母の家探し

札幌市内の一戸建てでひとり暮らしをしている母の、マンション住み替えのための家探しを始めることにしました。

きっかけは現在82歳の母が、自宅の壁や屋根の補修をしようと思っているという話を聞いたこと。

「これが最後のメンテナンスだと思って、いまのうちに必要な家の補修をしておきたいの」と。

「ちょ、ちょっと待って!」。

この先10年ひとり暮らしを続けたら92歳。

独り暮らし、させられないわー。

若い頃からお酒も飲まず、タバコも吸わず、化学調味料や柔軟剤を嫌う自然派志向の母だけに、今も持病どころか病院通いも一切なく健康で元気ですが、とはいえこの先10年、毎年雪かきしながら一戸建てに住み続けられる!?

父が一緒に住んでいるならともかく、父亡き今はさすがに厳しくて心配。

じゃあ、どうする!?

3人いる娘たちとの同居はまったく希望しておらず、自由を満喫して悠々自適にのんびり暮らすことを望む母。

母と娘たちで考えたベストアンサーは、「一戸建てを売って、その売却資金をもとに、娘=ワタシの家の近くの中古マンションを購入して、いつでも娘が駆け付けられる距離で、雪かきいらずのマンション一人暮らしをすること」。

そして、そのマンションには、将来的に、同じく一戸建て生活で年々雪かきが大変になってきているワタシたち夫婦が移り住めば良いのでは!?

思い描いたのは、私たち夫婦の老後を見据えた「セカンドハウス」を購入し、そこにしばらくの間、母に住んでもらうイメージ。

娘3人とオット陣も、「それは安心、大賛成!」ということで、早速「家探し」に動き出しました。

だがしかし、中古マンションの売却価格の高さに驚愕。

築30年以上の中古マンションが、20年前なら新築で買えるような高額で売買されているのです。

母が住んで、その後ワタシとポールが引き継いで住むことを考えると長ければこの先40年。

築30年+購入後40年=築70年になるマンションって大丈夫なの!?

今日の写真は先日見学に行ったマンション。

フルリフォームで部屋は素晴らしく美しく、新築そのもの。

だがしかし、マンションの躯体は築30年で、見えないところに劣化があるはず、、、

家探しが久しぶりなので、まさかこんな中古マーケットになっているとは思いもせず、毎日物件情報を見てため息。

母と自分たちのために頑張って探索を続けます。

もし、こんないい物件ありますよ!、マンション売りたいと思ってる人がいます!という情報がありましたら是非教えてください!

必死です。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました