ビデオ会議ソフトの背景問題

コロナ問題で一気に増えてきたビデオ会議ソフトを使った在宅ワークとオンライン飲み会。

テレビニュースでも、ゲストやコメンテーターが自宅から会議ソフトを使って参加するケースが増えてきました。

そうなるとどうしても気になるのが、普段見ている姿とは違う、自宅でのくつろいだ服装や部屋の雰囲気、背景です。

私の場合は、本が気になります。

ついつい話の内容より、この人はどんな本を読んでいるのかな~と、背景に映り込む本棚を見てしまいます。

先日もCNNに出ていたコメンテーターの方の背景に映る本棚に「JAPAN」というタイトルのガイド本があるのを見つけて、嬉しく思っていました。

ついに自分自身も在宅ワークがはじまったので、もし自宅からソフトを使って会議に参加することになったら、どこを背景に選ぼうかな~と思って考えていました。

昨今の会議ソフトは、自分が好きな背景を自由に加工して選べるそうで、自宅の恥ずかしい背景が映る心配もいらないことはすぐにわかりましたが、それじゃあ面白くない。

そんなことを思っていた時、たまたまこのサイトにぶち当たりました。

「段ボール製の背負える背景」(←詳細はココをクリック)。

「在宅ワークの近未来感が一瞬で0に」というサブタイトルも秀逸です。

仕事と家庭の両立というような前向きな状況ではなく、感染症対策で致し方なくはじまった在宅ワークだけに、なかなか明るく語ることができないので、こういうクスッと笑えるアイデアが嬉しいですね。

つらいときほどユーモアを!

 

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在宅ワークの副作用

コロナ対策として在宅ワークが増えれば増えるほど、聞こえてくる夫への不満の声が話題になっていますね。

家にいるのに家事をまったく手伝わない夫、衛生観念が違う夫に、一緒にいること自体が苦痛と妻の不満が爆発。

「私の敵はコロナであり、旦那でした・・・」というツイートを見たときは思わず笑ってしまいましたが、普段はいないはずの夫が朝から晩まで家にいることで、日ごろのストレスが爆発して、急速に関係が悪化している深刻なケースもあるようで、こちらは笑えません。

今は先が見えないコロナの脅威も、やがて終わる時が来ますが、在宅ワークがあったことで、仕事や夫婦の関わり方は大きく変わるかもしれません。

そんな夫婦関係が不安定になりがちな今こそ是非見てもらいたいイギリスのドラマがあります。

ネットフリックスの「アフター・ライフ」https://www.netflix.com/jp/title/80998491です。

ネタばれになるので詳細は書けませんが、妻を亡くして自暴自棄になる主人公を支える周囲の人達が素晴らしく、ペットの愛犬がまたね~、本当にお利口さんで、いい子なのですよ~。

イギリスドラマなので、派手なアクションもなければ美男美女も出てきませんが、ストーリーで魅せます、泣けます、そしてくすっと笑えます。

おすすめです。

ステイホーム週間中に是非♪

 

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未来への訓練

人生初の在宅ワークを経験しました。

いつもの時間に起床。

自宅での業務開始時間までは通勤の準備と時間を考えると1時間以上余裕があります。

なので、今朝はいつもより長い時間をかけてたっぷり半身浴ができました。

すっかりいい気もちになって朝風呂から上がり、飲み物を飲もうと冷蔵庫を開けるとキンキンに冷えた白ワインが!

休日と間違えて思わず一杯飲みそうになりましたが、本日は勤務日であって休みではないので、もちろん、そこはぐっと我慢しましたよ。

そして、準備を整えて仕事開始です。

会社から貸与されたパソコンを開いて、いつものようにメールをチェックして、資料を読んで・・・と、意外と普通に仕事ができるものですね。

ちゃんと会社が事前にマニュアルまで用意してくれたので、何の問題もありませんでしたよ。

在宅ワーク、仕事に集中できます。

ある程度の規模のオフィスで仕事をしていると、電話や問い合わせに手を止められることがなく、周囲の話し声や騒がしさもない、たったひとりで仕事に没頭できる環境は職場では絶対に得ることのできないものなので、アイデアを出したり、資料を分析したり、まとめたり、集中して一気に仕上げる仕事には、むしろ在宅ワークが向いている気がしました。

