良いお年を!


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今日で2007年も終わり。

泣いても笑ってもあと1日。

バブーと一緒に窓の外を見ながら、ちょっと物思い。

親友トモコさんと一緒に行ったパリの朝焼けで幕を明けた2007年。

あの日から今日まで、長かったような、あっという間だったような。

毎年、1年がこんな風に過ぎていく。

普段は、立ち止まって振り返ることもないままに。

去年の出来事だと思っていたけど、よくよく考えてみたら一昨年のことだったり・・・。

そんなこともよくある。

時間の感覚って不思議。

だけど、今日は、そんな日常とはちょっと違う、過去と未来の狭間を意識せざるを得ない特別な日。

今日が終われば、2007年は『過去』のもの。

楽しいことも、つらいことも、本当にいろいろあった1年だったけど、それでも今年1年を無事に乗り越えることができた。

なんだかんだ言っても、そんな自分はやっぱり幸せ者なんだと思う。

良きサポーターである旦那がいて、可愛いバブーがいて。。。

両親も健在だし、姉妹仲もいい。

日本のあちこちに友人がいて、いまや日本のみならず、イギリスにも親戚や友人たちがいる。

それなのに、つまらないことで愚痴をこぼしたり、不満に思ったりするなんて、バチが当たる。

過度に期待することから不満の種は生まれてくるもの。

問題なのは気持ちの持ち方。

不満ばかりだと、絶対に運は向いてこない。

いつも笑顔でポジティブに!

なんだか、こうして文字にしてしまうのは気恥ずかしいし、薄っぺらに聞こえるような気がするけど、とってもとっても大切なことだと思う。

『心が変われば態度が変わる。

態度が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる』。

この格言、本当にその通りだと思う。

2008年は一体どんな年になるんだろう。

期待と不安が半分半分。

今は想像もしないようなことが起きるかもしれない。

それでも、しっかり前を見据えて、1日1日を大切にしていきたいと思う。

いつもブログに遊びに来ていただいている皆様、今年1年、本当にどうもありがとうございました。

温かいコメントをいただいて、いつもたくさんの元気をもらっています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

2007年がいい年だった人も、そうでなかった人も、来年はいい年になりますように!

良いお年を!

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最後の悪あがき


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今日は、バブーの『おめかし』の日。

普段は私が1週間から2週間おきに自宅でシャンプーしてあげているけど、年末くらいは、完璧に仕上げてもらおうと、いつものトリミング・サロンを1か月前から予約済み。

最初の頃は、お店に入るのを嫌がってドアの前で踏ん張っていたバブーだけど、最近はすっかり慣れたのか、嫌なことはされないとわかったのか、喜んでお店に自分から入っていく。

優しくて明るいトリマーさんたちと、センス溢れる小物たちで溢れたお洒落で素敵なサロン。

「バブーちゃん、キレイにしてあげるからね!」とトリマーさんに抱っこされ、優しく撫でられながら、シャンプールームへと消えて行くのを微笑みながら見送った私だけど、キレイにしてもらいたいのは私の方。

今、私の頭の中を支配しているのは、お正月に開かれる20年ぶりの高校同窓会。

参加するべきか否か散々悩んで結局参加することにしたものの、今度は、日程がどんどん近づくに連れて「どんな髪型にしようかな、どの服を着ていったらいいかな・・・」とそればっかりが頭の中をグルグル。

20年前はティーン・エイジャーだった私たちもいまや30代後半。

いわゆる『見た目年齢』に大きな差が出る微妙なお年頃。

同窓会直前に、エステに行こう、まつげパーマに行こう、フェイシャルに行こう・・・といろいろ考えていたものの、どれも計画倒れ。

バブーのサロンはちゃんと予約したのに、私自身の予約は失念。

今更予約しようにも、年末年始はさすがにどこもお休み。

やばっ、どうしよう

先日の会社帰り、地下鉄の窓に映った自分の『顔』を見てギョッ。

法齢線がやけにくっきりしていて、疲れきったひどい顔。

『地下鉄の窓に映る自分の顔を見ると 大抵の人は自殺したくなる』なんて聞いたことがあるけど、まさにその通り。

それが現実とはいえ、ひど過ぎる。

これを直視しなければ!

