サラリーマン川柳、最高♪

毎年楽しみにしている第一生命さんの「サラ川」

私自身、同社の昔からの顧客ですが、今年も秀逸な作品が並んでいますね~。

「母の愛、昔手袋、今マスク」。

上手い!!

座布団10枚!

昨年の春、コロナ危機が国内で高まって日本のマスク市場が枯渇した時、我が家にたまたまあったマスク数十枚を慌てて一人暮らしの母にコンビニから宅急便で送りました。

「母のために」、です。

なのに母は、東京で働く姉夫婦のために、私が送ったマスクの大半を「母の愛」で、手作りのマスクと一緒に姉宅に転送していたのです。

姉はワタシと同じで、コロナには負けそうにない健康で屈強なタイプなのにですよ。

もう一句、思わず笑ってしまったのは、こちら↓。

「我が部署は 次世代おらず 5爺(ファイブジイ)」。

上手すぎ!

私も「爺」を笑えぬ年齢になりましたけど、最先端の「5G」と「5爺」を掛けるなんてね~。

辛い時こそ、ユーモア!

今年はより一層、「サラ川」ありがたし♪

リアル過ぎて?笑ったな。

 

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ひとり仕事納め

仕事納めです。

例年なら早めに仕事を切り上げて、同僚と飲みに行っているところですが、今年は、職場のWEB掲示板に、「これにて本日の在宅勤務を終了します」と書き込んで年内の業務をひとり静かに終了しました。

なんか、さみしーですね。

こんな形で仕事納めをすることになるとは思ってもいませんでした。

通勤もないし、部屋着のままで仕事ができるし、ヤッホー!と思えたのは1~2週間くらいなもので、それ以上続くとあまりに単調な日々が物足りなくなってきます。

人間たるもの、良いもの、悪いものを含めて、適度な刺激が大事なのですね。

 

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価値観激変

在宅勤務をはじめて3週間。

自分なりにいろいろなことがわかってきました。

言うまでもありませんが、たとえオフィスにいなくても、自分と仕事相手に、いつもの仕事ができるパソコンとネットワーク環境があれば、家に限らずどこにいても仕事はできます。

グローバルなIT企業に勤めていて、今はイギリスに住む知人が、仕事は「在宅勤務」が基本で、会社からはどこに住んでも構わないと言われていると聞いた時は本当に驚きましたが、実際在宅勤務をやってみると、「できますね」、「できますよ」。

今までは想像もつきませんでしたが、オフィスに行かなくても仕事はできます。

今までオフィスに行っていたのは、ハンコをもらえないとか、資料を見ることができないとか、同僚と話ができないとか、そこに行かないと仕事が進まなかったからなんですよね。

今は、そのすべてがオンラインで可能な時代なのです。

でも一方で、気を付けなければならないのは、働く場所が他の人と同じ「オフィス」でない以上、その環境は千差万別だということです。

我が家は子供もおらず、ITおたくの夫がいるのでインターネット環境はもちろん、自分の部屋や机、仕事をする場所もしっかり確保できます。

だからこそ、ネット環境にトラブルがあっても夫が助けてくれるし、自宅は快適で、むしろ会社にいる時よりも集中して仕事ができるので生産性は高まります。

でも、同じ在宅だとしても、小さな子供たちがいる環境だとしたら、きっと無理だと思います。

他の家族が一緒に過ごすリビングでしか仕事ができない環境だとしたら、気が散るだけでとても仕事どころではありません。

自分がITに自信がなくて、家族の助けも得られなければとても不安だと思います。

会社のオフィスという誰もが平等に与えられる環境と違って、在宅の場合は、大いにその人の置かれている環境に左右されるということです。

在宅の方が仕事が捗る人もいれば、会社にいる方が仕事に集中できる人もいます。

長く続けば孤立感もありますし、在宅勤務が万能ではないといことも経験してよくわかりました。

それぞれが最も仕事の効率を高めることができる場所で仕事をすることが大切なのだと思います。

札幌がコロナのホットスポットになって、否応なく在宅勤務を経験し、考察を深めているところですが、テクノロジーの進歩のスピードはとてつもなく早く、今から5年後、10年後の働き方はいったいどうなっているのか、正直、まったく想像がつきません。

