イギリスの義母、ワクチン接種

イギリスの義母、ポール・ママ、84歳。

最後に会ったのは2018年10月。

そのママが、先週木曜日にコロナウィルスのワクチン1回目を無事接種したそうです。

ワクチン接種の会場は地元の大きなアリーナ。

会場まで自分でマイカーを運転して行き、所要1時間ですべての工程を終えたのだそう。

ポールとママの電話での会話を聞いていると、思わず笑ってしまいました。

「アリーナに到着して驚いたんだけど、ダービー(ポールの故郷)に、こんなにたくさん老人がいるなんてね~、もうびっくりよ~。老人だらけで、もの凄い数なの!!」。

「パンツの色に合わせて、ピンクのマスクを着けて行ったら、看護師さんが『とても素敵なマスクですね~』って褒めてくれたの!」。

で、ワクチンを打って体調に影響は?って聞くと、

「当日はまったく何も問題なかったけど、翌日、ちょっとバンバンって頭痛がした程度よ」、ですと。

タフなママなのですよ~。

イギリスのコロナ・・・。

日本の比じゃない、目を覆いたくなる惨状です。

さすがのポールも、今はイギリスに帰る気にまったくなれない、と。

2回目の摂取は3ヵ月後なのだそう・・・。

84歳の今なお、タフさとユーモアを兼ね備えたポール・ママの電話の声を聞いて、思いっきり安堵。

 

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違う犬かと・・・

今日、バブーとお散歩をしていると、後ろから「やっぱりバブーだ!」と声をかけられました。

声の主は、ポールが「エクササイズ・マン」と呼んでいる、毎日愛犬のチワワと一緒にランニングをしたり、公園で体操している男性です。

つい先日もバブーが病院に行く時に、我が家の前で会ったばかり。

「バブーに似てるけど、いつもと動きも違うし元気そうに見えるから、違う犬かと思った~。お母さん(=私)と一緒だから嬉しいんだね~。お父さん(=ポール)がお散歩しているときと全然違うよ」、と笑顔。

いつもお散歩してくれてるポールには申し訳ないですが、嬉しくてニヤニヤが止まりませんでした。

バブーと私の絆の深さは、はたから見てもわかるのですね。

  

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ブログに感謝

できることなら毎日、明るく楽しい話を綴りたいと思っていますが、愛犬バブーが歳を取るにつれて、心配ばかりが増えてきました。

あと4か月で15歳になるバブーは、今もむにゃむにゃ口を動かしながら気持ちよさそうに私の隣で眠っていますが、残された命の時間が短くなってきているのがわかります。

お腹をなでてあげようと仰向けに寝かせると、あばら骨が浮き上がり、この1年でひと回りもふた回りも体が小さくなりました。

頻繁に下痢をするので目が離せず、ポールと私は常にバブーの体調を確認し合っています。

「お散歩のとき、しっぽがぷりっと上がってた!」、「今日は元気で、いつもより長くお散歩できた!」、「すっごく立派で大きなうん〇が出た!」・・・、などなど、ちょっとしたことでも、手を叩いて喜んでいます。

長い間ずっとバブーの天真爛漫な笑顔を綴ってきたので、年を重ねた今になって、バブーが寒くて震えてる、ご飯を食べなくて激ヤセ・・・、そんな心配事を綴ることに抵抗がありましたが、正直に綴ってみたところ、ブログを通じてコメントやメールで様々なアドバイスをいただくことができるようになり、とても感謝しています。

なんといっても口コミが一番です。

カイロのこと、かぶれにくいおむつのこと、サプリのことやおすすめの獣医さんのこと・・・。

わんこを飼うこと自体が人生初なので、愛犬の「老い」に直面して戸惑う頼りない飼い主ですが、いただいたコメントを参考にして対処するたびにバブーのQOLが間違いなく向上しています。

ブログ、やってて良かった!

わんこ育ての先輩たちからコメントをいただくたびに感謝しています。

 

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バブーの激ヤセ

先日、私が激ヤセした喜びの報告をしたところですが、まったく喜べないのがバブーの激ヤセ。

前回の病院の検査では6.25㎏。

痩せ過ぎです。

ベスト体重は9㎏前後で、数年前に胆のうの摘出手術を受けて1週間近く絶食した後でさえ、ここまで体重が落ちたことはありませんでした。

体重的には、赤ちゃんだった頃↓に近づいてきた感じです。

あんなに食欲旺盛だったのに、朝ごはんも晩ごはんも完食することはなく、毎回食べさせるのに必死です。

バブーが美味しいと思うものをお腹いっぱい食べさせてあげたいのですが、今まで大好物だったものでさえあまり喜んでくれなくなりました。

薬の影響が薄らいで、また食欲が戻ってくることを願うのみです。

 

