

今日はバブーのトリミングの日。
赤ちゃんの頃から、ず~っとお世話になっているトリマーさんは、バブーをいつもとびっきり可愛く仕上げてくれる上に、「肉球にできものを見つけた」とか、「今回は耳の汚れがあった」とか、「いつもより脂っぽい感じがした」とか、お手入れ中にわかったことを丁寧に教えてくれるので、私にはわからないバブーの体調管理にとっても助かっている。
とにかく犬事情に詳しいので、フードの相談も、躾の相談も、なんでも聞ける頼もしいトリマーさん。
そのトリマーさんがかわいがっていた実家のわんこ(シュナウザー)、が先日、16歳9ヵ月で亡くなったのだそうだ。
病気を抱えて山ほどの薬を飲んでいたそうだけれど、最期は老衰。


犬を飼うのが初めての私と違って、数々の愛犬との別れを経験しているトリマーさんにとって、犬の一生が短いのは当然のこと。
「実家で家族に囲まれて最期を迎えることができたし、充分長生きしてくれたから」と、むしろ長生きしてくれたことに感謝している様子で、悲しみにくれている感じではなかったのが救い。
私の方が、話を聞きながらウルウル・・・。


現在9歳のバブーにもやがて寿命が訪れる。
ブログを書き始めた頃は赤ちゃんで、今もまだ私にとっては赤ちゃんみたいだけれど、もう立派なシニア犬。
トリマーさんと、どんなに長生きしても「倍はない」という話になった。
確かにその通り。
もしかしてものすごい長寿犬になる可能性もないわけではないけれど、平均的に言って、これからは残されている時間の方がどんどん短くなってくるという現実をしっかりと受け止めておかなければならない。
去年までできたことが今年はできない、とか、1年1年、少しずつ、でも確実に変化が訪れる。


与えられた時間は無限じゃない。
バブーとの、幸せでかけがえの無い時間を、日々大切に過ごして行こうと改めて。
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