これが現実、マジでやばい・・・と焦り始めた私。

そんなわけで、このお休みは、『SUQQU』の田中宥久子さんの「造顔マッサージ」にトライ。

美のカリスマ、今年の話題の人、メークアップ・アーティストの田中宥久子さんは、1946年生まれ・・・。

ということは、今年、御年61歳。

見えません。

本当に60を過ぎている方には見えません。

あの、肌のハリ、ツヤ。

頬のあたりも「弛み」なし。

これは、きっと効き目あり!

早速、友人からDVDを借りて、何度も見ながらひたすらマッサージ。

ただの気休めかもしれないけれど、少しでも若く見られたい。。。

それが、女ゴコロってもの。

バブーを預けてから1時間後、「シャンプー終了」の連絡を受けてお迎えに。

年末のトリミングサロンは、大賑わい。

トリミングルームでは、さっきとは別のわんちゃんのトリミングが、今、まさに始まったところ。

このわんちゃん、目のあたりを覆った長い毛のせいで、見た目年齢はかなりご高齢だけど、本当は若いのかも。

人もわんこも魅せ方である程度は変われるもの。

同窓会まで、もはや残された時間はあと僅かだけど、バブーに見守られながら、今夜もせっせせっせとマッサージ。

こういうの「最後の悪あがき」っていうのかな。。。

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仕事納め


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今朝は朝から、いつもとなんだか気合が違う。

とってもすがすがしい気分。

今日は、今年最後の出勤日。

仕事納めの日。

今年は、今更ながら『仕事』について考えさせられた年だった。

社会人になって15年。

15年ともなると、もはやベテラン、中堅社員。

なのに、いまだ得意分野が何もないことに気づいて愕然。

これまで2度転職し、勤め先を3つ変わった。

最初は、日本を代表する鉄鋼メーカー。

スケールの大きな仕事に憧れて、フランス語や英語を使って仕事ができたら・・・なんて、なんの実力もないのに、夢ばかり見て就職したもののあっけなく挫折。

大きな組織は向いてないと悟って、次は、弁護士ひとり、事務員3人の小さな法律事務所へ。

自己破産や離婚、詐欺・・・、人生経験としては、とっても勉強にはなったけど、いわばマイナスの部分ばかりを見続けなければならないことが、能天気な自分には合わないとわかって退職。

そして、地元北海道で、小さい頃からなじみのある会社に運良く拾われてから、かれこれ10年。

この間も転勤や異動を繰り返してきた。

若い頃は、それが楽しかった。

自分にどんな仕事が向いているなんてわからない。

まるでこだわりがなかった。。。

いろんな人たちと仕事をして、いろんな仕事にチャレンジすることで、ポジティブに「自分探し」をしていた。

いろんな職場を経験することで、知り合いも増えた。

それぞれの職場で楽しく仕事をしてきた。

だから、いまさらそんなことを嘆いたって仕方がないけど、そんな「自分探し」を続けてきた結果、いまだなんの専門分野、得意分野を持っていない。

この現実は、この年になるとかなりつらい。

いろんなことを経験してる・・・といえば聞こえはいいけど、その期間が長くなればなるほど、要は専門性に乏しいというネガティブな面が出てくる。

「これだけは、誰にも負けない」という分野を持っていることは、仕事をしていく以上、大きな強みになるし、プライドを持てる。

見渡せば、賢い人はみんなそうしてる。

周りに流されることなく、はじめから自分に与えられた仕事をたんたんとこなし、選り好みせず、欲張らず・・・。

そうしているうちに、やがて確固たるポジションをちゃんと築いている。

将来をしっかり見据えてキャリアを着々と築いてきた人とそうでない人。

この差は大きい。

そんなことを思い知らされ、悩み多き1年だった。

でも、そんな仕事上のあれこれも、今日ですべて終わり。

自分で選んで歩いてきた道。

いまさら嘆いたって仕方がない。

バブーみたいに思いっきりプルプルして、雑念を振り払い、心機一転、与えられた仕事を精一杯頑張るしかない。

今日は仕事納め。

とりあえず、今日からしばらくは仕事のことは忘れようっと。

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おやすみ、バブー


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リアル・ファーを纏ってあったかそうなバブーといえども、札幌の夜はさすがに寒い。

