長いから!

自分の夫のことを褒めるのもなんですが、ポールはかなりIQが高いのではないかと思います。

もともと理系で、なんでもリサーチするのが好きなので、今回のコロナの件もそうですが、とにかく病的なほどに徹底的に調べて極めて客観的なデータをもとに分析をしつつ、自分の見解をかなりの長文で綴ります。

気になるのは、それをフェイスブックで発信することです。

読書家でもあるので語彙力も半端ないのですが、それを誇示しているかのように受け止められる場合もあるわけで、それを友人たちに強制的に読ませるフェイスブックでやってはいけません。

一般的にはあまり使われないような豊富なボキャブラリーと長ったらしい言い回し、尋常じゃない長文投稿という暗黙のルール違反に違和感を覚える人も恐らくきっと多いのです。

昨今のSNSは短文で、気軽に投稿できるカジュアルなものが基本です。

長文の発信は受け手側から求められていないので、長文の場合は読みたい人だけが読めばいいスタンスのブログやホームページが適していると思います。

これまで何度も助言しました。

フェイスブックで長文を期待している人はいないし、むしろ嫌がられるから控えるように、と。

だがしかし、頑固なポールはまったく聞く耳を持ちません。

ポールが日本で発信する時間帯と、イギリスにいるフェイスブックの友人たちが受信する時間帯にはかなりの時間差があり、更新から数時間経っても「いいね!」がつかなかったり、コメントが入らないと、妻の私がハラハラします。

投稿が「長いから!」。

言いたいのはそれだけですが、ポールはあくまでもフェイスブックで友人たちに読んでもらいたいようです。

別に決まりがあるわけじゃないので本人が好きなように発信すればいいのですが、残念ながらSNSをわかってないな~、といつも思います。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

自分のことは自分で。

結婚して16年目になりますが、振り返ってみると、夫のポールに対して私は過保護過ぎました。

夫が外国人で在宅ワークなのが主な理由ですが、せっかちで合理的な考え方の私は、確定申告や入国管理局の手続きをはじめ、無駄なく効率的に様々な手続きを終わらせるためには、ポールにいろいろ説明するより、自分がやった方が早いと思ってやってきました。

必要な手続きの場合、代行できるなら代行。できない場合は同行。頼まれてもいないのに、いつもひとりで勝手にそう決めて行動していました。

病院に行くときも常に一緒でした。

ポールのことが心配ということはもちろんありますが、日本語は話せるものの、日本語の読み書きができないので、問診票を書いたりするときに病院に迷惑をかけることを避けたいと思ってのことです。

だがしかし、夫婦そろって50代に突入した今、それではいけないと思い始めました。

ポールがすべきことを代行し続けてきた私自身がいつ何時、緊急事態が起きないとも限らないからです。

そう思って、手を差し伸べるのをあえて一切止めました。

有事にそなえて、サバイバル能力を高めてもらわなければなりません。

そんなわけで今日はポールがひとりで銀行の外貨振込と両替の手続きに行ってきました。

ほとんど街にもいかないので、銀行の場所もわからないポールは、通りすがり人に道を聞いたところ、英語で快く答えてくれた上に、スマホでささっと道順をチェックして、「一緒に行きましょう」と案内してくれたそうです。

帰りも道がわからなくなり、また別の人に道を聞いたところ、同じようにスマホでチェックして、英語で「こちらですよ」と案内してくれたそうです。

銀行で行ったのは外国為替や外貨両替の部署なのに、誰も英語を話してくれなかったけれど、道行く人たちは英語で案内してくれた!、本当に親切だった!と、とても感激していました。

私が良かれと思って過保護でいたことは、長い間、異国で経験する、こういう感激や体験も奪っていたことになるんですよね。

嬉々として今日の出来事を報告してくれるポールを見ていて、つくづくそう思いました。

よし、これからは、自分のことは自分で!

苦労することも多いと思うけれど、得難い経験をたくさん得られるはず。

札幌でリュックを背負って心細そうな外国人に道で出会った方は、どうぞよろしくお願いいたします。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

夫・ポールの誕生日

今日は3歳上の夫、ポールの誕生日でした。

またひとつ年を重ねましたが、今年のポールはちょっと違います。

去年の9月にお酒を止めてから、本当に健康になりました。

お友達とのパーティーの時以外、飲酒ゼロ。

先月の人間ドックでも肝臓の数値がC2からA判定に改善。

不調を訴えてありとあらゆる病院で診てもらっていた頃が嘘のように、毎日健康に過ごしています。

去年の1歳若いポールより、今年の1歳年を取ったポールの方がずっと若返った感じです。

このまま継続してくれたら、来年はさらにもっと若くなるかもです。

このまま頑張ってくれますように。

ブログの引っ越しで、過去の写真が消えてしまったので、今日はポールとバブーの懐かしい写真で。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

