ありがたいお隣さんと要注意

2日前の夜の地震。

すぐに市内でひとり暮らしをしている母と電話で話をしました。

お互い興奮しながら上ずった声で、「今の地震、怖かったねー」と話しているちょうどその時に、実家のチャイムが「ピンポーン」と鳴るのが電話越しに聞こえました。

受話器を置いたまま、母のやり取りを聞いていると、お隣の家の旦那さんの声。

うちの母を心配して、「大丈夫かい!?」と声を掛けに来てくれたのです。

地震があった時は、いつも必ず懐中電灯を持ってすぐに駆け付けてくれて、家の周りをチェックしてくれるのだそうです。

本当にありがたい。。。

今回の地震は自宅のある豊平区も、実家のある白石区も震度4でした。

震度4では家の中のものが倒れたりすることもなく、幸いなことに我が家も実家も被害は一切ありませんでしたが、それでも物凄い恐怖を感じました。

家が揺れてミシミシ音を立てても自分の力ではどうすることもできず。。。

一瞬ですべてを奪われてしまう「天災」ほど怖いものはない。

この先1週間は要注意です!

 

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コメント

  1. 地震に備えて、ってマスコミは言いますが、通常の生活して何をしていいのか困ります。
    東日本大震災経験者に聞くと、電気以外で暖を取れるストーブが重宝したとか。ガスストーブとかも、着火は電気ですからね。
    こういう時、蓄電池とかあるといいけど、高価ですからね。

    • そうですよね。電気がないのが一番困ります。
      とりあえず、カイロを箱で大量購入しておいてありますが、
      冬場の避難・・・、外は氷点下、想像しただけで恐ろしいです。

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