寒くなると、シェパーズパイ

寒くなってくると登場する、ポールが最も得意なイギリスの伝統的家庭料理「シェパーズパイ」。

今シーズン、初登場です。

表面のこんがりとした焼き色、食欲をそそる香ばしいかおり、イギリスの「おふくろの味」といえばこれでしょう。

細かく刻んだ野菜とひき肉の上に、ほくほくのマッシュポテトがたっぷり。

ポールは「お鍋」用の土鍋を使って毎回たっぷり焼くので、一度作ると、二人で食べても3日くらいこれが続きます。

取り分けてしまうとぐちゃぐちゃで、うまく伝わりませんが、とてもおいしくて、料理の素材、発想としては「肉じゃが」と同じなので、日本人も大好きなのではないかと思います。

バブーも「ちょーだい!」っておねだりしています。

バブーはいつも調理の後の、お鍋にこびりついたポテトをもらって喜んで食べているようで何より。

家族がみんな大喜びのシェパーズパイ。

ネットにはレシピがいろいろ出ていますので、料理上手な人には簡単すぎるくらいのシンプルな料理だと思います。

バリエーションもいろいろ。

寒い冬こそ、是非お試しを!

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

16回目の結婚記念日

今日は51回目の誕生日&16回目の結婚記念日でした。

お祝いディナーは自宅で、ポールが作ってくれたローストビーフとマッシュポテトのデミグラスソースがけ。

見た目はアレですが、本当においしいんですよね。

ありがたいことです。

おむつバブーもテーブルの下で可愛い足を揃えてスヤスヤ眠っています。

コロナ禍でも、家族みんなが元気で一緒にいられることが何よりの幸せです。

年齢に関していえば、昨年50歳を迎えた時は、さすがに気持ちが揺れ動きましたが、今年は微動だにしません。

唯一思ったのは、定年まであと一桁になっちゃったんだってことでした。

歳を取りましたね。

新婚時代遥かなり。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

朝の会話

この1年、夫のポールがお酒をやめて早起きになったおかげで、朝の夫婦の会話が充実しています。

時に朝っぱらから、「Qアノン」の支持者たちをどう思うかを激しく議論したりして。

コロナ禍になってからは、英会話教室も滞りがちになり、さらに朝が充実して、ポールがバブーと私の朝食も作ってくれるようになりました。

その代わり、バブーもポールも歳を取り、夜がとにかく早いので、夜はまったくコミュニケーションが取れません。

ちょっとでも飲んで遅く帰ると、もはや誰も私を迎えてはくれません。

ひとりぼっちです。

なので、重要なことは朝になってから伝えます。

結婚してからずっと、ポールの遅寝遅起きに悩まされていましたが、今はすっかり逆転。

生活パターンは年齢とともに変わるものなのだと改めて。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

断酒の効能

先日、かれこれ10年近くお世話になっている年上の男性美容師さん(金髪で細身。見た目はアルフィーの高見沢さん)と、断酒話で盛り上がりました。

断酒したのは夫のポールであって、私ではないのですが、その美容師さんも、かつては大酒飲みだったそうで、外食する時はシャンパンなら軽く1本、その後ウィスキーを飲んで、帰宅してからも、歩いたりテレビを見たりする余力があれば、さらに家でも飲み続けていたそうです。

そんな生活がたたって、ある朝、ベッドから起きようとした時に足がもつれて前向きに激しく転倒。

日頃の不摂生で胃腸を壊して激ヤセしていたこともあって、その時に「もうお酒は止めよう」と誓い、以来3年間、誕生日や結婚記念日などの特別な日をのぞいては一切飲んでいないそうなのです。

もう何から何までポールと同じで、大酒飲みが自分でヤバいと自覚して断酒に至るまでの「王道」なのだと悟りました。

前置きが長くなりましたが、面白かったのは「飲み会」の話です。

美容室での仕事のほかに、ここ数年は後輩の美容師さんたちにセミナー講師として技術指導をしていることが多い美容師さんなのですが、セミナー後の飲み会だけは、断酒した後も断らずに必ず参加しているというのです。

