タトゥー文化

この日は国際結婚の友人たちが久しぶりに集まって、Yちゃん宅でバーベキュー。

快晴で太陽はギラギラ照り付けていたけれど、日陰に入るとそよ風がそよそよと、お肉もビールも美味しくて暑い夏を満喫。

外飲み最高♪って喜んでましたけど、バーベキューは迎える側は準備も後片付けも手間がかかって本当に大変なんですよね。

バーベキュー・グッズも備えていないインドアの我が家は、こういう素敵なおもてなしができるはずもなく、いつもKちゃん、Yちゃんに頼りっぱなしで大感謝なのです。

そして、この日のスペシャル・ゲストは日本に住む兄を訪ねてブラジルからやってきたニーナさん。

彼女のフレンドリーな笑顔に目が行って気が付きませんでしたが、実は全身タトゥーだらけ。

愛猫を彫ってもらったの、って写真を見せてくれました。

すごっ!!

目がぱっちりの猫ちゃん、超リアル!

腕には同じ猫ちゃんのリアル・サイズの足型も。

上半身だけじゃなくて、太ももにも猫ちゃんのタトゥーが入っているのだそう。

いつも一緒にいる感じなのかな。

私もタトゥーを入れるなら絶対「バブー柄」っ決めていますが、日本ではまだまだタブーですし、銭湯に入れなくなるのも困るので当然断念。

でも、もし入れることになったら、どの写真を彫ってもらうかで、めちゃくちゃ悩みそう。

これかな~↓

見てるだけで癒されるコレ↓もいいな~。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・・・なんてことを夢想しただけですが、結局、体に彫る絵柄を選べないような気がします。

日本でタトゥーといえば、桜吹雪とか龍とかおどろおどろしいイメージですが、ブラジルでは「愛犬や猫ちゃん」もあり。

タトゥーの概念がすっかり変わりました。

 

読んでいただけたら↓

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コメント

  1. タトゥーって理解出来ないのが正直なところです。でも、東京歩いてると若い子は首周りとか、腕に結構入れてますね。フェイクかもですが。
    親にもらった体を傷つけるなんて、って世代ですからね。

    • 今朝の地下鉄で、私の前に座っていた日本人と思われる若い男性は肩から腕にかけてタトゥーでした。タンクトップだったので全身かどうかは不明。
      彼の近くにいることを避ける人が多かったせいか、ぽっかりスペースが空いていて、私が彼の目の前に立ちましたが、ごく普通の優しそうな男の子でした。
      時代は変わりましたね。

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