週末、衝撃の映画「サブスタンス」を観ました。
これが凄かった。
主演はデミ・ムーア。
「50歳を迎えた元人気女優のエリザベスは、容姿の衰えによって仕事が激減し、若さと美しさと完璧な自分が得られる『サブスタンス』という違法薬品に手を出す。薬品を注射するやいなやエリザベスの体から「スー」という若い自分が現れる。若さと美貌を持つスーは、いわばエリザベスの上位互換とも言える存在。エリザベスとスーには、「1週間ごとに入れ替わらなければならない」という絶対的なルールがあったが、スーが次第にルールを破りはじめる」というストーリー。

最後は、さらに優れた肉体を手に入れようと、決められたルールを破って薬品を過剰摂取してしまった結果、スーの肉体に無数の臓器やエリザベスの顔が貼り付いたモンスターに変貌してしまうという。。。
描かれているのは「元トップ女優がクローン技術に手を出し、美と若さに固執して破滅してゆく様」。
いや~、怖かった。
2時間以上の映画で、最初の方はかなりシリアスな内容なのですが、最後の30分はホラーというかスプラッターというか、見た目もかなりグロテスクでぐちゃぐちゃ。
衝撃のラストは本当にヤバ過ぎて、ホラーなのに「嘘でしょ!?」って思わず大笑いしてしまうという、カオスな映画でした。
個人的には最後の30分はなくても良かったな~。
この映画で監督が伝えたかったメッセージは何なのか。
とにかく目も心も激しく揺さぶられる映画でした。
読んで頂けたら↓
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