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粗相

14歳のシニア犬になり、抗がん剤の影響で内臓機能が弱ってしまい、「下」のコントロールが難しくなっておむつ生活のバブー。

つい先日、ポールがバブーをお散歩に連れて行こうと抱きかかえた瞬間、お腹に圧力がかかったせいか、抱きかかえられたまま、ぷるぷるっとウンチをしてしまったそうです。

いまだかつてそんなことは一度もありませんでした。

しかも、ポールが薄さと軽さと機能性を絶賛している超お気に入りのユニクロ・ダウンコートの上に。

幸いなことに下痢ではなく、コロンとしたハードな形状のものだったそうですが、慌ててユニクロ・ダウンを洗濯機で2回洗ったそうです。

ポールは気の毒ですが、そんなバブーの粗相も私には愛しく思えて、思わず笑ってしまいました。

 

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激ヤセ

今日は人間ドック。

1年前の記録と比較して体重が7㎏減で激ヤセしてました。

まぁ、1年前、どんだけ太ってたんだって話ですがね。

10年以上前にこのブログをはじめて以来、体重増加の記録更新を何度も書き連ね、ダイエットに励むものの挫折しまくりの日々を綴ってきたので、激ヤセ報告は「ブログ史上初」です。

痩せた理由は、この2ヵ月のコロナ禍による在宅勤務。

家にずっといる→体・動かさない→心・ストレスない→心身ともにエネルギー使わない→いっぱい食べる必要ない→スルスル痩せる。

それに、外食しない→ビール飲まない→摂取カロリー激減、が加わった結果です。

なんとなく体が軽くなっているような気はしていたものの、ダイエットの努力を一切していないので痩せた実感がなく、1週間ごとにスルスル落ちる体重を見ながら、我が家の体重計が壊れてるのかなと思っていたので、人間ドックの記録で確認できて「マジで!?」。

体重測定をしてくれた看護師の方にも、ウェスト周りを計測してくれた看護師の方にも、「去年は『コレ』ですけど、大丈夫ですか?」と体調を確認されました。

以前職場が同じだった同僚に、「昼も夜も全然外食しないから痩せたんだよね~!」って自慢すると、「そりゃそうでしょう~。〇〇さんの場合は、ランチだけで明らかに2,000キロカロリーは摂取してましたらからね~」って笑われました。

ラーメンとステーキのセットやチキンカツ、とんかつセットが大好物で、揚げ物だろうがなんだろうが昼も夜もお構いなしに食べまくっていましたからね・・・。

要は今まで単純に「食べすぎ」だったってことですよ。

激ヤセ、と書きましたが、今でも痩せてる人ではないです。

普通の人が食べる量にしたら、XLサイズからLサイズに封じ込めることが可能になったというだけのことですが、今日は記録として「痩せ報告」ができた記念すべき良き日。

 

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これ一本!

先日、冷蔵庫の搬入搬出で来てくれた引っ越し業者さん。

抜群のチームワークで、あっという間に問題解決してくれた5人の作業員のみなさんの中に、若くて可愛いらしい女性がいました。

特に「力自慢」という感じではなく、なぜこの仕事を選んだの?という小柄な方。

その女性、我が家に入ってきて、ポールを見るなり、「ハロー!マイネーム・イズ・サラ!」。

そして、「私、アメリカ生まれのアメリカ育ちなんです。10歳の時に日本に来たんですが、それまでずっとニューヨークで暮らしていたんです」、と教えてくれました。

「なぜ、この仕事に?」と聞くと、「学生の時にアルバイトでこの仕事をはじめたんです。英会話を教えていたこともあるんですが、引っ越しの仕事の方が『達成感』があって好きなので、今は『これ一本』です!」、と笑顔。

バイリンガルに憧れ、少しでもネイティブに近づきたくて、多額の費用と労力を注いで50歳を過ぎてなお英語を勉強しているワタシにしてみれば、その恵まれた能力を使わないなんてもったいない!

