バブーの命日の続き

一緒に過ごした16年6ヵ月の日々の後半の写真です。

2013年、7歳の時。週末になると月寒公園で1時間以上お散歩してました。

2014年、8歳の時。公園に落ちていたおもちゃを咥えてはなさず、困ったこともよくありましたね。

2015年、9歳の時。ボール遊びが大好きで、耳の毛をヒラヒラさせて走り回っていました。

2016年、10歳の時。忘れもしない11月はじめに大雪が降りました。

久しぶりの雪の感触に大喜びのバブーは、雪の中に頭を突っ込んで大はしゃぎ。

あっという間に雪球だらけになって、みんなに笑われていました。

思い出深い写真です。

2017年、11歳の時。自慢のしっぽがピーン!

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ハッピー・レーダーの動きを見てるだけで、ワタシまでハッピーな気持ちに。

ここから先のシニア期は、写真を見ていても明らかに表情が乏しくなり、少しずつ、明らかに老化が進行していきました。

2018年、12歳の時。それでも雪とお散歩は大好き。

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2019年、13歳の時。病院通いが増えて、毎週のように通院していました。

2020年、14歳の時。思えば、この頃から認知症が始まっていたと思います。

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外に出るとブルブル震えるようになり、体重も激減していきました。

家では寝てばかりになり、耳が遠くなったのか、帰宅しても気づいてくれなくなりました。

2021年、15歳の時。歩くことがままならなくなり、カートで。

2022年、16歳。亡くなる3ヵ月前です。

寝たきりになり、毎日の点滴と鼻からの給餌でなんとか頑張ってくれていました。

そして、2022年11月21日、静かに息を引き取りました。

まっすぐ見つめる目、嬉しい時の笑顔、いつもそばにいてくれた温もりが思い出されます。

今のこの気持ちを表す、もっといい表現、もっといい言葉があると思いますが、胸がギューッと締め付けられるばかりで、なかなかいい言葉が見つかりません。

 

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コメント

  1. そうそう!この尻尾の角度がバブちゃんのご機嫌の目安でしたね。
    HPの愛らしい笑顔にいつも癒やされていました。

    唯一無二の存在を失ったeri-ponさんの悲しみを思うと言葉もありませんが、時々掲載してくださるバブーちゃんの写真を見る度に「バブーちゃんは永遠だな….」と感じています。

    • 唯一無二の存在・・・、本当におっしゃる通りです。
      喪失感は半端なく、今も苛まれつつ、写真を見て癒されています。
      あんなに小さいのに、その存在感は絶大で、愛犬パワーって本当に凄いです。

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