金髪事件

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昨日、私は金髪だった。

正確には2時間くらい金髪になった。

いつも髪をかなり明るい茶色に染めているので、1ヵ月もすると、染めたところと染めていないところの差が異様に目立ち始める。

もともと明るい色の方が好きなのだけれど、最近はもっぱら白髪を目立たなくさせるためというのもあって、以前よりこまめに染める必要が出てきた。

昨日もそうだ。

鏡を見ると、根元の色の違いとギラりと光る白髪が気になって気になって仕方がなくなり、近所の美容室に駆け込んだ。

そこは、数年前に一度だけ行ったことがあった。

あまり印象がよくなかったので、その後行ったことがなかったけれど、いつも行ってるお店は予約でいっぱいだったので仕方がない。

美容師さんにお願いしたのは、毛先のカットとカラーのリタッチのみだったので、髪の色の相談をじっくりすることもなく、雑誌を読みふけっていた。

薬剤を塗ってからの待ち時間がいつもよりちょっと長いな、とは思った。

だけど、あんまり気にしていなかった。

そして・・・、シャンプー後の自分の髪色を見て、びっくり!

き・ん・ぱ・つ。

土屋アンナかオセロの松嶋か・・・、いや、假屋崎省吾、カーリーだ!!

以前、モデルの冨永愛が真っ黒な髪を金髪に染めた時、あまりのカッコ良さに、一度金髪にしてみたいと憧れた。

夢だった。

その夢がこんなにも早く実現するなんて。

だけど、「自分には、なんて似合わない・・・」、というより、このままじゃ会社に行けない。

一瞬、そう思ったけれど、いつも髪を染めると、特に顔周りの生え際は、今までの色とのギャップがあるので、色の明るさに慣れるまでに2、3日はかかる。

今回もそうだと思い込んで、とりあえず、そのまま家に帰った。

ポールも私を見てギョッとした。

「これ、茶色っていうより金髪だよね?!」って聞いてみると、「うん、ブロンドだね」。

やっぱりこのままじゃ会社に行けない。

結局、お店に電話して、2時間後に再来店で染め直し。

「会社、厳しいんですか?!」と怪訝な顔の美容師さん。

職場は厳しいというより、ドレスコードとしてはむしろゆるい。

たとえ、そのままの金髪で会社に行ったとしても、「ご乱心を!」と驚く人はたくさんいると思うけれど、何もいわれることはないような気がする。

だけど、さすがに金髪は40を過ぎた普通の会社員の「私には厳しい・・・」。

2時間で終わった日曜日の金髪事件。

心は激しく動揺するし、貴重な休日の時間は奪われるしで、心身ともに疲弊。

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