どんなに努力しても絶対に手に入らない能力を彼女はもともと持っているのに、英語を使う仕事より、引っ越しの方がやりがいがあると断言して、冷蔵庫をスイスイ搬出してくれました。

思えば、ワタシが身長170cmで恵まれた体格で、学生時代に何度もバスケットボールやバレーボールをしないかと部活顧問に誘われましたが、運動系にはまったく「ノー興味」だったのと同じこと。

人間は持って生まれたものより、自分に備わっていないもの、努力して身につけたものにやりがいを感じ、「これ一本」を見出すものなのかもしれませんね。

 

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抗がん剤投与中止

昨年の3月から続けてきたバブーの抗がん剤投与が今日から中止になりました。

検査の結果、がんの再発がないので、持病の「リンパ管拡張症」の治療を優先するためです。

抗がん剤の副作用で内臓が弱ってしまい、自力で排泄機能をコントロールできないので、昨夜も激しい下痢をして、おむつから溢れてしまいました。

下痢そのものは、シャンプーでいくらでもキレイにしてあげることができますが、副作用ですっかり弱ってしまった内臓の機能回復には時間がかかりそうです。

昨日来てくれた引っ越し業者さんにも、「ずいぶん大人しいワンちゃんですね~」って驚かれましたが、もはやバブーには、家の中に見知らぬ人が来ても騒ぎ立てるエネルギーはないのです。

病気を抱えて生きるだけで精一杯。

今はたっぷり食べてもらって、内臓機能の回復につとめるのみです。

抗がん剤治療の中止に期待。

  

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冷蔵庫問題一発解決

元日に突然壊れた我が家の冷蔵庫。

2004年に結婚して、2005年に買った歴史ある冷蔵庫。

今日は、その冷蔵庫に「あばよ!」の日でした。

ビッグカメラで新しい冷蔵庫を購入しようとしたものの、階段が狭くて古い冷蔵庫の搬出ができないとの理由で搬出・搬入を拒否され、どうしたものかとさまよっていたのですが、引っ越し業者さんが搬出を請け負ってくれました。

昨日見積もりに来てくれて、翌日の今日、一発解決です。

さすがはプロ!

ある程度のスペースがあれば、窓の下にあったポールの工作物も取り壊さなくても大丈夫とのこと。

作業員は全部で5人で、それなりに費用もかかりましたが、旧冷蔵庫を2階の窓から無事、搬出。

搬出作業は時間的には30分もかかりませんでした。

この家を取り壊すその日まで壊れた冷蔵庫と過ごすことになるかもしれないと思っていましたが、すべてが短時間で解決してすっきり!

そして、新しい冷蔵庫が毛布にくるまれてお目見えです。

今度は窓を使わなくても階段から搬入・搬出できるようにひと回り小さめ。

搬入作業を見守り中。

この後、無事、設置されました!

昨夜は「階段が狭すぎて辿り着けないバー」の夢を見たというポール。

冷蔵庫の故障から2週間。

ついに悪夢からの解放。

思いがけない出費は辛いものの、結果オーライ!

めでたし、めでたし!

 

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是非読んで欲しいブログ

コロナ禍の中、是非読んでもらいたいブログがあります。

もう何年も前から読んでいる、イギリス在住日本人の方のブログ「イギリス毒舌日記」(←タイトルをクリック)です。

もし自分が夫の国・イギリスに住んでいたらどんな感じなんだろうという思いで読み始めたのですが、特に面白いのが義理のお母さんとのやり取り。

とにかくクセのあるお義母さんで、日本語だからバレない前提で、時にひどく辛辣に書いているときもありますが、でもどこか笑っちゃう、そんな日常が面白おかしくて読み始めたら止まらない、そんなブログ。

そのブログに登場しているメイン・キャラクターのお義母さんが、2日前にコロナ・ウィルスで亡くなりました。

感染がわかってから亡くなるまでは、本当にあっという間でした。

日々ブログを読んでいてリアルタイムで情報がわかっていたので、亡くなったと分かった時は、「えっ、まさか!うそでしょ。そんなにあっさり死んじゃうの!?」、と言葉を失いました。

お会いしたこともない人なのに、自分にとって身近な人がコロナで亡くなった感じで、とてもショックでした。

イギリスの感染の深刻さは、ポールが日々報告してくれるのでよくわかっているつもりでしたが、ここまでとは。

ワクチン接種の話題も増えてきたこととコロナのニュースに慣れてしまったことで、なんとなく世の中がウィルスに対する気が緩みがちになっている気がします。

まさにその気の緩みこそが、感染拡大が止まらない理由なのだと思います。

あんなに元気で、まさに毒舌だったお義母さんの死を伝えるブログを読んで、改めてウィルスの怖さを思い知らされるとともに、医療従事者の方たちの日々の奮闘と対応に心からリスペクト。

日本ではなかなか知りえない医療ひっ迫の現場、患者で溢れ、電子音が鳴り続ける病室の様子、助かる人を優先せざるを得ない状況が伝わってきます。

是非、冒頭のリンクから数日間を遡って読んでもらいたいと思います。

 

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