切ない話ですが、「老いは足から」と言いますから、最近は機会を見つけてはとにかく歩くようにしています。
愛犬バブーがいたころは毎日のお散歩が義務だったので、雨の日も、風の日も、雪の日も、少なくとも30分から1時間は歩いていましたが、バブーがいなくなってからはさっぱり。

季節を楽しむ余裕もなく日々過ごしてきましたが、最近は歩くのがとても楽しくなってきました。
公園も良し、街中も良し。
とにかく歩く!

「珍しい花が咲いてる!」、とか、「あ、ここに新しいお店できたんだ!」とか、日々の発見を楽しんでいます。
そんな時に欠かせないのが音楽。
歩くのがかなり早めの、自分の歩調にぴったりの楽曲が見つかったのです。
それが、藤井風さんの、
「きらり」
と、
「花」。
歩調とリズムがぴったり合って、風さんの声がうっとりするほど優しく心地いいので、この2曲を聴いていると、どこまでもどこまでも歩き続けたくなるんです。
前を歩く人を何人も追い越しながら地下鉄2駅は行けます。
騙されたと思って、歩きながら聴いてみてください。
歌詞も美しくて前向きな気持ちになれるので、本当にお薦めです。
風さん、天才。
読んでいただけたら↓
コメント
このバブーちゃんも胸がキュンキュンするほど可愛い!!
藤井風さんは3~4年前に「死ぬのがええわ」という岡山弁の歌を聴いて「??!!」とハマってしまいました。
確かに「きらり」を口ずさみながら歩いていると早足でどこまでも歩いて行けそうな気分になります。踊りも上手い。海外でも大人気。
天才ですね。
バブーのほのぼの写真、あの頃は本当に毎日が充実していて幸せだったなーって、よく見返しています。
藤井風さんの「死ぬのがええわ」、紅白歌合戦でのパフォーマンスで度肝を抜かれました!
「きらり」と「花」は一般的な歩く速度の「1.5倍」で歩くとリズムがちょうどいいのです。
「徹子の部屋」に出演したときも異才を放っていましたし、海外生活をしたこともないのに英語が上手い!
耳がいいんですね。本当に天才だと思います。