今月、知人が急死しました。
知り合ったのは数年前で特に親しいという間柄ではなかったものの、年齢が近かったので一緒にランチをしたり、お酒を飲みに行ったりして共通の話題で盛り上がって、楽しく過ごしたことが数回ありました。
いつも笑顔で明るくて、ワタシには到底真似できないほど周囲への目配り、気配りが半端なくて。
亡くなる数日前にも、「またご飯食べに行きましょうね!」って言ってたのに・・・。
満面の笑顔だったのに・・・。
まさかその数日後に亡くなるなんて。
50代だったので何があってもおかしくはないものの急死は本当につらいです。
前日まで普通に元気だった人が、ある日突然、この世からいなくなってしまうなんて。

旭川に住んでいた従妹も数年前の12月、早朝の雪かきの途中に背中に強い痛みを感じ、娘から電話が来て駆け付けた母親の目の前で急死しました。
大学生の息子と中学生の娘を残して。
持病なんて何もなかったのに。
従妹の時もそうでしたが、知人の突然の死に驚くとともに、あまりに悲しくて辛くて心がザワザワして、一週間以上メンタルが落ちていました。
嬉しいニュースより、悲しいニュースが増える年代。

自分がこうして今も健康で元気に暮らすことができているのは、とてもラッキーなことなんだと、改めて噛みしめています。
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