない」とか、「あの説明の仕方だと、頭の中がこんがらがってしまう」とか、受講者の本音が聞けるそうなのです。

「だから、とても大切な機会なんだよね。『なるほどな~、そうだったのか』、と思うことが本当に多くて、それで反省して試行錯誤しながら説明の仕方を変えたら、以前は居眠りする人が多発のつまらないセミナーだったのに、超人気セミナーになったんだよね」と。

ということは、大酒飲みだった時は、そういう批判を飲み会で受けた時はどう対処していたんですか?、まさか口論とか喧嘩ですか?と聞くと、「いや、そうじゃなくて、『俺の説明をわかんないのは絶対こいつだけ』、と思って嫌なことは完全に無視してた」、と。

美容師さんの話を聞いていると、断酒によって、「ネガティブ」な思考から、「超ポジティブ」な思考に変わったことがよくわかります。

うちのポールも、断酒してからというもの、体調がみるみるよくなって病院に行くことも一切なくなり朝から元気で、断酒のメリットはよくわかっていますが、それだけではないのですね。

断酒の効能=「ポジティブ・シンキング」。

ストレスの多い現代社会に必須の思考法。

私もそろそろ断酒・・・、検討したいと思います。

 

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怪しい男

コロナなので仕方がないですけど、バブーを連れて動物病院の待合室にいるポール。

外国人がキャップとマスクで変装!?して、以前だったら、かなり怪しい男ですよね。

でも、ポールによれば、キャップとマスクのお陰で、外国人と気づかれず、バブーとのお散歩のときに気軽に話しかけてくれる人が増えたそうです。

最近、近所でポールの早朝お散歩仲間が増えている模様。

 

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