あっという間に

先日ブログに書いた心理的瑕疵物件。

立地と価格を考えるとあり得ないような、非常に魅力的な物件だったので、すぐに内覧希望を出したところ、不動産屋さんから、「売主さんがお風呂で亡くなられた心理的瑕疵物件なんです」という事前告知を受けて、「それは無理」と諦めましたが、オットのポールと同様に「気にしない」人ももちろんいますので、あっという間に買い手が見つかったようでサイトから消えてしまいました。

物件情報の公開から買い手がつくまでわずか1、2日だったと思います。

激戦です。

怖がりでビビりなので、心理的瑕疵物件は絶対にNGと思って、お友達のAちゃんにこの話をしたところ、「そんなの全然気にならない。もったいない。買えば良かったのに!」と。

このAちゃん、東京在住の頃、自分が住んでいたマンションで死体遺棄事件があり、全国ニュースになったことがあるのです。

事件現場の部屋の前には消臭剤が多数置かれており、「ゴミ屋敷」なんだな、と思っていたところ、死体が隠されていたという、、、。

同じマンションの住民が次々と転居する中、怪奇現象に見舞われながらも住み心地がいいからと住み続けた肝っ玉の持ち主。

レベルが違いました。

 

読んで頂けたら↓

人気ブログランキングへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました