「国宝」振り返り

昨夜、映画館で観た「国宝」。

噂通り、本当に考えさせられる素晴らしい映画でした。

レイトショーで映画を見終えて、日付が変わってから深夜に帰宅。

その後も興奮して眠れなかったので、今日は超寝不足・・・、のはずなのに、映画のシーンを思い出すと、「いや、待てよ。あのシーンで言いたかったのはこういうことなんじゃないか?」と独自の解釈が深まって覚醒。

一番気になったのは、「竹野」というキャラクター。

北海道旭川出身で元衆議院議員でタレントの杉村太蔵さんそっくり。

似てるけど違うな・・・と思いつつ、エンドロールで竹野役は俳優の三浦貴大さんと判明。

三浦貴大さんは昭和世代では知らない人がいない俳優の三浦友和と山口百恵さんの次男坊。

意味深。

いろいろ勉強になりました。

所詮、人間は「ないものねだり」。

伝統芸能の世界ならなおさら。

「血統」か「技術」か。

本当に重い、重すぎるテーマで日付が変わっても考え始めて眠れなくなりました。

そんなわけで、まだまだ心の整理がついていない今日の写真は、箸休め的な我が家の「わんわん国宝」バブーです。

血統もスキルもイマイチでしたが、笑顔と愛されキャラクターは「ピカイチ」。

今も毎日思い出している我が家のエンジェル。

 

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