いつの間にか、そこが自分の場所だと思い込んでしまったベッドルームのリクライニング・チェアーの上で、大好きな薄汚れた布団にくるまって眠るバブー。

新しい毛布やタオルはどうも気に入らないみたいで、換えてあげても、すぐにこの古い布団をひっぱってきてくるまってる。

新しいものだとクンクン匂いを嗅いで活性化してしまうバブーだけど、この布団だと安心するのか、すぐにおやすみモード。

バブーがウトウトし始めた頃の、なんとも癒される光景。

そんなバブーを見ていると、催眠術にかかったようにいつの間にか私も眠くなってくる。

読んでいた本を閉じて電気を消し、「また明日も早起きしてお散歩に行こうね」って思いながら眠りにつく。

この瞬間が、なんともいえない至福のひととき。

親バカなのは百も承知だけど、バブーの寝顔には心底癒される。

基本的に、かなり能天気で鈍感な私だけど、それでも落ち込んで仕方がない夜もたまにはある。

そんな夜も、バブーの無邪気な寝顔を見てると、いろんなことがどうでもよくなってきて、気持ちが一気に軽くなる。

バブーは知る由もないけれど。。。

おやすみ、バブー。

いい夢を。

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若いって・・・。


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先週末、同じ会社の友人Meguさんが、愛犬『浜ちゃん』を連れて近くの公園に遊びに来てくれたので、バブーと一緒にお散歩。

