年末年始の実家で妹が「面白いから観て!」と紹介してくれたTBSドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」。
説明上手な妹が、あらすじと観るべきポイントをあますところなく解説してくれたので、内容はすでにインプットされた上でYouTubeでダイジェスト版を観ました。
ハマりますね。
これは面白い!
主人公のふたりが魅力的で、内容は昭和世代にこそ痛いほどわかるテーマ「価値観の違い」。

「料理は女が作って当たり前!」、「女は男に尽くして合わせるもの」という価値観がどんどん崩れ去ってゆくのです。
心をこめて作ってくれた彼女の手料理を美味しく頂きながら、「しいて言うなら、全体的に茶色」と意見する彼。
ハイスペックな彼に好かれたい一心で、本当の自分を押し殺して合わせようとする彼女。
結果、プロポーズされた時に彼女が出した答えは「ムリ!」。
プロポーズを断られた理由がまったくわからない彼。
・・・それで、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」となるわけですが、、、彼女の得意料理の筑前煮を作るのに大苦戦。
ニンジンを「花型」にカットして調理していた彼女ですから、それは簡単には真似できません。
今日の写真は、年末、急に元気になったオットが作ってくれたローストチキン。
何度も食べている料理ですが、「あんたが作ってみろよ」と言われても私は作れません。
今年も感謝して頂きたいと思います。
そんな気持ちになるドラマ。
まだ観ていない方は是非♪
読んで頂けたら↓
コメント
見ていましたよ。
それぞれの世代のギャップが面白かったですね。
ドラマとは言え、彼氏と別れてあれほどすぐに彼氏ができるものなのか!?とか思ったり、彼女と分かれた後、反省して筑前煮を作ったり元カノの気持ちを推し量る海老勝は偉い!と関心したり。
昭和世代の恋愛ドラマなら元サヤに納まってめでたしめでたしなのでしょうが、二人が別々の道を歩いて行くところが令和らしいなと思いました。
世代間ギャップが面白かったです。
いつの時代も人間関係で大事なのは「想像力」だと改めて思わされるドラマでした。
久しぶりに日本の若者の恋愛ドラマ観ましたが、なかなか良いですね。