雪まつりになると思い出すこと

今日でさっぽろ雪まつりも終わり。

見ごたえのある大雪像も明日から解体がはじまります。

雪まつりになると必ず思い出すのが、今からちょうど10年前の2016年のこと。

ポールの幼馴染のジョンとキャロル、その友達のペリーとジャッキーの2組の夫婦が雪まつりに合わせてニュージーランドから札幌に遊びに来たのです。

滞在先は我が家。

お風呂もトイレもひとつしかないので、オトナ6人が一週間過ごすのはなかなか大変でした。

彼らは自分たちの家が大きくて広いので、感覚が違うんですよね。

当たり前のように泊まって行きましたが、きっと家の狭さに驚いていたのではないかと思います。

札幌市内、定山渓、小樽を巡り、何度もカラオケに行って、ニセコでスキーも楽しんで、、、。

思い出がたくさんできました。

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あれから10年が経ち、その間にあんなに仲良しだったジョンとキャロル夫婦は、ジョンの心変わりが原因で他に女性ができてしまい、ふたりとも母国イギリスに戻って別居中。

ニセコで弾丸のようなスピードでスキーを楽しんでいたショートヘアが良く似合う大柄なジャッキーは2年前、56歳の若さで肝臓ガンで亡くなってしまったのです。

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だからもう二度と、この時の3組6人が集まることはありません。

この時はみんな笑顔で、まさか10年後に2組がもはや2組ではなくなっているなんて。。。

雪まつりの思い出と複雑な気持ち。

 

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コメント

  1. なんとも切ない思い出ですね。
    私の大学時代の友人も大阪と横浜から雪まつり見物にやってきました。
    それぞれと会ってはいたけど横浜の友人は昨年まで仕事をしていたので、3人揃うのは結婚式以来!
    大雪でJRも間引き運転していた直後でしたが、二人の滞在中は奇跡的に快晴。
    白い恋人パークやエスコンフィールドにも案内して、次は秋に長野へ紅葉を見学に行こうと約束。こういう付き合いが出来るのもお互い健康でいられるから。
    30代で亡くなったもう一人の友人を偲びつつ、学生時代の思い出話で笑い泣きした3日間でした。

    • 大学時代のご友人と雪まつり!、いいですね。
      結婚式以来なんて、さぞかし盛り上がったことでしょう。
      会いたいなと思いながら実行に移さないでいるとどんどん時が過ぎてしまいますよね。
      健康で元気なら、70代でも80代でも、会いたい人に会って、行きたいところに行けますから、
      健康って本当に大事!まずはそれが一番です。

  2. 10年で、そんなに劇的にショッキングなことがあったのですね。
    そう考えると、函館のメンバーはあまり変わらないような…

    • 確かに~。函館のメンバー、あまり変わらない。
      幸せなことですね。

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