カタカナ苗字

イギリス人の夫ポールと結婚して以来、戸籍名の苗字はカタカナです。

もともとはフランス由来の、イギリスでも恐らく数人しかいないという珍しい苗字です。

入籍以来16年、もちろんプライベートでは戸籍名のカタカナで名乗っていますが、仕事では去年まで旧姓の日本名を使っていました。

特に旧姓に強いこだわりがあったわけでなく、旧姓使用がOKの会社なので、苗字を変える手続きのタイミングを逃したままだっただけなのですが、ここ数年、戸籍名と仕事で使う名前が違うのは本当に面倒だな~と思うことが増えてきました。

その理由はやはりインターネットです。

いまや航空券やホテル、飲食店の予約は電話ではなくインターネットが当たり前で、それが仕事がらみだからと言って、仕事で名乗っている旧姓を使うことはままなりません。

そんなわけで、結婚から15年経った昨年、仕事で使う名前を戸籍名と同じカタカナに統一しました。

最初は名刺を差し出した時の相手の反応が心配でした。

明らかに和風の私がカタカナの苗字を名乗ると「???」となるのでは、と。

ところが、意外なほど誰もカタカナ苗字に触れません。

名前を変えてから半年が経過し、少なくとも100人以上と名刺交換をしましたが、「どうしてカタカナ?」と問う人はほとんどいません。

「個人情報」に立ち入ってはいけない、聞いてはいけない、というモラルが働いていること、国際結婚が珍しくない時代になったことが要因と思われます。

カタカナ苗字に変えると決断した時、このまま変えないのも面倒だけど、今このタイミングで変えるのも面倒だよな、といろいろ葛藤がありましたが、移行は意外なくらいスムーズでした。

問題なのは、旧姓の名前が名簿にないので私が会社を辞めたと思った人がいたことや、珍しいカタカナ名なので、読み間違いが多発していることくらいでしょうか・・・。

結婚当時の2004年と今、時代は本当に変わりましたね。

旧姓の使用範囲の拡大が求められている昨今、むしろ時代の流れに逆行することをしたわけですが、カタカナ苗字でも意外とすんなり受け入れられることがわかり、結果として思い切って変えて良かったと思っています。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

スムージー

酒豪の夫、ポールが昨年9月にアルコールをやめる宣言をしてから5ヵ月が過ぎました。

原因不明の体調不良が続いて一念発起。

アルコールをやめると決めて以来、自宅では一切アルコールは飲まず、友人たちとのパーティーでも、乾杯のときの最初の1杯程度は飲むこともありますが、ほとんどノンアルで通します。

先日、ブログを通して知り合ったアメリカ在住のご夫妻と札幌でお会いした時も最初の一杯だけはビールを飲んだものの、2杯目のオーダーはまさかの「スムージー」ですよ。

「ポ、ポ、ポ、ポ、ポールがスムージー????」、って、妻の私でも仰天です。

ポールは本当に頑固ですからね~、良く言えば意思が固いわけで、ことアルコールに関しては、意思が固いのは大変すばらしいことです。

私も見習わなければなりません。

さて、来週は人間ドックがあります。

毎年、夫婦一緒に人間ドックを受けています。

私たち夫婦の健康状態のすべてが数値になって明らかになるわけです。

お酒をやめてまだ5ヵ月目ではありますが、禁酒の結果が健康にどう影響しているか確認できる絶好の機会です。

結果次第では、私も禁酒宣言するかもしれません。

続報、ご期待ください。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

 

ホームパーティー

今日はお友達のご実家でホームパーティーでした。

集まったのは国際結婚4家族。

奥様は全員日本人で、旦那様はイギリス、ブラジル、ドイツ。

我が家以外はみんな小さなお子さんがいるので、大騒ぎで目が回りそうな、とっても賑やかなパーティーでした。

生後4か月の赤ちゃんも、チュパチュパしながら参加していました。

小さな子供たちはみんな男の子でとにかく元気いっぱい。

我が家は可愛かった唯一の甥っ子があっという間に中学生になり、声変わりもして叔母さんとはもう遊んでくれなくなったので、小さかったあの頃を思い出して一緒に遊びましたが、エネルギーをすっかり吸い取られました。

一日だけ遊ぶなら楽しいですが、これが毎日・・・となるとね。

育児の大変さがよくわかります。

今夜は私もよく眠れそうです。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

冬の寒さがこたえる年代のおすすめアイテム

夫のポール。

以前は、冬でも家の中では暑い暑いと言って半袖で過ごしていたり、外でもすぐに暑がってジャケットを脱いだりしていたのですが、年齢とともに寒さがこたえるようになったのか、最近ものすごい厚着です。

愛用しているのはユニクロのファーフリース。

あったかインナーの上に普通のフリース、その上にファーフリースを重ね着しています。

全部ユニクロです。

あまりに気に入っているので、販売中止になって入手できなくなったら困ると思い、今のうちにと買いだめしました。

カラーバリエーションもサイズも豊富なこのシリーズ。

白、黒、紺、グリーン、濃いグレー、薄いグレー、計6着を購入し、これをほぼ毎日欠かすことなく着回しています。

軽くてあったか。

絶対おすすめだそうですよ。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

お見送り!?