コロナ対策をしっかりせよ、ということで始まった在宅ワークですが、経験してみて良かったです。

在宅ワークは、仕事と家庭の両立のため、働く女性に必要と言われていた働き方ですが、災害時や感染症の対策として働くすべての人に有効な働き方のひとつとして企業の捉え方、見方が変わったのではないかと思います。

もしかしたら、コロナ後はスタンダードな働き方になるかもしれませんね。

それにしても今日は疲れました。

会社にいるときより集中して仕事をしていたような気がします。

「未来への訓練」が無事終了してほっとしているのもあります。

何事もつべこべ言わず、やってみるものですね。

 

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在宅ワーク

コロナ禍の中で一気に進んでいる在宅ワーク。

様々な職種で働く友人たちから、「ついに在宅ワークがはじまりました」とメッセージが続々届いています。

今がまさに働き方改革の大きな転換点になり、コロナ後の働き方が今までとは違うものになるのは間違いなさそうですね。

慣れていないので、メリハリをつけるために、スーツを着て在宅ワークをしているという友人もいます。

日本の文化を考えると、平時なら、多くの会社では在宅ワークへの取り組みは検討するのに何年もかかったか、検討さえされることがなかったのではないかと思います。

とはいえ、準備も不十分なままに、いきなり在宅ワークを求めらる期間がこれだけ長く続くと、紙文化やハンコ文化など弊害や課題もたくさん出てきていますが、それでも「やればできる!」と、ピンチはチャンスの発想で。

最近、よくニュースでも取り上げられていますが、ハンコ文化には本当に辟易してしまいます。

一般企業ではなんの問題もないメールでの電子データのやり取りが、お役所とはできません。

いまだに正式文書は押印して郵送が求められ、それ以外の方法は許されません。

パソコンは家に持ち帰ることができても、ハンコは持ち帰れません。

ハンコさえ必要なければ在宅ワークできるのに・・・と何度思ったことでしょう。

まずはお役所から率先して働き方を変える環境を整えてもらわなければなりません。

 

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獣医さんになりたい・・・

バブーは今回、数年前からずっとお世話になっている獣医さんのところで、たまたま撮ったレントゲン写真がきっかけで、ステージゼロの肺ガンが見つかり、切除手術を受けました。

大変な手術ですが、手遅れになる前に、肺ガンの可能性があるとは知らずに受けた検査の中で偶然見つかって、本当にラッキーだったと思っています。

もし知らずに、小さな体の中でがん細胞が増殖していたら・・・と思うとゾッとします。

バブーをいつも診て頂いている獣医さんは私にとっては、本当に神様のような存在です。

前回、リンパ管拡張症の手術を受けた後、入院中にお見舞いに行くと、先生からお散歩の許可が出ました。

2年前の春のことです。

仕事帰りの夕方の時間帯に、一時は諦めかけたこともあったバブーとのお散歩が、またできることが嬉しくて、ちょっと周辺に足をのばしてしまいました。

ゆっくりお散歩しながら病院に戻ってくると、なかなか戻ってこないことを心配したのか、先生が病院の玄関先に出て、私たちの姿を探してくれていたのですが、ちょうどその時、黄金の夕陽が先生を照らし出し、後光が差す神様のように見えたのです。

あの時の光景は多分一生忘れません。

残像として目に焼き付いています。

今回もまたバブーを助けてくれた先生は、本当に神様なのです。

もし学生時代に戻れたら、いや、生まれ変わったら、必死で勉強して今度は絶対獣医さんになって、可愛いわんこたちをたくさん助けたいと思います。

獣医さんになりたいなんて、バブーを飼うまでは思ったこともありませんでした。

愛犬パワーは本当に絶大ですね。

 