去年の今頃、まさか自分がこうして在宅勤務しているなんて思ってもいませんでした・・・。

会社員生活20年以上を経て、価値観激変です。

 

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雑談不足

札幌がコロナのホットスポットになってから、在宅勤務が続いているので「雑談不足」です。

幸いなことに家には夫がいて、夫も話好きなので会話をする相手には困りませんが、仕事の合間のちょっとした雑談ができないことが意外と寂しい・・・。

思えばこの3週間、対面で話をしたのは夫だけで、しかも母国語ではない英語でのやり取りなので、「思いっきりしゃべってる感」が得られないからなのかもしれません。

と思いましたが、たとえ夫と日本語で話をしていたって同じはず。

身内と話をするのと、同僚と話をするのはそもそも話す内容が違いますから、「在宅勤務あるある」、「雑談不足」をググっていたら、こんな話が出てきました。

三流は、雑談で相手を不快にする
二流は、何も生み出さない雑談をする
一流は、雑談で信頼を築く

三流、二流の雑談はまったく要りませんけどね、恋しいのは一流の雑談ですよ。

職場と同じ環境で必要なものにアクセスができれば、在宅勤務でも何の支障もありません。

唯一支障があるのは、コレです。

雑談するためにWEB会議をしてくれる人はいませんからね。

いろんな意味で、今年のコロナ禍、自分自身と働き方を見直す機会になっています。

ちなみに、写真は4年前の2016年11月6日のものです。

今年の札幌はまだ雪が積もっていませんが、過去には一面銀世界の、こんな年もあったんですよ。

 

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在宅勤務、WEB会議あるある

今月中旬に札幌でコロナ感染が急拡大してから、ずっと在宅勤務が続いています。

最初はドキドキものだったWEB会議も、ZoomであれTeams であれ、なんでも来い!

昭和の、いわゆる「オワコン」ですが、「普通の人にできることが自分にできないわけはない」というのが基本スタンス。

新しいことにチャレンジするのは楽しいもので、慣れればどうってことはなく、在宅なら、会社支給のPCと自宅のPC、モニターをフルに使い倒して、マルチ画面でむしろ業務効率は大幅アップ。

周囲を電子機器とモニターに囲まれ、同時に数台を使いこなす私は、四方をシンセサイザーで囲まれ、最先端の機器を自在に操る、まさに「小室哲哉」状態なわけですよ。

そんな中で、昭和世代ゆえの「あるある」。

アカウントが、「ERI-PON」というハンドル名だったこと。

仕事用に新たにアカウントを作成すればいいものを、既に持っているからとプライベートのアカウントで参加したところ、重要な会議の画面に出ているのが「ERI-PON」というハンドルネーム。

焦りましたね~。

大事な会議中、他の人たちは仕事と同じフルネームなのに、自分だけがハンドルネームで、画面の片隅に映る「ERI-PON」の文字が気になって仕方がありませんでした。

ふざけてるとしか思えませんよね、コレは。

そしてまた、あるWEB会議に参加した時には、自宅の背景が殺風景なので、お洒落なカフェの背景画像を拝借。

違う会議では、「え~、お洒落~♪ それ自宅なの~?」と言われて賞賛されていたのに、なんと、ある会議では、一緒に参加したメンバーがまったく同じ背景画像!!

コロナ禍の中、在宅勤務、WEB会議で日々是勉強。

ピンチはチャンス!

