
先日、映画「探偵はBARにいる2~ススキノ大交差点」の試写会に行ってきました。
2011年9月に公開され大ヒットを記録した、北海道が生んだスター・大泉洋主演の映画「探偵はBARにいる」の続編。

舞台は札幌・ススキノ。
よく知っている場所だけに、見慣れた風景が映画の中にたくさん出てきて、それだけでなんだか嬉しくなってきて気分が上がる。

残念ながら前作を見ていないので比較はできないけれど、個性的な役者揃いで掛け合いがなんとも絶妙。
ストーリーのテンポも役者同士の空気も良くて、「2」から見ても充分楽しめるし面白い。

激しいアクションあり、思わず噴き出してしまうお笑いシーンあり。
とってもシリアスな場面もありで、約2時間、最後までまったく飽きません。

ただ1点、ちょっと、ちょっとー、と思ったのが、冒頭の他にもチョイチョイ出てくるたっぷり過ぎるお色気シーン。
試写会後に繰り出したワイン・バーで、友人と映画の感想を語り合おうとしたところ、ふたりとも最初に話しはじめたのは、過剰と思えたお色気シーンのこと。
子供と一緒に行けません。。。いないけど。

見終えてわかったけれど、ストーリーにはほとんどなんの関係もなく、女子目線で言うと、ただのサービスとしか思えず、かなり「品がない」。。。
なんだかその部分だけが妙に浮いていて、正直、「余計」なシーンだったような気がする。

とはいえ、夜のススキノといえば、当然にしてお色気シーンも期待されるわけで・・・。
そういう意味では、期待を裏切らない映画と言えるのかも。

全国公開は、5月11日(土)から。
場所が場所だけに、ついすぐそばで事件が起きて、バーに行けば大泉洋みたいな探偵がいるような・・・、そんな気分にさせられます。
娯楽の王道を行く映画。
しつこいけれど、お色気シーン以外は◎。
この春の映画に是非!
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