賢いトニー

先日のホームパーティーでお邪魔したYちゃん宅の愛犬トニー。

3歳のラブラドールの男の子。

お行儀の良さと賢さにびっくりしました。

飼い主さん曰く、怪しい動きさえしなければ、人間に対して吠えることは絶対になく、はじめての人に対してもとっても優しくフレンドリー。

バーベキューのお肉があちこちにあっても、バーベキューのお肉は人間の食べ物で、自分の食べ物じゃないとわかっているので興味も示さず、近くに行ったり、よだれを垂らすこともなし。

テーブルの回りをうろつくこともなく、ただ普通~に、おとなしく人の輪の中にいるのです。

我が家の愛犬バブーは「拾い食い」が酷くて、お散歩中も変なものを見つけて食べるんじゃないかとずっとハラハラしていたし、テーブルに食べ物があると速攻で食べられてしまうので、高いところにキープしないとダメだったので、こんなに賢いわんこがいるんだと本当に驚きました。

そして今日、コンビニに行った時、たまたまコリー犬を連れた男性が買い物にきました。

トニーも賢いけどコリー犬も賢くて優秀なんだよな、なんて思いながら、ふと見ると、なんとリードなし。

それでも、見えないリードがあるかのように飼い主さんの横にぴったりくっついて歩き、コンビニのドアから少し離れたところで、「伏せ」をしたままおとなしく飼い主さん待ち。

いくらお利巧さんでも、リードなしでの散歩はNGですが、あまりのお行儀の良さにびっくり。

持って生まれた賢さと飼い主さんの躾。

両方が揃うとこういうわんこになるんですね。

 

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