20代でやっておきたかったこと。

週末、2か月に一度のペースで定期的に通っている歯のクリーニングに行ってきました。

1時間たっぷり時間をかけてクリーニングしてもらってすっきり。

コロナが始まる前から通っているので、もう5年以上になります。

毎朝紅茶を飲むので着色しやすいことと、もともと歯並びが悪いので虫歯になりやすく、歯磨きだけは念入りにするようにしています。

最近やっとクリーニングに行くたびに、「とてもキレイに磨けていますね」と褒められるようになりました。

いくつになっても褒められるのはうれしいものです。

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さて、歯並びといえば、20代の頃にやっておきたかったといまだに後悔しているのが「歯列矯正」。

当時、矯正にかかる費用は150万円と言われ、その頃は海外旅行や遊びを優先してしまい、貯金やボーナスを全部注ぎ込んでまでやろうとは思えなかったんですよね。

歯医者さんに、頑丈な上の八重歯を抜く必要があり、抜くとその部分の支えがなくなるので、口の周りにシワができますよ、と言われたのも20代の私には大きなデメリットに思えて、お金も勇気もなく断念。

その後、30代は30代で、40代は40代で、お金がかかること、優先すべきことがそれぞれあって、歯のことはどうしても後回しになり、残された人生の長さとかかる費用の重さの費用対効果を考えるといつまでたっても踏み切れず、今に至るというわけです。

この間、結構な頻度で歯医者に通い、詰め物を直し、親知らずの移植手術を受けたりもしたので、総額はかなりのもの。

そして、これからもきっと、ずっと。。。

今、50代なかばで時代背景ゆえ同世代には歯並びが悪い人が多い中で、ビシッとキレイに揃った歯の人を見ると、こころから羨ましく、「あの時やっておけば良かった」といつも思います。

最近の若い世代は、芸能人やタレントさんはもちろん、スポーツ選手も歯並びが完璧で、テレビのインタビューで見る一般人もすごくキレイな人が多い印象です。

「50代で矯正始める方もいますよ!」と先生は言ってくれるものの・・・。

もし100歳まで生きるなら、今からでも遅くないかも!?、そんな気持ちです。

今日の写真は今は亡き愛犬バブーが11歳の時のもの。

自分の反省からバブーの歯のお手入れは熱心にしていたので、16歳でお星さまになる直前まで自分の歯で食べることができて、丈夫な歯をよく褒められていました。

 

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コメント

  1. 私も歯並びが悪く、でもあの銀色の金具をつけたくない・・・痛そう・・・など、なかなか思いきれなかったのですが、50代に入って噛み合わせによる不調や、歯周病などのことを考え、昨年6月からマウスピース型の歯列矯正を始めてみました!2年と言われたところ、入り切らない歯を抜いて、歯の動きを促進する光の治療器なども併用したら、ほぼ1年できれいに並びました。今は微調整をしているところです。最初は慣れずに億劫だったけれど、月日が経つのは早いもので、あっという間でしたよ。これからでも遅くない!と実感しています。

    • マウスピース型の歯列矯正、ほぼ1年できれいになったんですね。それは羨ましい!
      歯列矯正も進化して、昔の痛くてキツいイメージとは変わってきていますよね。
      デンタルクリーニングに行くたびに、矯正のパンフレットを見て悩んでいます。
      今思えばですが、コロナ禍はマスク必須だったので、あの頃人知れず矯正をやっておけば今頃は、
      って思ったりもしています。

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