この日は高校時代の恩師のご自宅に教え子たちが集まって餃子パーティー。

約40年前に数学を教えてくれた関西人のY先生。
札幌の高校生にとって、テレビでしか聞くことのなかった「リアル関西弁」がとにかく新鮮で、強烈な印象を残してくれた恩師なのです。
その後、中国で仕事をしていた先生と先生の奥様がもてなしてくれた本格派の中華料理に舌鼓。

Y先生は今も若々しく、今となっては50代後半になったかつての教え子たちと並んでも違和感なし。
優しい奥様ともいつもご一緒で、理想の夫婦像。
定年後の恩師の教えは「夫婦仲良く」。
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コメント
素敵なご夫妻ですね。
私に中学時代の担任も私たち教え子をよく家に招いてもてなしてくれました。
先生のお給料からして決して楽な生活ではなかったはずですが。
昔は先生との距離が近くて、片親や生活保護を受けている家庭の子、成績が伸び悩んでいる子、友達とのトラブルで孤立している子などさりげなく目配りしてくれていたように思います。
時代が変わり今の中高生と教師の間ではそういった関わり方は難しくなっているかな。
本当に仲の良い素敵なご夫婦なんです。
翌日は体重が2㎏増になるくらい、重いっきり食べさせてもらいました。
高校のクラス会にも必ず顔を出してくれて、何年生の時に数学を教えたか、ということまで覚えていてくれて。
昨今はそういう関わり方はきっと難しいのでしょうね。
いい時代でした。