先日、札幌交響楽団のクラシックコンサートに行ってきました。
場所は札幌コンサートホールKitara。
写真は開演前に食べたKitara内のレストランのふわふわパンケーキ。

ドイツ人のマックス・ポンマーさんの指揮によるブラームスの名曲コンサート。
なんと御年89歳。
さすがに高齢なので足元が少々おぼつかない感じがあり、ステージ上を歩く時に見てるこちらが少しハラハラしましたが、指揮は年齢を感じさせることはなく、素晴らしい演奏でした。
実は10年以上前、仕事でポンマーさんにお会いしたことがあり、英語でちょっとだけ通訳をしたことがあるのですが、その時すでに80歳近かったことを思うと凄まじい気力・体力の持ち主。
ドイツからはるばる日本に、そしてさらに遠く離れた札幌に来るなんて移動だけで体力を消耗するはず。
札幌交響楽団への思い入れが相当深いのでしょう。
2時間の指揮を終えて疲労困憊のはずなのに、拍手が鳴りやまないので、ステージと袖を何度も何度も出たり入ったりして、お辞儀。
年齢とコンサートにかけるエネルギーを思うと終盤は倒れるんじゃないかと心配なほどでしたが、最後まで明るい笑顔で観客の声援に応えてくれて、とても素敵な演奏会でした。
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コメント
おいしそうですね!
私もキタラに行く機会が多いのですがレストランはいつも席待ちの人で溢れていて。
つい街中で済ませてしまいます。
今度は時間に余裕を持って注文してみようと思います。
私の推しはヴァイオリンの石田泰尚さんです。
見た目とは裏腹な繊細でテクニカルな演奏。
今年は札幌での演奏が多いのもうれしい。
キタラは本当に久しぶりでした!
コンサートってやっぱりいいな~って、心が満たされる感じがしました。
観客のみなさんも、なんとなくとても優雅な感じで、素敵な時間を過ごさせていただきました。
パンケーキもフワフワで美味しくて、音符柄のカップも可愛かったです。
クラシックコンサートいいですね。若い頃は全然興味なかったですが、なんとなくこの歳になって、クラシックを聴くと心が落ち着きます。
コンサートのパンフレットの曲や指揮者の解説を読むと、より理解が深まります。
芸術の秋、到来ですね。
芸術の秋!最高ですね♪
この年になってこそわかるクラシックの良さ。同感♪
優雅な調べに心がだんだんと落ち着いていくのがわかります。。。