札幌大通地区でトレンド発信拠点として若者に大人気だったファッションビルの「4プラ」が老朽化のため閉館して取り壊されてから3年が経ち、その跡地に複合ビルが誕生しました。
確か中学3年生の頃、はじめてひとりで地下鉄を乗り継いで市内中心部に遊びに行き、ドキドキしながら「4プラ」の『自由市場』に買い物に行ったことを覚えています。
青春・・・ですね。
そんな思い出の場所に、今年10月に新しく生まれ変わった「4プラ」に行ってきました。

地下1階の「バル街」。
完全キャッシュレスで、“昼飲みもできるバル街”がコンセプト。
若者中心の印象ですが、年齢も国籍も問わず楽しめる空間になっていました。
再開発が進む札幌。
オシャレで洗練された商業ビルが続々開業して、オーダーや会計のシステムもどんどん進化。
この時も、最初は勝手がわからずモタモタしましたが、「なるほど、これは素晴らしいシステム!」と感動。
大変勉強になりました。
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コメント
4プラ、懐かしいですね。札幌は冬でも、地下鉄から地下道でどこでも行けるのが魅力。小3で初めて転校してきて、子供ながら未来都市を訪れた高揚感。大通りで母と買い物して、平岸駅出口で猛吹雪!不思議な感覚でした。
キャッシュレス全盛期、でも停電したら使えない。現金も持っておかなければなりませんね。
昔の4プラ、懐かしいですよね。子供の頃は私も地下鉄に大興奮していました。
どこもかしこもキャッシュレスが進んでいますが、確かに停電やシステムトラブルがあると誰も使えなくなる怖さ。
現金を使うケースはどんどん減ってきましたが、それでもやっぱり私も万一に備えて持ち歩いています。