バブーが我が家に来てからというもの、夫婦そろって外出する機会がめっきり減った。
一緒に外出するとしたらバブーも一緒。
そうじゃない場合は、「必ずどちらかが家にいること」、それが我が家の暗黙のルール。
「今日は、久しぶりに外食しようか・・・」って言ってても、結局どちらからともなく、「バブーがかわいそうだから、やっぱりやめよう」ってことになるのがいつものこと。
だけど、昨日は特別。
大親友ミチコが、毎年恒例、私の誕生日&ポールと私の結婚記念日を祝ってくれるということで、札幌にある有名フレンチ『ル・ジャンティオム』(←詳細は店名をクリック)にディナー行くことに。
かなり敷居が高いこのお店。
ず~っと前から名前は知っていたし、とってもおいしいフレンチ・レストランってことも聞いてはいたけど、とても気軽に行けるようなお店じゃない、憧れのお店。
「置いていかれる」ことを察知したバブーが寂しそうに見守る中、罪悪感にさいなまれながら、2人揃って久しぶりの外出。
噂に聞いていたクラシカルで高級感漂う店内。
ポールと私は、そこにいるだけで、場違い感たっぷり&とっても緊張。
思わず、常に小声でひそひそ話。
そんな私たちとは対照的に、このお店を選んでくれたミチコはワインを注いでもらいながら、とっても嬉しそう。
家では、朝、昼、晩、バブーに見守られながら、いつもソファーでちゃちゃっとサンドイッチで食事を済ませているポールも、
なんだか、この日ばかりは、とっても紳士っぽくっていい感じ。
魚介類を一切受け付けないポールは、すべて肉料理にオーダー・チェンジ。
牛と鴨がめちゃくちゃおいしかったと大絶賛。
1年に1回だけのスペシャルな日。
バブーには申し訳ないけど、思う存分、高級フレンチを堪能。
次回は、何年後かな。。。
帰宅後、ミチコからプレゼントにもらった素敵なブーケと一緒にバブーの写真を撮ろうと思ったけれど、バブーはまったく気が乗らない様子。
「お願いだから、もう置いていかないで
」
2人で外出した日は、家に残してきたバブーのことが気になって、遅くまで飲めないのがつらいところ。
一緒に祝ってもらえたら、本当に最高なんだけど。
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