神輿渡御

昨日の神輿渡御当日。

前夜は家が揺れるほどの暴風雨で、もともと「雨天決行」が伝えられていた神輿渡御もさすがにこれは無理では?と思ったほどだったのですが、「曇り→晴れ→ときどき雨」の気まぐれな空模様の中、無事終了。

雨よりもつらかったのが寒さ。

気温が低くて寒すぎたので、途中で抜け出して、もう一枚重ね着をしに行ったほど。

それはさておき、一体感が生まれる地域のお祭りはやっぱりとてもいいですね。

お揃いの法被を着て、みんな笑顔で「お疲れ様!」。

今年は後方支援をすべく、「神輿曳台車」や「提灯持ち」を担当したのですが、午後6過ぎに約6㎞の渡御を終えた「宮入り」の際、提灯を持って先頭で神社に入ると、神輿の到着を今か今かと待っていたみなさんから「お帰り~♪」って声を掛けられ、たくさんのカメラを向けられて慌てふためいてしまいました。

地域の熱気と誇りに感動の一日!

前夜の決起集会、終了後の直会での地元の方々との交流が最高に楽しかった♪

個人的な印象ですが、「神輿担ぎ手」に嫌な人はいません。

本当に痛くて、辛くて、肉体的にめちゃくちゃ大変なんです。

なのに文句も言わずに、むしろ喜んでやっちゃう人たちなんですから。

タイパとか効率とは無縁の世界で、そのエネルギーは半端ないですよ。

年に一度の大きなお祭り。

道内各地から集まってきている担ぎ手のみなさんと「また、来年ね♪」ってみんな笑顔でした。

 

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