「寿司男子」と行く『すし処 佐藤』


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日本人は、やっぱり「寿司好き」が多い。

私ももちろん「寿司好き」だけど、旦那のポールが魚嫌いなせいもあって、普段はなかなか食べる機会がない。

そんなある日、独身貴族の「寿司男子」がおいしいお寿司やさんに連れて行ってくれることに。

向かったのは、『すし処 佐藤』(←詳細は店名をクリック。大通西5丁目昭和ビル地下1階 電話011-210-7233)。

ランチに来たことは何度かあるけれど、夜は初めて。

しかも「寿司男子」は、このお店の常連で、大将と何やら「寿司通」な言葉を交わしてる。

さすが独身貴族!高まる期待!

最初に出てきたのは、こちら。

どこまで&どうやって食べるのかもわからず、「寿司男子」の食べ方をよ~く観察。

お次は、「ほたるいかと海の仲間たち」

ちゃんと覚えようと思ったのに、もうわからなくなってる(泣)。

右上の、すだちを絞って食べるお刺身(確かカレイ)が感動するほどおいしかった!

そして、「寿司男子」がいなければ、オーダーすることさえもできなかった「しゃこの爪」。

そして、次は、

えっと、えっと・・・。

食感は、ちょっとコリコリしてたり・・・。

とにかく食べたことがないようなものばかりが次々と。

おいしくって勢いに乗ってきたところで、アルコールが効いてきて、私の頭の中の記憶力が最低レベルに低下。

ここで日本酒も投入。

こはだ!

白魚!(可愛い)

えんがわ!

はぁ、はぁ、はぁ・・・

やっとです。

もういっぱいいっぱいです。

「寿司男子」の見事なオーダー、素晴らしいラインナップ。

つくづく、私が足を踏み入れてはいけない領域だと悟りました。

ちなみにこの「寿司男子」、「ワイン男子」でもあります。

勝沼醸造の白ワイン。

お寿司とワインのコラボレーションもあり、なのですね。

勉強になりました!

『すし処 佐藤』派の寿司好きはとっても多いらしく、この日も満席。

とってもお勧めのお店ですが、私のように寿司知識のない者には敷居が高すぎます。

日本にいるのに、言葉の通じない外国のレストランで食事をしている気分です。

是非、寿司にはかなりのこだわり有りの、「寿司男(女)子」と行くのをお勧めします。

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コメント

  1. こんばんは!いつも楽しく拝見させて頂いてます。
    『すし処佐藤』は私も一度、上司に連れられて行ったことがあります。
    生まれて初めて食べた、ぶどう海老の甘さ&美味しさに感動したことを今でも覚えています。
    また食べてみたいなぁ。

  2. >双子のママさん
    こんにちは。
    『すし処 佐藤』、本当においしいですよね。
    大将もいい感じの人だし、寿司通の常連のお客さんも多そうな感じがします。
    いつか両親を連れて行ってあげたいな、と思いながらおいしくいただきました。
    ただ、魚の名前もよく分からず、上手にオーダーできないのが躊躇してしまう理由。
    もう少し勉強しなくちゃ、と思っています。

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