
世の中、スニーカーとリュックが大流行り。
エレガントなスタイルにも足元はスポーティーなスニーカー。
全身黒のコーディネートにも、足元はカジュアルなスニーカー。
スニーカーとリュックの組み合わせがおしゃれのトレンドになっているらしい。
ハイヒール好きな私としては、地下鉄の車内でふと周囲を見回して、OLさんから学生さんまでスニーカーの多さに驚く昨今なのだけれど、私が問題だと思っているのは、スニーカーじゃなくてリュック。
上の写真のように小ぶりなものじゃなくて、大型のもの。
学生さんは荷物が多いから仕方がないのかもしれないけれど、とにかくリュックが大きい。
あまりに大きすぎて、おしゃれだな~と思うより、ミュータント・タートルズを思い出す。
おしゃれリュックもそうだけど、スポーツ・リュックを持った体育会系部活帰りと思しき学生の集団と地下鉄で乗り合わせた時なんかは本当に最悪。
本人は何の悪気もなく、リュックを背負ったまま急に向きを変えたりするものだから、そのたびに周囲の人が迷惑していたり、本人がスマホに夢中になって背中のリュックとともに通路を完全にふさいでいるものだから、他の乗客が降車したい駅で戸口に行くのに苦労していたりする。
・・・なのに、本人はまったく気づいていないから本当にタチが悪い。
私も一度、どうしても巨大なリュックのせいで前に進めず、「すみません」と言っても聞いてもらえず、リュックを叩いて本人に伝えた経験がある。
先日の仕事帰りに乗った地下鉄は超満員だった。
その満員の車内で通路の真ん中に立った私は、運悪く前後を巨大なリュックに挟まれてしまった。
リュックを背負ってる本人たちと私の体がくっついているわけじゃないから、本人たちには車内の混雑、ギューギュー具合は伝わっていなかった、というより、リュックのおかげで彼らにはスペースが確保されていた感じすらある。
前後を大型リュックにはさまれて身動きが取れない私はたまらない。


本人たちは私と反対側を向いていて、体がくっつき合っている身体感覚がないだけに、押し付け方が容赦ない。
無自覚にリュックで力いっぱい押してくる。
私がたまたま長身で体格も良くて健康だから立っていられたものの、体の弱い高齢者だったらと思うと、あの巨大なリュックが凶器にさえ思える。
あれは本当にどうにかならないものだろうか。
車内が空いている時ならいざ知らず、混雑している時は、せめて背中からおろして足元に置くとか、前に抱えるとか、少しでも人の迷惑にならない場所に工夫して格納してもらいたい。


昨今のリュック流行りを憂う今日この頃。
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