その理由を聞くと、「飲み会は、みんな本音で話すから自分の勉強になる」と。

美容師さん曰く、セミナー中に質問や疑問はないかと聞いても、年上の講師に忖度して誰も何も言わないそうですが、お酒の入った飲み会になると、「何回聞いても、あの部分だけがどうしても理解できない」とか、「あの説明の仕方だと、頭の中がこんがらがってしまう」とか、受講者の本音が聞けるそうなのです。

「だから、とても大切な機会なんだよね。『なるほどな~、そうだったのか』、と思うことが本当に多くて、それで反省して試行錯誤しながら説明の仕方を変えたら、以前は居眠りする人が多発のつまらないセミナーだったのに、超人気セミナーになったんだよね」と。

ということは、大酒飲みだった時は、そういう批判を飲み会で受けた時はどう対処していたんですか?、まさか口論とか喧嘩ですか?と聞くと、「いや、そうじゃなくて、『俺の説明をわかんないのは絶対こいつだけ』、と思って嫌なことは完全に無視してた」、と。

美容師さんの話を聞いていると、断酒によって、「ネガティブ」な思考から、「超ポジティブ」な思考に変わったことがよくわかります。

うちのポールも、断酒してからというもの、体調がみるみるよくなって病院に行くことも一切なくなり朝から元気で、断酒のメリットはよくわかっていますが、それだけではないのですね。

断酒の効能=「ポジティブ・シンキング」。

ストレスの多い現代社会に必須の思考法。

私もそろそろ断酒・・・、検討したいと思います。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

怪しい男

コロナなので仕方がないですけど、バブーを連れて動物病院の待合室にいるポール。

外国人がキャップとマスクで変装!?して、以前だったら、かなり怪しい男ですよね。

でも、ポールによれば、キャップとマスクのお陰で、外国人と気づかれず、バブーとのお散歩のときに気軽に話しかけてくれる人が増えたそうです。

最近、近所でポールの早朝お散歩仲間が増えている模様。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

お酒をやめて1年が経ちました。

夫のポールがお酒をやめてから、ちょうど1年が経ちました。

若いころはアルコールに強くて、毎晩のように500mlのビールを6缶+ブランデーをボトルの半分、ブランデーはお湯で割ってチビチビ夜中まで飲むという生活を長い間続けていました。

その後、ビールの炭酸がきつく感じられるようになってきてからはブランデーだけになりましたが、そんな飲酒生活が長く続けられるわけがありません。

思えば、50歳を過ぎたころから体調不良のオンパレードでした。

不整脈、ドライアイ、全身の関節痛、部屋の中で転倒したことも数回あって、ある時は腰を強打して動けなくなり、救急車で運ばれたこともありました。

次々と襲ってくる不調はお酒のせいだと、本人が一番強く自覚したのでしょう。

9月のある日、「もうお酒をやめる」と宣言して以来、きっぱりお酒をやめました。

その日以来、自宅でお酒を飲むことは皆無になりました。

それから1年。今はすっかり健康になって病院通いもありません。

早寝早起きで、よく食べるようになって、この1年でなんと体重が25㎏も増えたそうです。

それでも太って見えないのは、それだけ以前痩せていたということで、お酒のせいで胃腸がボロボロになっていたのだと思います。

あの時、自分で気が付いてくれて本当に良かったと思います。

断酒1年を祝って乾杯したいところですが、気が緩まないように、何も言わずこのままそっと見守ることにします。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