未来の働き方に向けて、ただいま猛勉強です。

 

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金曜日の喜びも・・・

北海道のコロナの急激な感染拡大を受けて、今週は火曜日から金曜日までずっと在宅勤務でした。

今の仕事は、資料を作成したり、調べ物や資料の読み込みで知識を増強することがメインなので、パソコンとネットワークがあれば、在宅でも問題ありません。

むしろ集中できる上に、会社から支給されたパソコンと自宅のパソコンの両方をフルに使って、マルチ画面で仕事をすることができるので、生産性はかなりアップします。

だがしかし、やっぱり人恋しいですね~。

わざわざWEB会議するすほどでもないけど、メールやチャットの文字になると、なんだかトゲトゲ、ギスギスしちゃうようなときが一番困ります。

「〇〇って、どういう意味?」っていうとき、対面だとどうってことのない、よくある日々のやり取りですが、文面になると、なんだかドキッとするような「キツい感じ」になってしまいますよね。

そこを踏まえて、「〇〇って、どういう意味~?」なんて、「~」であえて朗らかな感じを出してみたり。

そんな小細工や相手を不快にさせない言い回しを考えるのに結構時間がかかったり、頭を悩ませたりしてしまいます。

とはいえ、これからは、こういう仕事の仕方が普通になってくるでしょうから、時代に乗り遅れないためには、今がチャンス、訓練の時と前向きに考えています。

そして、やっと金曜日の夜!

・・・ですが、在宅勤務だと、今週も無事に仕事が終わった~♪、良かった~♪という、金曜日の夜に会社の外に足を一歩踏み出した瞬間に会社員が感じる、あのなんともいえない安堵と至福の瞬間=「金曜日感」がまるでないのが、20年以上会社員生活を送ってきた身としては、なんとも寂しい限りです。

 

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悩みを話す力

いつも元気で明るい妹が、仕事のことでここ数か月悩みを抱えています。

「抱えているようです」じゃなくて、「抱えています」と断言できるのは、本人が母や私たち姉妹にすべてをつまびらかに話してくれるからです。

私たちは3姉妹で、それぞれ仕事をしていますが、職種も違うのでお互いの仕事の悩みを聞いても有効なアドバイスなんて一切できません。

ただ聞くだけです。

でも、この「悩みを人に話す」という行為自体が、妹の凄いところ、実は多くの人ができないことなのだと思います。

日本人は子供から大人まで、相談するのがとても苦手だと言われています。

自分の弱みをさらけ出すのは、惨めなこと、恥ずかしいことだと思ってしまうからです。

日本人の「美徳」でもありますが、一人で抱え込んでしまってもなんの解決にもつながりませんよね。

私は仕事でもプライベートでも、何か悩みがあれば夫のポールに真っ先に相談します。

もう何年も前のことですが、当時の上司とまったくうまく行かずに悩んでいた時は、全面的に味方になってくれた上で、「オレが今からその上司の家に行って、はっきり言ってやる!」と一緒に怒ってくれました。

もちろん、「そういうことじゃない!」、と慌てて止めましたけど・・・。

また別の時は、担当する仕事で使うことになったばかりのエクセルが上手く使いこなせず残業ばかりが増えて、そのつらさをポールに訴えると、「仕事の能力とは関係ない。担当する仕事で必要なスキルを社員に学ばせない会社の教育が悪い」、と一緒に怒ってくれました。

日本企業の場合、おそらくエクセルくらいなら、社員はそれぞれ自己責任において独学で身につけるのが当たり前だと思うので、だからと言って、その後で会社に教育を求めたわけではないですが、その言葉に気持ち的に大いに助けられました。

だから、「答え」なんてなくていいんです。

「えっ、そこなの?」って思うような、実際には使えないアドバイスをもらえるだけで幸せなんです。

大切なのは、「親身に耳を傾けてくれる人がいる」ということだと思います。

「悩みを話す」だけで問題の9割は解決する、と言われています。

昨今の痛ましいニュースを見るたびに、「悩みを話す力」は、名声や経済力よりも、人生において何よりも必要な究極のサバイバル術なのだと思います。

 

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できる女性

半年前くらい前から仕事でお世話になっている女性に、ものすごく仕事のできるヒトがいます。

ひと回り以上年下ですが、彼女の仕事ぶり、さばき方を見ていると、この人ホント素晴らしいな~と、いつも惚れ惚れ。

堂々とした立ち振る舞い、的確かつ丁寧でわかりやすい説明、頭の回転の速さ、誰に対してもフレンドリーかつ上品で嫌味がなく、まったく非の打ちどころがありません。

何より素晴らしいと思うのが、普通なら答えに窮するような質問をされた時、課題が発生した時の、完璧なまでの「切り返し」、誰も傷つけない対応力で、問題解決能力というものなのかもしれません。