まだ生後数ヶ月の頃、浜辺の番屋に捨てられていたという『浜ちゃん』。

一緒に楽しく遊んでくれるかと飼い主は期待していたのに、男盛りの浜ちゃんは、ベイビー・バブーには、まったく興味がない様子で見向きもせず。

バブーを置いて、タッタカ、タッタカ、先に進む。

「あれ、先に行っちゃった

広い公園をゆっくりゆっくり2人と2匹で一周。

会社ではよく会っているけど、飲みに行くわけでもなく、買い物に行くわけでもなく、いろんな話をしながら、こうしてわんこの散歩を一緒にするのもなかなかいい感じ。

いつも自然体で飾らないMeguさんだけど、『浜ちゃん』に対しても実に優しくて自然体。

子供の頃から、わんこがいつも近くにいたという彼女。

普段何気なく話しているエピソードに、「どうしてそんなに浜ちゃんの気持ちがわかるの?!」といつも驚かされる。

公園を小一時間かけてお散歩したあと、「浜ちゃん、疲れたみたいだから、そろそろ帰ろうかな」とMeguさん。

私も一緒に帰ろうとしたけど、彼女と浜ちゃんの心のふれあいを間近で見た影響で、その時の私には、バブーの表情が、「まだ帰りたくない」と言っているように見えた。

気のせいだと思うけど、「お願いだから、もう少し遊んでもいいでしょ」って懇願しているような気がした。

バブーの気持ちがわかったつもりで、「まだ遊びたいみたいだから、もう少しここにいるね」と別れたのが悪かった。

その後のバブー。

寒空の中で2時間以上、手も足も霜焼けになり、体の芯から冷えて凍えそうになている私の横で、

雪と戯れ、

生後5ヶ月のやんちゃなわんこと走り回り、

ボールを投げれば、はるか彼方まで全速力で取りに行く。

さすがに疲れて、ふーっって休んだりもするけど、すぐに元気を取り戻す。

そんなバブーの様子を見た人はみんな、「若いんだね。本当に元気がいいね!」って声をかけてくれる。

その度にいつも「そうなんです。元気が良すぎるくらいで・・・」って苦笑いしてる私だけど、本当に若さってすごい。

その頃、浜ちゃんは、帰りの車の中で爆睡

家に到着してからも、ずっと疲れて眠り続けていたのだとか・・・。

わんこも人間も、同じ。

まだまだ若いつもりでいたけど、忍び寄るエイジングを感じつつある今日この頃。

バブーに置いていかれないように、私も体力しっかりつけておかなくちゃ。

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魅惑のモンブラン


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クリスマスといえば『ケーキ』。

年に一度くらい、ケーキを1ホール買って帰る幸せを味わいたいところだけど、そこは「子なし夫婦」の辛いところ。

買って帰ったところで、食べる人がいない。

おまけにポールは甘いものが大の苦手。

いくら私が食いしん坊とはいえ、さすがにひとりでケーキ1ホールは自信がない。

だけど、やっぱりクリスマスにはケーキを食べたくなるのが女ゴコロ。

そんなわけで、会社帰りに思わず足が札幌三越の地下2階へ。

狙うケーキは、10月にオープンしたばかり、『アンジェリーナ』の『モンブラン』。

撮影中、モンブランの後ろに静かに偲び寄るバブーの影。

それもそのはず、この『モンブラン』はまさに絶品。

初めてこの魅惑の『モンブラン』を食べたのは、もう10年以上前。

場所は銀座プランタンの『サロン・ド・テ・アンジェリーナ』。

それまで私が知っていたモンブランといえば、渋皮を使っていない黄色い栗だけを使った、てっぺんに栗がひとつ乗っかっているタイプのもので、どちかかといえば苦手。

だったはずなのに、「絶対、おいしいから!」と友人に薦められて無理やり食べさせられて以来、すっかり虜。

その後、パリに行ったときに、わざわざ地図を片手に本店を訪れ、本場で味わったときの感動と言ったらもう!!

おいしいスウィーツは世の中にたくさん溢れてる。

ここ数年、日本でもかなり注目されるようになってきた高級チョコレートや、

日本ではまだなじみのないメレンゲのお菓子、

信じられないくらいたっぷりの生クリームと一緒に食べるトルテなどなど、

はじめて味わうスウィーツに出会うたびに感動してきたけど、数あるスウィーツの中で、店名と菓子名、その味をしっかり覚えていて、ときどき無性に食べたくなるのは、コレくらいかも。

さくさくのメレンゲの上に、かなりコクのある生クリーム、その上に渋皮付の栗を使った濃厚なマロン・ペーストがたっぷり。

かなりお値段も高いので普段用にはなりえないけど、特別な時におすすめの絶品モンブラン。

パリ本店のモンブランの半分サイズ、日本にしかない『モンブラン・デミ』がひとつ473円。

オリジナルサイズだと、ひとつ788円。

かなり豪華な大人のスウィーツ。

『アンジェリーナ』といえば『モンブラン』、『モンブラン』といえば『アンジェリーナ』!

以前は、銀座やパリにしかなかった『アンジェリーナ』も、今や日本国内でかなり広く展開している模様。

それだけこの味が日本でも受け入れられているということ。

ついに札幌でも買うことができるようになったので、まだ食べたことがない、という甘いもの好きの方は、是非一度お試しを!

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『ロースト・ターキー』


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「今日のクリスマス・ディナーは僕が作るから!」、と朝から張り切っていたポール。

信じられないほど混み合っている近くのスーパーで、この季節にしか売られていないターキーをゲット。

2.2キロでポールにとってはかなり小さめらしいけど、見つけられただけラッキー。

イギリスでは、8キロくらいが当たり前なのだとか。

その小さめターキーのお尻から、みじん切りしたたまねぎ、にんにく、セージ、タイム、ローズマリーに生パン粉を混ぜたスタッフィングをたっぷり詰め込んで(いやんっ)、

オーブンで丸焼き。

あとは、ちゃんと中までしっかり焼けるように、何度かオーブンから取り出しては、マーガリンを塗ったり、ひっくり返したり。

ただ焼くだけとはいえ、かなり手間ひまかかってる。

その時のポールの表情は真剣そのもの。

というのも、以前ロースト・ターキーを作ってくれた時、外は焦げているのに、中まで充分に火が通っていなくて、中のお肉はピンク色・・・という失敗をしたことがあるから。

焼き加減に細心の注意を払いながら、丁寧に丁寧に焼き上げる。

そして、待つこと2時間。

ついに、こんがりおいしそうなロースト・ターキーが!

