雪道歩きのコツ

大雪が降ったと思ったら雨になり、雪が解けて良かったと喜んでいたら猛吹雪になり・・・。

窓の外を見ながら一喜一憂の3連休。

コチラの写真は地下鉄最寄り駅から自宅までの大きな道路沿いの歩道です。

こんな風に除雪車が入って、キレイにしてくれます。

・・・がしかし、経験上、これこそが危険なんです。

タイヤの通った跡、その跡がミラー路面、まさに鏡の様な状態になって、青信号の色がキレイに映り込むほどピカピカなので冬底でも滑ります。

本当に危ない。

こういう道を通る時は必ず、雪が残っていてタイヤの跡がついていないガタガタの場所=写真右側をあえて歩くのが鉄則です。

雪道歩きのコツ。

 

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コメント

  1. 今年の天候は本当に予測不能。何を履くべきか悩みます。
    と言っても水たまりやべちゃべちゃに溶けた雪面だけでなく凍ってツルツルの路面もあるので、滑り止めがついたブーツにしっかり防水スプレーをかけて外出。
    住宅街の中通は狭くて悪路なので、足腰の悪い高齢者や障害のある方はとても歩ける状態ではありません。車の方も本当に走りずらそう。
    せめて各家の前の雪塊や氷塊をツルハシやスコップで平らにしてくれたらなと思いつつ、でも一人暮らしのお年寄りや共働きの家庭も多いしなと思ったり。
    と言って勝手に人の家の雪を除けられないし。
    昔は町内会で子どもも総出で雪割りさせられたなと思う私は古い人間。

    • 我が家の玄関前もせっかくキレイに除雪したのにで、除雪車がたっぷり雪の塊を置いて行ってくれたのでがっかり。
      角地なのにそのせいで見通しも悪くなって、車を運転する人には申し訳ないなと思いながら、
      あまりの瓦礫にどうすることもできず・・・。
      天候に左右され、天気予報に一喜一憂してストレスの多い冬です。

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