私が彼女くらいの年の時は最悪でした。

自分が上司なら絶対に部下に持ちたくないタイプの、仕事もできないくせに生意気で、虚勢を張ることだけに一生懸命だったような気がします。

今もこうして仕事を続けることができているのは、幸いなことに当時の上司や同僚たちに人格者が多かったお陰です。

許されるなら、関係者に未熟な自分を謝罪したいくらいで、当時を思い出すだけで恥ずかしくて赤面してしまいます。

どうすれば、あるいは、どういう環境があれば、彼女のように仕事ができる人間になれるのか。

自分自身を省み後世に引き継ぐために、真剣に人間観察しています。

 

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50代の伸びしろ

コロナで右往左往している間に、もう秋真っ只中の9月下旬。

苦しくてもがきながら続けた通訳学校も春学期が終了しました。

勉強不足ゆえの自業自得で、言い訳のしようもありませんが、クラスメイトの上達を目の当たりにするたびに、「自分にはもう無理」と諦めの心境に苛まれ続けた半年でした。

でも、結果としては、苦しみながらも一度も休まずに通いました。

3年前の2017年に三越伊勢丹ホールディングスがバブル世代を狙い撃ちにしたリストラ、希望退職を募った時、「50歳を過ぎた社員は新しい価値を生まない」と説明していました。

「50代以上の社員は非管理職でも賃金が高く、概して仕事への意欲が足りない」と。

リストラに踏み切ったのは、「今までの自分たちのやり方を変えたくない人も多い。会社が変わるというときにその人たちが逆に抵抗勢力になる可能性もある」との本音発言もありました。

要は、「周囲に悪い影響を及ぼす存在」、ということですよね。

50代にはもはや伸びしろはないのでしょうか。

そんなことはないと思います。

私の周囲には、50代を過ぎて、いや60代に突入してなお、若い社員のだれよりも仕事に情熱を注いでいる人はたくさんいます。

通訳学校も同じで、生徒の平均年齢はかなり高いと思いますが、かつて隣の席で一緒に勉強していたクラスメイトが何人も、その後、プロの同時通訳者になって活躍しています。

年齢でひとくくりにできない問題であって、仕事でもプライベートでも、要は50代を過ぎても自分の成長のために、「未知のことや新しいこと、できないことに挑戦するかどうか」が、いわゆる「生き生きと」過ごすための鍵なのだと思います。

50代を過ぎても難易度の高い仕事をあえて取りにいったり、自分の能力よりも少し上のレベルにチャレンジしたり・・・。

あるサイトで、そのチャレンジを「苦楽しい(くるたのしい)経験」と表現していました。

苦しくても、それを自分で乗り越えて楽しいと感じられるようになったときに、まだまだ「伸びしろ」があることを実感できる、と。

通訳学校は、まさにその訓練の場、私にとっての「道場」なわけです。

同時通訳なんて無理無理、「絶対無理」を「もしかしたら自分にもできるかも?」に変えたい場なのです。

と、自分で頭の中を整理して、秋学期も「伸びしろ」を求めて、継続して頑張ります。

 

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連休明け

連休明けはやっぱり疲れますね。

体がだるくて重くて、一日が終わるともうぐったりです。

連休だからと調子に乗って夜更かししたり、姪っ子とバドミントンをした時に、本気を出して張り切り過ぎたせいかもしれません。

本来なら、たっぷり休んでリラックスして、エネルギーが普段よりみなぎっていて生産性も上がるはずなのに、筋肉痛やら寝不足やらでなかなかエンジンがかかりません。

急に寒くなって、天気が悪いせいもありますね。

会社員生活をずっと続けていると、生産性が一番高いのは、個人的には木曜日のような気がします。

そして、明日は木曜日で晴れ予報。

早くペースを戻さねば。

 

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