バブーもディナー・テーブルから目が離せない様子。

上手に焼きあがっているか、ドキドキしながらナイフを入れてみると、中のお肉がピンクじゃない。

中までよく火が通ってて、本当においしそうにしっかり焼けてる。

叱られるとわかっていても、思わずテーブルに鼻を突き出すバブーの気持ちがよくわかる。

「上出来!」とばかりに、ポールの表情もここでやっとおだやかに。

あとはターキーと一緒にオーブンで焼いたロースト・ポテトとたっぷりの温野菜、マッシュポテトを盛り付けて、ふわふわのブレッドソースを全体にたっぷりかけたらクリスマス・ディナーの出来上がり。

料理を作っている間中、真剣そのものだったポール。

もしかしたら、英会話講師より、料理の先生の方が向いてるかも?!

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寒空に浮かぶ白わんこ


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先日の「なめたら、あかんぜよ!(←過去記事はココをクリック)の話の続き。

大きすぎるセーターから、すぐに前足が抜けてしまうので、何度も袖に通し直してあげたけど、激しすぎるバブーの動き。

その後、片方の前足だけじゃおさまらなくなって、両方の前足が抜け、セーターはすっかり腹巻状態に。

で、結局、もういいやっ!って、素っ裸。

ちょっと寒いかな、

風邪ひかないかな、

って、とっても心配だったけど、バブーは寒がる様子もなく、元気に雪原を疾走。

他のわんこたちは、みんな完全防備。

今日出会ったプードル・チームも、雪と寒さ対策の完璧な装い。

それでも、みんなよくよくみると、小刻みに震えてる。

そんな中、1匹だけ素っ裸のバブー。

最近ずっと、外では裸のバブーを見たことがなかったので、なんだかとっても不思議だけど、無防備な感じがちょっと気恥ずかしい。

白い空と、白い雪。

『寒空に浮かぶ白わんこ』。

画的には、とってもピュアでいい感じだけど、かなり寒々しい。。。

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日本からのプレゼント


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クリスマスに欠かせないプレゼント選び。

今年は、ポールも私もイギリスに里帰りすることができなかったので、ポールの年老いたお母さんに、クリスマスには絶対に何か素敵なものを贈ろうとずっと前から考えてた。

だけど、何を選んだらいいのかさっぱりアイデアが浮かばない。

何度もデパートに行っては、何かいいものはないかとぷらぷら歩いてみたけど、「コレ」というものが見つからず、諦めて帰宅。

そんな日が何日か続いた。

1歳半の甥っ子へのプレゼントや、

友人宅を訪問するときに手土産に持っていくスウィーツ、

親友の誕生日プレゼント選びなら、楽しみながら選ぶことができるので、困ったことがないし、いつも即断即決できるけど、今回ばかりは、途方に暮れてしまった。

ポール・ママのヒルダに会ったのは、過去に4、5回のみ。

ポールからいろんな話を聞いているので、ヒルダの性格とか趣味はなんとなく分かっているような気がしているけど、どんなものをもらったら本当に喜ぶのか、なかなかイメージができない。

日本から届く贈り物。

きっと、どんなものでも喜んでくれるとは思うけど、それでもやっぱり悩んでしまう。

買い物嫌いのポールは、私にプレゼント選びを一任。

ポールからのアドバイスは、「とにかく日本的な置き物」。

家を訪れた人が、その異質なオブジェに気づいて、これは何かと聞いたときに、待ってましたとばかりに、ヒルダが、「これは、クリスマスに日本から贈られてきたものよ。息子が日本に住んでるの」って、答えられるようなもの。

