
先日、いつものメンバー4人で女子会をした。
その時、どうしてそんな話になったかは覚えていないけれど、男でも女でも、「主義主張のない人はダメですよ!」という話になった。
いずれも職種もバラバラな経験豊富な働く40代女性。
日本では、「控えめ」が良しとされる傾向が強いため、「人前で主張しない人」が圧倒的に多い。
ただ、良しとされてきた「控えめ」であること、「控えめ過ぎること」が、若いころはともかく、年齢を重ねてくると相手に負担をかけ、その結果、人間関係にヒビが入る、ということが起きてくる。
それはなぜなのか?

こちらのサイト(←詳細はココをクリック)に面白い分析があった。
「主張ゼロ」と「主張しすぎ」のストレスはほぼ同量?、というタイトルの記事。
「つまり「あなたにまかせます」「好きにやってください」と控えめでいることは、「相手が調査・行動し、こちらが気に入りそうな回答を出せ」というワガママな丸投げをしているのと同じことなのです」、と書いてあった。
したがって、
「よほど主義主張が激しいいわゆる「根がワガママな人」でもなければ、「主張ゼロ」の相手とはうまくやっていくことができないのです」。
まさにその通り。
怖いのは、
「このようなストレスは蓄積していくため、付き合いが長期的になればなるほど、「人任せ」をされた相手はその人と距離を置こうとしてしまいがちになります」。
私も夫のポールも主義主張が強すぎて距離を置かれてしまうタイプ。
だけど、同じように「主張ゼロ」の人も距離を置かれてしまうことがある。
なるほど納得。激しく同意。

主張し過ぎるのもダメ。
主張しないのもダメ。
大切なのはバランス感覚。
人間関係はとっても複雑。
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