バブーとのコミュニケーション


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世の中、コミュニケーション不全が叫ばれるようになって久しい。

家庭生活然り、ビジネス然り、学校然り、男女関係も然り。。。

何か問題が起きたとき、その原因がコミュニケーション不足によるものだったといというのは、最近よく聞くことで、いまや日本の現代病として、新聞、雑誌、テレビでもよく取り上げられている。

ある集団の中で、共有している感覚、共通認識がないわけだから、問題が起きるのは当たり前。

相手が、「知っているはず」、「わかっているはず」、と思っていたのに、そうじゃなかったことが後で判明して、「一言、言っておけばよかった」と後悔した経験は、きっと誰にでもひとつやふたつあるはず。

言葉を持つ人間がそうなのだから、言葉を持たないわんことのコミュニケーションなんて、本当にできるものなんだろうか、と以前はかなり半信半疑。

バブーを飼い始めたばかりの頃、わんこの飼い主さんたちと話していると、まるでわんこが自分の言葉で語っているかのように、飼い犬の気持ちをわかっている飼い主さんが多くて、最初の頃は、驚きの連続だった。

「○○が、どこそこへ行くのを嫌がったから・・・」とか、

「今日はお散歩に行きたくないって言ってた・・・」とか。

そのたびに、「???」。

言葉も話さないのに、どうしてそんなにわんこの気持ちがわかるの?

バブーの気持ちがまったく理解できなかった私には、まさに他のわんこの飼い主さんたちは「サイキック」並み。

そんな私も、今は、少しずつ、でも確実にバブーの気持ちがわかるようになってきた。

走り回って、

転倒して、

落ち込んでいる時。

見知らぬ大きなわんこが近づいて来て、怖くて、めちゃくちゃ心細くなっている時。

それもこれも、全てはバブーの表情と尻尾の動きで手に取るようにわかる・・・、

ことがある(まだまだ、「たまに」だけど)。

「犬は嘘をつかない」。

嫌いなくせに好きな振りをしたり、そんなことは絶対にしない、できない。

叱られてすねてるときでも、名前を呼ばれると尻尾だけはぷりぷり、ゆらゆら動いていたり。

気持ちが隠せないのがわんこ。

だから、好き。

わんことのコミュニケーションはまさに『以心伝心』そのもの。

言葉がなくてもちゃ~んと伝わる。

「対人間」となると、これができないから難しい。。。

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“バブーとのコミュニケーション” への2件の返信

  1. {ねこ}もウソはつかないですよ。
    というか、動物はウソつかないですもんね。
    独り者の私が、”だから大好きなの”と言うと
    ちょっと痛々しいんですけどね。
    {ねこ}が正直な分、私が疲れていてあまり相手をしなかったり、
    怒って声を上げたりすると後から”やっちゃった。。。”って
    反省します。
    自分も成長させられているなぁと思いますよね~。

  2. >Joyceさん
    そうですね、わんこやにゃんこだけじゃなくて、動物はウソをつかないですよね。
    仕事で帰ってきたとき、喜びすぎてパニック状態で、私を迎えてくれるバブーに、いつもどんなに癒されてることか・・・。
    飼い主も、成長させられるものなんだと、私もつくづく感じています。
    かなり短気だった私も、バブーと生活し始めてから、精神的にはかなり安定してきた気が。。。

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