思い込みと東京

今年最後の11月の3連休。

ワタシは市内の実家に帰って、母の美味しい手料理を食べさせてもらいながらゆっくり過ごしていたのですが、妹と姪っ子はずっと前から計画していた念願の2泊3日の東京旅行へ。

目的は、甥っ子がこの春から通っている東大の学園祭「駒場祭」。

久しぶりの家族の再会にさぞかしワクワクしていたことでしょう。。。

札幌残留組は「写真をシェアしてねー♪」って見送りました。

東京には姉夫婦が住んでいるので、夕食時に合流したらしく、LINEで姉夫婦と妹家族の5人がイタリアンレストランで微笑む写真が送られてきました。

だがしかし、実は、その笑顔の裏に事件があったのです。

今回は、土・日・月の3連休。

レストランの予約をしたのは姉で、予約をしていたのは「土曜日の夜」。

予約時間になってもレストランに妹家族が現れないので、変だなと思って連絡すると、妹は食事の予約は「日曜日の夜」だと思い込んでいて、「土曜日の夜」は東京スカイツリーを観光中。

連絡を受けて、慌ててレストランに行って、なんとか最後の30分は一緒に食事ができたようで、その時に撮られた写真が送られてきたわけですが、これは焦りますねー。

改めて写真をよく見ると、みんなの笑顔がなんとなく引きつってました。

札幌残留組としては、「一番大切なのは予約の日時でしょ!?なんでお互いちゃんと一緒に食事をする予定を確認しないわけ!?」って思うのですが、お互いの思い込みだったのでしょう。

この手の「思い込み」によるトラブル話は、特に50代以上になってから、友人・知人界隈でもよく聞きます。

完全な「思い込み」で悪気なく約束をすっぽかしてしまった・・・、なんてことはザラですが、自分が当事者になってしまった場合、

まったく笑えません。。。

戒めとして、約束の日時は何度も確認、確実に!

お互いが確認できるように、口頭ではなくメールやチャット、LINEで文字に残すことがマスト!

わずかばかりの手間暇でトラブルを回避できるなら、リマインダーも超重要。

そして、本日の写真は東京在住の姉が先日送ってくれた写真です。

自宅マンションから富士山が見えるなんて、素敵過ぎて羨ましい。

 

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コメント

  1. 思い込み、こんな便利な時代でも、しばしば発生しますよね。
    携帯もポケベルも無い、固定電話の学生時代。渋谷のハチ公前でも、すっぽかしはなし。昔の方が、約束を守る緊張感は高かったかも知れませんね。

    • 昔の約束って、緊張感ありましたよね。
      途中で何かあっても連絡できませんし。
      それを思うと、いつでも連絡できる今のありがたさよ。。。

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