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飲み会スルーについて

今日から仕事はじめの方が多いと思いますが、私も今日が仕事はじめでした。

年末の仕事納めで同僚たちと飲み、年始はまた仕事はじめで同僚たちと飲みました。

今の若い人たちには、こういう会社の飲み会が受け入れられていないようですね。

「忘年会スルー」が定着し、友人の会社でも、昨年末の忘年会は若い社員のほとんど不参加だったと聞きました。

自分でお金を払うなら、気の合う友人たちと楽しく飲んだ方がいいというのが理由のようです。

気持ちはよくわかります。

でも、自分の経験から言うと、仕事の後の飲み会で学ぶことも多かったです。

上司や先輩たちの失敗談や成功談をたくさん聞いているうちに、会社員としての常識・非常識、会社で生き抜いていく術を面白おかしく学ぶことができました。

それまで一度も話したことがなかった先輩や同僚とたまたま席が隣になって、なかば強制的に話をしたことがきっかけで、この人ってこんなに面白い人だったんだと気づき、その後一気に距離が縮まって仕事がしやすくなったことも多々ありました。

多くの会社員にとっては、家族と過ごすより、職場で過ごす時間の方が圧倒的に長いです。

仕事はコミュニケーションがすべてだと言っても過言ではないと思います。

家族と同じで、お互いのこと、仕事相手のことを理解せずにいるといい結果は生まれません。仕事仲間は大きな財産です。

だからこそ、たまには少し立ち止まって、仕事仲間を理解する時間があってもいいのではないかと思います。

そんな話を先日、友人たちと話していたところ、海外生活経験の長い友人のひとりは、「仕事はコミュニケーションがすべてなのはその通り。だけど、そのコミュニケーションはあくまで個人が必要としているものではなく、会社や仕事のために必要なものなのだから、たとえ交流の場であっても、それは『仕事』。だから、飲食しながら交流が必要なら勤務時間内のランチで、費用はすべて会社持ちでやるべき」と。

長い会社員人生の3分の2が過ぎたところですが、残りの3分の1の間に、会社の「飲み会」という存在がどんな風に変わっていくのか、興味深い2020年のはじまりです。

 

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反省

今朝起きると、持病の顎関節症の症状が強く出て、口を開くとカク、カク大きな音がするようになっていました。

口もこわばっていて開けくく、こういう時は、夜寝ている間に歯を強く食いしばっていたからと思われます。

忘年会シーズン、真っ盛り。

昨夜は気心の知れた20年以上の付き合いの同僚たちと飲みました。

カウンターとテーブル席がひとつだけの、とても素敵なこじんまりとしたお店でしたが、満席で賑わっていてお酒もお料理もとてもおいしかったです。

そこで、やってしまいました。

今週、動揺してしまうような出来事があり、ついつい、親しい間柄だからと思いのたけを言いすぎました。

酔っていましたが、最後まで鮮明に記憶があります。

飲み会の後、普段は決して苦言を呈することなどのない穏やかで優しい同僚のひとりに、「あれは言い過ぎ」と忠告されました。

そんなことがあった後だったので、眠りながら反省して、無意識に歯を食いしばっていたのだと思います。

痛いな~、と思いながら、いつも読んでいる道新の朝刊を見ると、「二世易八大のきょうの運勢」の10月生まれの欄に、「忠告は素直に傾聴すべし。逆恨みなど厳禁」とありました。

昨夜の出来事は、今思えば、「逆恨み」、「八つ当たり」以外のなにものでもなく、社会人として本当に恥ずかしいことで、やってはならないことです。

この占い、いつも思いますが、「私のこと見てたの?」っていうくらいよく当たってて、本当にその通りと納得させられるので、何かあると必ず読んで戒めにしています。

忠告を傾聴します。逆恨みしません。

反省・・・。

 

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意見を言わない力

にぎやかな3姉妹の真ん中で育ったせいか、子供の頃から自分の考えは割とはっきり主張する性格で、曖昧がとにかく苦手、白黒はっきりつけたいタイプです。

自分の意見を言えることは自分の強み、長所だとずっと思っていました。

正直、「意気」に感じていました。

決断は間違えてはいけないけれど、意見は間違えてもいい。意見は予想でいいわけで、間違っていたら直せばいい、という考えです。

ですが最近、私も歳を重ね、自分が置かれている状況によっては、自分の意見を主張しないことの重要性、必要性もわかってきました。

わかってきたけれど、自分の意見があるのに黙っているというのは、本当に難しいことだとつくづく思います。

想像以上の我慢を強いられます。

つい先日も、思いを抑えられず、自分がした発言を翌日激しく後悔する羽目になりました。

昨日の「うなずき」問題もそうですが、長年の自分の癖ややり方を変えるのは大変です。

人間って、いろいろ難しいですね。

 

