母校 東京外国語大学

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思えば、私の外国語への興味は中学時代に始まった。

中学1年生の、初めての「英語」のテストで、「3単元のS」の意味がまったく分からず、「0点」に近いテスト結果が返ってきて、ひとつ上の姉に、「『3単元のS』って何なの?!」と真剣に聞いて、笑われたのを今もはっきりと覚えてる。

その意味が分かってからは、未知の言葉の世界に興味津々。

大ヒットしたフランス映画「ラ・ブーム」を見たのも、ちょうどその頃。

内容はまったく覚えてないけど、ソフィー・マルソーの妖精のような可愛らしさと、彼女が話す、音楽のような美しい言葉に感動。

時を同じくして、私が当時住んでいた新札幌に、フランスの百貨店「プランタン」がオープン。

店内に流れる、フランス語のアナウンス。

私が勉強したいのは、「これしかない!」と、その時、思った。

高校卒業後は、大学で外国語を勉強することしか頭になく、選んだのは、東京外国語大学フランス語学科。

一浪して合格。

そんな我が母校は、世界中の言語を扱っているだけに、マニアックといえばマニアック。

学生数が多いマンモス校ではないので、同じ大学出身というだけで親近感が沸く。

有名人も何人か出ているけれど、特に尊敬してやまないのが、ロシア語の同時通訳者として有名な米原万里さん。

残念ながら56歳という若さで、2006年に亡くなってしまったけれど、まさに「レジェンド」。

そして、最近では、NHKの連続テレビ小説『花子とアン』で、吉高由里子演じるヒロインの夫・村岡英治役を演じる鈴木亮平さん。

英語専攻で留学経験もあり、先日の日本外国特派員協会・記者会見イベントで、流暢な英語を披露して話題に。

お笑いでは、光浦靖子さん。

1998年3月、東京外国語大学外国語学部インドネシア語学科卒業、ということで、年齢的にも一番近い有名人。

同じ大学出身の人が活躍してくれるのは、本当に嬉しいもので、陰ながら応援。

我が母校の名誉にかけて、英語専攻ならずとも、せめてTOEICだけは頑張らねば。

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