3日間の福井出張を終えて、先ほど帰宅しました。

札幌から福井は遠い。

新千歳から小松空港の直行便は限られていて、羽田で乗り継いでも仕事の時間に間に合わず前乗り。

そんな今回の出張の準備をしていた時のこと。

唯一の直行便が午後のフライトだったので、出発はゆっくり。

準備を整えて、さぁ家を出ようと思ったその時、ポールが身支度をして私の荷物を持って玄関へ。

重い荷物があるときは、いつも玄関までは運んでくれるのだけれど、なぜ身支度?

・・・と思ったら、バス停まで私を見送りに行く、というのです。

「えっ?いつも『見送り』なんてしてくれないのに、どうしたの?」と聞くと、「出張の時はいつも出発が早朝だから見送りができなかったけど、今日はゆっくりだから一緒に行く」、と。

そして、バスが来るまで一緒にバス停で待ち、私がバスに乗り込んだ後、私の姿が見えなくなるまで手を振って笑顔で見送る、というね、今までなかったことですよ。

何、コレ、お別れのセレモニー!?

人間、普段されないことをされると、何か変に勘繰りますよね。

私が出張に行くのを見届けたい理由があるのでは!?

まさか、私がいない間にひとりでイギリスに帰るつもりでは!?

とはいえ、バブーがいるからそんな無責任なことをするはずはないし・・・。

普段されないことをされたせいで、疑心暗鬼のままに出張を終え、心のモヤモヤを抱えながら帰宅したところ、ポールとバブーがいつも通り待っていてくれました。

取り越し苦労とは、まさにこのこと。

そして、先生に診てもらって安心していたバブーは、またソファーの上の洗ったばかりのムートン・マットにおしっこしていました。

勝手な想像ですが、私がいないので寂しかったのだと思います。 

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

補聴器

心配していたバブーの膀胱炎(疑い)。

抗生物質がしっかり効いたようで、血尿はすぐに止まり匂いも消えました。

とはいえ、シニア犬なので油断は禁物。

どこかに病気が隠れているかもしれないので、調子が悪そうならすぐに病院に行けるように夫婦で万全の態勢を整えています。

話は変わって補聴器の話。

2週間前から、ポールが補聴器のトライアル装着をしています。

ポール・ママもそうなので、完全に遺伝性と思われるのですが、ポールは生まれつき左耳が悪く、イギリスで11歳の時と30歳の時に2度、鼓膜の大きな手術を受けています。

日本では、ごく稀に耳のトラブルで耳鼻科に行くことはあるものの、日常生活で支障はなくそのままだったのですが、最近、ポールがテレビを見ている時のボリュームが大き過ぎるのが気になってきました。

私にとってはうるさすぎるのです。

そのため、先日、ふと思い立ってポールと一緒に補聴器の専門店へ。

いろいろ調べてもらうと、左耳の聴力がかなり低く、耳鳴りもあり、右耳の聴力も下がってきているので、補聴器が必要なステージに入っているとのこと。

ポールの場合、悪い左耳に補聴器を付けるのかと思ったら、悪い方の耳は諦めて、良い方の耳の聞こえをよくするために右耳に着けることになるそうです。

耳の形や聴こえの調整のため、週に1回ペースで専門店に通っていますが、とてもよく聴こえるようになってとても快適そうです。

英会話の先生ですから、生徒さんの声が聞こえにくくて、無意識に何度も聞き返すのは良くないですからね。

今の補聴器は見た目も機能も進化していて、装着していても言われなければ気づかないほどです。

なんとなく自分の勝手なイメージで、ポールは補聴器をつけるのを嫌がるかな、と思っていたのですが、「目が悪い人は眼鏡をかけるでしょ。僕は耳が悪いから補聴器をつけるだけ。嫌がるかって?!何が問題なのかわからない」、とまったく抵抗を感じていないどころか、むしろ嬉しそうです。

私は逆にもともと目が悪い分、耳はおそらく人よりいい自信があるので、テレビの大音量に悩まずに済んでほっとしています。

歳とともにいろんな不具合は出てきますが、我慢せずに必要な助けを借りるのは、快適に日々を過ごすために必要なことだと思います。

 

読んで頂けたら↓

ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村

イギリスからの定期便

イギリスのポール・ママから、定期便が届きました。

ポールが子供の頃から大好きで、札幌では買えない「リクリッシュ」という黒いキャンディーみたいなお菓子が送られてきます。

今回は、一緒にウェスティのぬいぐるみとブローチ。

そして、フェレットのぬいぐるみが入っていました。

ひぃ~、リアル。

フェレットはポールが子供の頃に買っていた動物で、名前はディンキーと名付けました。

写真を撮っていたら、すぐにバブーが気づいてテーブルから引きづりおろし、いたぶっておりました。

イテテ・・・。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

  

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