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最初の上司

元上司が亡くなりました。79歳でした。

思えば、私が部下として仕事をしていた当時は50代半ば、優しくて裏表がなく、とても人間味のある温かい上司でした。

その上司の下で働いていた20代後半の時、長期休暇をもらって仲良しの友人と海外旅行をしたことがあります。

帰国して空港から夜行電車を乗り継ぎ、自宅に戻ったのは午前3時。

今ならそんな無謀なことは絶対にしませんが、当時は若かったので、その日のうちに、帰宅してから数時間後には会社に行って仕事をするギリギリの日程を組んでいたのです。

帰宅後、旅行で疲れ切っていた私は、寝なきゃいいのに寝てしまいました。

3時間だけでも睡眠を取ることができればと思い、ちゃんと目覚ましもセットして。

だがしかし、時差ボケと疲労で、まんまと寝坊。

上司の電話で目が覚めました。

入社以来はじめての遅刻です。完全なる遅刻。しかも新人が、遊びの後に。まさかのまさかです。

慌てふためく私に上司は、「よかった、よかった!声を聞いて安心した。無事に帰ってきて自宅にいるならいいんだ。もしかして海外旅行の途中で何かあったんじゃないかと思って心配で電話しただけだから。仕事の方は大丈夫。慌てないで、準備ができたら出社してくれればいいから。慌てなくていいからな」、と言って電話を切ったのです。

遅刻を怒るわけでもなく、心から安堵した声で、本当に温かい父親のような優しさで。

他にはこんなこともありました。

とにかくお酒が好きで陽気な上司でしたから、飲み会の帰りにご自宅に招いてくれたことがありました。

「こんな時間に行ったら奥様に迷惑ですよ」と言っても、「うちは大丈夫。いいから、いいから」、と。

事前に連絡したわけでもなく、22時を回っていたにも関わらず、奥様がささっと手早くお酒とおつまみを用意して部下を笑顔でもてなしてくれた時には本当に感動しました。

この夫にして、この妻あり、なのだと。

元上司はその数年後には定年を迎え、私も転勤で元職場を離れ、お会いすることはなくなってしまいましたが、以来20年以上ずっと毎年欠かさず年賀状をやり取りして、お互いの近況報告をしていました。

今だからこそわかりますが、学生から社会人になるとき、あるいは転職した新しい会社で仕事を始めるとき、最初の上司、指導者というのは本当に大切です。

その人のその後の社会人人生、会社人生を決めるのは、仕事の内容そのものより、最初の上司だと個人的には思っています。

私が今も仕事を続けているのは、生意気な私を温かいまなざしで見守りながら、のびのびと仕事をさせてくれた元上司のおかげなのです。

その感謝の気持ちをブログには書けるのに、元上司本人に伝える機会がなかったこと、その機会を自分から作らなかったことが悔やまれてなりません。

今年届いた年賀状には、見慣れた元上司の文字で「元気でやってるかな?こちらは年老いた!!」と書かれていました。

もう二度と会うこともできないのだと思うと悲しくて、訃報を知った夜、年賀状を見て泣きました。

 

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秋の朝

いつもの公園がだんだん秋色になってきました。

少しひんやりした空気と、真っ青な空、秋の朝は本当に気持ちがいいです。

バブーと一緒にお散歩しながら、昨夜の友人たちとの会話を思い出しました。

仕事をしていると、これまでずっと良しとされてきたことであっても、今は間違っている、と言うケースが見つかることはよくあります。

その間違いに気づいた時に、これまでのやり方を改めるのは大変労力のいることです。

間違いに気づかなかったことにしたり、そのままのやり方を続ける方がよっぽど楽です。恐らく放っておいても大きな問題にはならないだろうし、自分に責任があるわけじゃないから責められることもない。そんな時どうするか?

友人のひとりは、「過ちて改めざる、これを過ちという」という論語の一説が好きだと言っていました。

友人の言いたいことがよくわかります。同感です。

 

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