S状結腸癌の手術で北大病院に入院していた妹が3週間の入院を経て退院しました。
迎えに行ったのは春休みの中2の娘=姪っ子と母。

母のレポートによると、妹は術後とは思えないような軽い足取りでスタスタと歩き、姪っ子は「ママ、手術した人に見えない」と喜んでいたそうです。
ママが3週間不在の間、パパと協力して家の掃除もちゃんとして、いつもと変わらず生活をしていたようですが、心の中では「ママが今死んだら大変」と心配していたとのこと。

洋服を買う時、ママは「こっちの方が似合う」とか、「こんなコーディネートができるんじゃない?」とか、いろいろ相談に乗ってくれるけど、パパは買い物に付き合ってくれるだけ、とか。
そんな話もしていたそうで、きっとものすごく心配だったんだろうなと思います。

食事の制限や術後の検査など、まだまだ苦労は続きますが、家族で支え合って乗り越えて欲しいと思います。
※本日の写真は、先週、北大病院にお見舞いに行った時に北大構内で撮ったものです。まだ雪が残っていて寒々しい・・・。
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