イギリスに行きたい

夫・ポールの故郷イギリスに行きたくてたまらなくなってきました。

ポールのママは80歳半ば。

コロナがなければスペインに頻繁に旅行に行くくらい元気で、時々、電話で話しているので健康状態に心配はありませんが、とはいえ80歳半ばです。

元気なうちに、せめて2年に1度くらいは息子に会ってもらいたいのですが、今年はそれも叶いそうにありません。

ポールは循環器系の持病があり、ママは高齢、私と同い年の妹は乳がん治療を受けていて、揃いも揃ってハイリスクなので、帰省は控えざるを得ません。

前回イギリスに行ったのは、2年前の2018年10月です。

もちろん、誰もマスクなんてしていませんでした。

その時の写真を今も時々見ては楽しかった日々を思い出し、バーチャル海外旅行をしています。

さすがに今は14歳のバブーを置いて旅行に行くことはできないので、少なくとも私は日本に残りますが、ポールだけでも早く帰ることができればと願っています。

まさかこんなことになろうとは思いもしませんでした。

先が見えないだけに、異国で生活している家族にとっては、距離が果てしなく遠い。

この状態が長引けば、もしかしたら2度と息子に会えないかもしれない、2度と母親に会えないかもしれない、という思いもよぎると思います。

2人とも口には出しませんが、ポール親子の気持ちを思うと本当に辛いですね。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

虫刺されに注意(閲覧注意)

先日、公園で家族写真を撮ったとき、ポールが蚊に刺されてしまいました。

大人6人、子供2人、犬1匹だったのですが、刺されたのはなぜかポールだけで、首の後ろを狙われてに3~4か所やられました。

がっしりと太くて、おいしそうだったからでしょうか・・・。

ちなみに血液型は私と同じA型です。

実家に戻ってすぐに家にあった薬をつけてやり過ごし、その後、近所の薬局で市販の虫刺されに塗る薬を購入し、塗布したところ大変なことに。

グロテスクなので載せるかどうか迷いましたが、備忘録と注意喚起として。

赤味は多少日焼けもありますが、市販の薬を塗ったところ、あっという間に「やけど」のような凸凹の状態になり、もはや虫刺されの部位がわからないほど、首全体に発疹のようなものが広がっています。

慌てたポールがネットで調べて、患部にタルカムパウダーやオリーブオイルを塗布したりしているうちに、よくなるどころか悪化。

眠れないほど痒みも増しているということで、結局、今日になってお医者さんに頼ることに。

運悪く、今日は日曜日の上にお盆です。

救急病院というほどでもないだけに、明日まで待つべきか迷いましたが、明日は私が仕事で病院について行って説明することができないので、日曜日診療のある皮膚科を探したところ、市内中心部に数軒ありました。

早速電話で予約をして、すぐに病院へ。

なんとその病院、初めて行ったのですが、「これが病院?」というような狭いオフィス、かつマスクの段ボールなんかが雑然と積み上げられていたりしてびっくり。

出てきたのは、「尾木ママ」みたいな小柄でフレンドリーな男の先生で、休日だからなのか、受付も診察も請求も、先生ひとりです。

患部を見た瞬間、「これは酷いね。虫刺されの薬、塗っちゃったんでしょ~。ダメなの。ダメ、ダメ。夏は汗をかくでしょ。塗り薬は汗腺をふさいじゃうから、一瞬効いているように思えるけど、その後で悪化する人が多いんだよね~。こうなったら飲み薬しかないからね」。

「痒み止め、出しておくから、すぐ飲んで!」、そう言いながら、手早く5種類の飲み薬を一週間分処方してくれて、診察終了。

診察終了後、私は「ブラックジャック」みたいな先生だと思って慌てましたが、ポールは、「この先生、面白い!気に入った!」と一言。

家に帰って、ネットで病院の口コミを調べてみると、ある病院サイトでは5点満点中の4.8点。

設備の整った大病院でもなかなか取れない高評価で、「先生ひとりなので大目に見てあげてください」など先生を労りながら、「何軒行っても原因がわからなかったのにこの病院で親身に対応してもらって原因がわかって感謝している」などなど、やたらと評判が良くて安心しました。

ポールにそのことを伝えると、”Don’t judge a book by its cover”(見た目で判断してはいけない)、って言うでしょ。

先生が、昨日は「帯状疱疹」の急患が4人来た、とおっしゃっていました。

汗腺がふさがれるのと同じ理由で、特に夏場に増えるそうです。

まだまだ暑さが続きそうです。

汗腺をふさがないように、十分にご注意を!

