昨日書いた「脳ドックで所見あり」について、今日は母に電話をして、曖昧だった家族歴を確認しました。
母方は両親と兄弟姉妹6人家族ですが、なんと両親と兄と弟の4人が脳梗塞か脳出血を起こしていたんです。
記憶を擦り合わせてみると、私の祖父は60代前半で、祖母と伯父は80代になってから脳疾患で倒れて、その後は半身不随か寝たきりに。
母の弟にあたる、警察官だった私の叔父は50代後半で脳疾患で在職中に急死。
こ、これは怖い。

この家族歴を考慮すると、脳疾患が直接的に遺伝することは稀だとしても、何らかの危険因子が私の中にあってもまったく不思議ではなく、今回脳ドックで引っかかった理由がわかる気がしてきました。
今回の脳ドックは、頭痛がするとか、めまいがあるとか、そんな自覚症状は一切なく、「一度受けて問題なければ、その後5,6年は検査しなくても大丈夫らしいよ」という周囲の人たちのアドバイスで、本当に軽い気持ちで受けたのです。
何も見つからない前提で臨みましたが、むしろ、リスクが高い家族歴なので予防のために受診しておいて良かったと思っています。
先生との面談は数日後ですが、改めて家族歴を確認して心の準備ができてきました。
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コメント
私の父方の家系も脳梗塞、心臓疾患で亡くなった者が多数です。
5年前の脳ドックで異常は無かったもののLDLコレステロール値が高いので投薬治療と栄養バランスに気を遣った食事、週3回のジム通いは欠かせません。
ただ不安は慢性的な睡眠負債。典型的な夜型生活を長年続けてきたせいか、夜ベッドに入っても眠れない。ホットミルクを飲んだり、軽い運動をしたり、寝る二時間前にお風呂に入ったり….。でも熟睡できるのは深夜3時頃。
南米旅行では時差を感じず快適だったんですけどね。何とか改善したい。
そういえば9日木曜日NHK地上波で藤井風さんの三年間の軌跡の特集がありますよ!
と、興奮するとまた夜の寝付きが遅くなるという….。
いちご大福さん家族歴からみるとリスク高そうなので同じ不安抱えていますね。
自分でできることは生活に気をつけることしかないので私も意識して健康な生活を送らなけばと思っています。
眠れないのは辛いですね。時差を感じずに南米旅行ができるのはメリットではありますが・・・。日常的な睡眠負債はなんとかしたいところですね。
風さんの特集、私もとても楽しみにしています!!