そうは言われても、これがなかなか。。。

このままじゃ、いつまでたっても見つからない、クリスマスに間に合うようにするには、そろそろタイム・リミット。

そして、先日、かなり気持ちも焦ってきたところで、藁をもすがる思いで立ち寄った「たち吉」で、お店の人に相談。

ずばり、「外国人がよくお土産に買っているものって、どのあたりですか?」

薦めてくれたのは、定番の壺や漆塗りのお盆や小物入れ、七宝焼きのオブジェやオルゴールなどなど。

そうか、こういうのを外国人は喜ぶんだ・・・と思いながら、じっくり吟味。

そして、ついに、「コレだ!」と私の目を引いたのが、白い縦長のこの花瓶。

ただの直感だけど、なんとなく、これなら喜んでもらえるかも?!という思いがよぎった。

真っ赤なバラを飾っても良さそうだし、ただのオブジェとして置いておくこともできそう。

これ以上探しても、また迷うだけになりそうなので、思い切って購入。

あとは、ポールのクリスマスカードとバブー頼み。

わんこが大好きなヒルダ。

まだ会ったことがない我が家のバブーをいつも気にかけてくれてるらしいので、サンタクロース風の赤い洋服を着たバブーの、ベスト写真集を作って、クリスマス・カードと一緒にお届け。

これなら、きっと笑顔で喜んでくれるに違いない。

予定よりすっかり贈るのが遅くなってしまったクリスマス・プレゼント。

日本からイギリスにはそろそろ届いてる頃だと思うけど、ポール曰く、そこから先の国内の郵便事情がちょっと微妙。

苦労して選んだプレゼント、無事にクリスマスに届いてくれるといいけど。

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恐怖の電気代


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口座から自動引き落としにしている電気代。

夏場はほとんど気にすることなく過ごしてきたけど、先日、何気なく、送られてきた領収書を見たら、なんと今月の電気代合計42,000円

オール電化の我が家。

送られてきた領収書は2枚。

雪が多い地域用の料金メニュー『ホットタイム22』の電気使用料が27,000円。

夜間に蓄熱する温水機用の料金メニュー『ドリーム8』の電気使用料が15,000円。

嘘・・・でしょ?!

メーター壊れてる?!

と思ったものの、いや、確かにそれくらい電気使ってる。

玄関からトイレまで、リビングと同じ室温の温かい室内。

家中どこにいても、寒いと感じることもなく、極めて快適な、寒さ対策ばっちりの寒冷地仕様の住宅。

北海道では、外は寒いけど、家の中はぽっかぽかが当たり前。

ポールは甚平、私は半そでTシャツに短パン。

1年中同じカッコで過ごす。

ポールはともかく、人一倍寒がりの私が、家の中で夏と変わらないカッコをして過ごしているということは、室温かなり高め。

かつ、2人の生活時間帯がかなりずれているため、ほぼ24時間どちらかが部屋にいる、不夜城の一戸建て。

それにくわえて、融雪機をふんだんに使い、英会話教室のエアコンもフル稼働。

我が家の場合、すべての熱源が電気だもの、電気代がかからないわけがない。

それにしても、42,000円って・・・。

それだけあれば、ずっと欲しかったアレも帰るし、コレも買える。

体はポカポカだけど、懐は一気に『寒っ!!』。

ポールもこの額にはさすがに驚いて、2人で慌てて家中の設定温度を下げ、温水器の設定温度も大幅ダウン。

この領収書を見るまでは、「今年はどーんと年末ジャンボ宝くじを買って、人生賭けてみるか!」くらいに思っていたけど、宝くじ買ってる場合じゃない。

ずっと楽しみにしていたけど、この一件で、すっかり目先のお金が惜しくなってしまった私。

発売最終日、散々悩みながら宝くじ売り場に向かい、当初予定した半額を購入することで自分なりに妥協。

可愛いお姉さんが宝くじを手渡すときに笑顔で語りかけてくれる「当たりますように!」がなんだかいつもより嬉しかった。

北海道の冬の寒さはこれからが本番。

1月は5万円、2月は6万円・・・なんてことになったら大変。

不必要な電気は使わないように工夫して、乗り切らなくちゃ!

本当に、本当に、宝くじ「当たりますように!」。

せめて、せめて、「元は取れますように!」。

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