謎のチューブとAI

先日、2年前に購入したドラム式洗濯乾燥機、東芝の「ZABOON」でタオルを乾燥していた時のこと。

乾燥が終わって、フワフワになったタオルを取り出した時に謎のチューブが出てきました。

それがコチラ↓。

半透明の白いチューブで、直径4mm、長さ96cm。

何コレ!?

その数日後に乾燥機を使うと、今度は直径5mm、長さ4cmの小さなチューブがまた出てきました。

またまた何コレ!?

で、早速、東芝のカスタマーサービスのチャットボットに写真を送って質問してみると、「本機の部品ではなく、お客様の洗濯ものに含まれていたモノではないでしょうか!?」との答え。

トイレの便座カバーでも洗っていたらさもありなんですが、我が家はタオルを洗濯する時しか乾燥機を使わないので、それはさすがにありえません。

というわけで、AIの「ChatGPT」に写真を送って聞いてみたところ、以下の回答が。

写真に写っているチューブは、おそらく洗濯機の**排水口の詰まり除去用や水抜き用のドレンホース(排水ホース)**です。

特徴から判断すると:

  • 細くて柔らかい透明のチューブ。
  • 両端が開いているように見える。
  • 洗濯機の下部などに差し込んで使用することが多い。

使い道の例:

  1. 緊急時の水抜き(ドレン)
    • 洗濯機のエラーで止まって水が残っているときなどに、手動で水を抜くために使います。
    • 洗濯機下部の小さなカバーを開けて、排水フィルターのそばにこのチューブを差し込んで水をバケツなどに流す、という使い方です。
  2. 排水ホースの詰まりチェック・掃除
    • 透明なので、水が流れているかどうかの確認にも便利です。

もしこの洗濯機の取扱説明書があるなら、「水抜き」や「排水」などの項目でこのチューブの使い方が書かれているはずです。必要ならその部分の内容を一緒に探すお手伝いもできます。

という回答を得ることができました。

助かるよー、AI。

やっぱりそうじゃないかと思ってた!

AIの素晴らしさに驚愕している今日この頃です。

だがしかし、これが日常になると人間は考える力を失い、人間力は劣ってくるわけで恐怖すら。。。

うまく付き合うことが大事。

 

読んでいただけたら↓

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コメント

  1. AIって凄いですよね。会議の議事録も作成してくれますから。今後、AIによって人手不足が解消される、けど、職を失う人も増えるという怖い予測も。
    しかし、東芝のチャボットはいい加減ですね。うちもだけど、会社のAIって使えないです。

    • 最近、頻繁に使うようになって、AIの凄さ、物凄く実感しています。
      どういう文書を書きたいと思っているかを入力すると、瞬時に素晴らしい文書を作成してくれるし、今や議事録なんて簡単!
      これは人間、いらなくなりますね。。。東芝のチャットボットはダメでした。

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