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

マスク問題。日本に「いいね!」

これだけ世の中でマスク、マスクと言われる日が来るとは思ってもいませんでした。

朝はポールのためと英語の勉強のため、イギリスのBBCかアメリカのCNNのテレビニュースを必ず見ていますが、マスクが話題にならない日はないくらい、毎日、マスクの話が聞こえてきます。

先日は、マスクの効能を説く専門家のアドバイスをずっと無視し続けていたトランプ大統領が、ついにマスクをして公に姿を現したことが大きな話題になっていました。

イギリスでは、今月24日から店舗やスーパー内での買い物客のマスク着用が義務化されることになり、違反者にはなんと100ポンド、日本円で約13,500円の罰金が科されることになるそうです。

そこまでやらないと、誰もマスクを着用しようとしないということですよね。

「なんで24日からなの?なんですぐやらないの?」とポールに聞くと、「本当にその通りだよ」と呆れた様子。

フェイスブックでも、イギリスの「友達」のみなさんは、こんなに感染が広がっているのに、「マスクなんか意味がない」、「マスクを着用するかどうかは個人の自由」と主張している人が多いらしく、ポールは毎日激オコで、イギリスにいたら「ぶんなぐってやりたい!」とプンプン。

「マスクをするのは自分のためじゃない。他人に感染を広げないため、医療を崩壊させないため、社会のためなのに、それを全然わかってない」、と。

そんなポールを見るにつけ、日本人って本当に衛生観念がしっかりしているというか、真面目というか、モラルが高いとつくづく思います。

地下鉄に乗っても、デパートに入っても、近所のスーパーでも、今、マスクを着用していない人は皆無と言ってもいいくらいです。

逆に、外出時にうっかりマスクを忘れようものならもう大変。

すぐにコンビニに駆け込んで購入しなければなりません。

だから、罰則など課されることがなくても、常にマスクを数枚、カバンの中にストックして持ち歩いています。

欧米各国と比較して、日本人の性格は自己主張が足りないとか、自分の意見を言わないとか、同調圧力に弱いとか、個性がないとか、そんな風にネガティブにとらえられがちですが、コロナ対策に関しては、「個」を主張し過ぎることのない、「和」を尊ぶ姿勢、伝統的な精神こそが良い方向に、ポジティブに作用していると言えるのではないかと思います。

ポールは、しばらくイギリスには帰りたくない、帰る気もしない、と言っています。

今までは、母国イギリスの良さを語ることが多かったポールですが、世界的なコロナ禍の中、これまでにないくらい、日本に「いいね!」ボタンを押しまくってます。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ

アスパラ

北海道のアスパラは今が旬です。

我が家のアスパラはこちら↓

ちょっ、何コレ~!?

細過ぎ~。

しかも大小さまざまって・・・。

痩せたアスパラ家族なの?

まったく手入れをしておらず、悲惨な状態になっている我が家の猫の額の裏庭でポールが採ってきたアスパラです。

サラダにしていただき、お味はなかなかよろしゅうございましたが、細すぎて味わうも何も・・・。

我が家の家庭菜園は放置し過ぎてトホホです。

いろいろ植えているのですが、あまりに悲惨で、どれが食材になるもので、どれが雑草なのかすらわかりません。

なんでもそうですが、定期的なメンテナンスは絶対必要ですね。

 

読んでいただけたら↓

人気ブログランキングへ

ついでに、わんこ好きの方は↓可愛いシッポにもう1票♪

にほんブログ村 犬ブログ ウエスティへ