高校の同級生で、東京の某有名私大を卒業してからずっと大手電機メーカーでバリバリ営業担当として働いていたKちゃん。
高校を卒業してからは会う機会がなくなっていたものの、卒業から30年が過ぎた頃、私の職場に部下を数名引き連れて営業に来てくれたことで、まさかの再会。
仕事上の付き合いはもちろん、それからは一緒に高校の同窓会に参加したり、同級生を誘って食事に行ったり、、、。
10代の時からの友達ですから、なんら気兼ねをすることなく情報交換、ぶっちゃけ話。
公私にわたり、今も大いに助けられています。
そのKちゃんが役職定年になり、関連会社に出向とのことで先日挨拶に来てくれました。

業績上向きの大手メーカーですが、組織の新陳代謝を図るため、55歳を過ぎたら問答無用で転籍なのだそう。

そんな年になってしまったんだよねー、って、
お互いをねぎらいつつ、働けるうちは頑張ろうね♪、って。
23歳で社会人に成りたての頃には想像すらできなかった世界が現実に。
親の老いも、自分の老いも、、、。
直視するのがなかなか辛い境地に入ってきたことを日々実感。
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