50歳をはるかに過ぎて、アラ還になり、最近よく思うこと。
若かったからできたことって多いな、と。
そのひとつが、「犬を飼う」ということ。
3年前にお星さまになった愛犬を、周囲の人たちがドン引きするくらい溺愛していたので、それを知っている人たちから、「もう犬は飼わないの?」ってよく聞かれます。

めちゃくちゃ飼いたいです。
今、ここにバブーがいてくれたら、っていつも思います。
でも、ですよ。
バブーを子犬の時から育てていたのは、ワタシが36歳~52歳の16年間で、今思えば、気力、体力ともに絶好調の時代だったんですよね。
自分の人生で一番活力があり、最も充実していた時にバブーとの生活ができて良かったと心から思っています。

氷点下の雪の中、バブーのぷりぷりシッポを見たいがために、何時間もお散歩できるかと問われたら、
今は「ムリ」。

あの時は若かったからできたこと。

この時のわんこ生活の「雪まみれ」クオリティは、今のアラ還のワタシには提供できません。
バブーと生活して以来、ペットの癒し効果を嫌というほど分かり過ぎてしまったので、お散歩をしなくてもいいと言う理由で猫ちゃんやハムスターでもいいかな、なんて思い始めています。
若さってとても大切で貴重な時間ですよ、という話。
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コメント
犬を飼うって、体力気力が必要ですよね。
先日僕は猫が飼いたいんだけど、と獣医師の友人に相談したら、やめとけ!と言われました。今や犬猫医学は進歩して寿命は約20年。老人がペットを飼えなくなる現状を数多く垣間見てきた、結論だそうです。ちなみに友人はメダカを飼ってるそうです(笑)
犬を飼うって、体力気力が必要です。
以前は、ゴールデンレトリバーのような大型犬に憧れていましたが、大変だと思います。
人間とペットの老々介護の時代。でもそれはそれで愛しい時間になりそうな気がします。
アラ還の頃って体力的にもキャリア的にも一番しんどい時期なんですよ。
先が見えないので精神的にもキツいし。
でも、還暦を超えた頃からフッと力が抜けて身体も楽になったように思います。
それに筋力っていくつになっても付くんですよ。
愛犬の散歩をしている高齢の方々も自分の健康維持にもつながるので苦にならないみたいです。但し、そういう方々は運動量の多い犬種では無くダックスやトイプーなどの小型犬ですが。散歩を通じて愛犬同士の交流も癒やしになっているみたいです。
保護犬や保護猫を養育している団体の中にはこれらの犬たちを養育してくれる保護者と連携して、保護者が亡くなったり高齢で養育出来なくなったら引き取ってくれるところもあるようですよ。
いちご大福さんのコメント、心に刺さります。
確かに、体力的にもキャリア的にも、先が見えずにしんどい時期なのかもしれませんね。
そんな状態なので、この先20年しっかりわんこを育てられるのかと思うと躊躇してしまいます。
バブーがいた頃は、近所のお散歩仲間もすごく多くて、本当にその交流が楽しかったです。
あ~、あの頃に戻りたい・・・。