残業続き

最近、残業続きで、帰宅が深夜になることもザラ。

休日も出ていることが多いので、曜日の感覚もすっかり麻痺して、徹夜明けの学生時代を彷彿とさせる、常にナチュラル・ハイの状態。

たまたま休日に会社に顔を出した人にまで、「気の毒なほど、忙しいそうですね」なんて声をかけられる始末。

自分では平気を装ってるつもりだけど、かなり悲壮感漂ってる?!

この前、久しぶりに仕事を定時に強制終了して家に帰ると、「今まで、この時間家で何してたっけ?!」って感じで時間を持て余す状態。

これってかなりヤバっ。

休日も会社に来た方が落ち着くおじさんと同じじゃん

あんなに「プライベート充実派」を公言して憚らなかったのに。。。

ま、あと数週間もすれば、この状態もすっかり解消されるので、今は、思いっきり仕事、仕事。

とはいえ、私の大親友Mと比べると、私の忙しさなんてまったく足元にも及びません。

帰宅が深夜になるのはいつものことで、この前は、仕事が終わったら午前4時だったんだとか。

しかも残業代はゼロ。

あまりにすさんだ気持ちになった午前4時に、自分の写メを撮って自虐しているあたり、タダモノじゃありません。

私もまだまだ甘い。

韓国料理

東京からの帰りのフライトまで時間があったので、韓国フリークのMちゃんを呼び出して食事。行ったお店は有楽町の『CopainCopine』。人気のお店とあって、7時過ぎにお店を出たときは店の前に行列ができていました。韓国ブームはまだまだ続きそう。あー、辛くておいしかった!

moblog in 東京

東京に出張中のため、赤坂エクセルホテル東急からモブログです。リーズナブルで清潔感があってとっても落ち着けるホテルです。近くには六本木ヒルズが輝きを放っています。今回は全くフリーの時間がなく消化不良気味の東京滞在。表参道ヒルズに行きたかった。無念!

イギリスとアメリカのテレビドラマ

ポールと一緒にいるときは、日本語のテレビを見ることがないので、ここ数年、ずっとスカパーばっかり。

見ているのは、BBCとスター・チャンネル、ディスカバリーにヒストリー・チャンネル、LaLaTV、FOX、AXN、ミステリー・チャンネルのどれか。

ドラマを良く見ていると、イギリスとアメリカのドラマには大きな違いがあることを発見。

イギリス英語とアメリカ英語の違いが聞き分けられる・・・ということではありません。

それはもちろんその通りなのですが、私が指摘したいのは、

イギリスのTVドラマの主人公が美男・美女じゃない、ということ(失礼)。

ここが、アメリカのTVドラマと大きく違います。

両国のドラマに多い刑事もので比較してみても、

イギリスで大人気だった
『心理探偵フィッツ』にしても、

『マクベス巡査』にしても、

『フロスト警部』にしても、

失礼ながら、みんな美男子、ハンサムとは言い難いでしょ。

一方、アメリカの刑事ものといえば、
『サード・ウォッチ』なんてイケ面揃いだし、

『CSI』も美男美女揃い。

これは、刑事ものに限らずあらゆるドラマに共通しています。

ポールが私の知らないドラマや映画を見ているとき、私が「これ、イギリスのドラマでしょ?」って聞くと、「そうだよ。カッコいい人がいないから、わかったんでしょ」って、完全にポールもこの事実を認めています。

イギリスのカッコいい俳優さんといえば、ジュード・ロウに、ヒュー・グラントに、・・・、やっぱり出てこないや。

女優さんも然り。

イギリスでウケるには、見た目じゃなくて、演技力で勝負ってことなのね、きっと。

ブリジット・ジョーンズ

日曜日の夜、ポールと一緒にスカパーで見た、
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月』


前作の『ブリジット・ジョーンズの日記』は2人で映画館で見たけど、2作目はテレビ鑑賞。

前作以上にコミカルな内容に、ポールも私も大爆笑。

この手のシリーズものって、大抵2作目の方が面白くないものだけど、これは違いました。

ラブ・コメディなので、はちゃめちゃなストーリーが笑えるのはもちろんなんだけど、主演女優のレニー・ゼルウィガーがとにかくすごい。

ハリウッド女優なのに、この映画では、本当にどこにでもいる、ただの太った冴えない独身女性って感じなのです。

もともとはとっても痩せている女優さんなのに、この変身ぶりは見事。

ここまでやる?!

人間こんなに変われるものなんだ・・・って唖然。

やっぱり太っちゃだめだーーー

でも、どんなに太っていても、足だけはしっかり細くて綺麗なのが欧米人の羨まししいところ。

足は、痩せているときのレニーと変わらず、まっすぐでうっとりするほど綺麗。

同性としては、「よくこの細い足でこの体を支えられるな」、って真剣に見入っちゃいました。

それに、もうひとつ驚くのが、レニーはアメリカ人なのに、この映画の中では、完璧なイギリス英語を話しているんです。

彼女の可愛らしい声で話すと、余計イギリス英語がキュートに聞こえてくるから不思議。

彼女がアメリカ人だってことを知らなかったら、イギリス人だと思うほど完璧だってポールも大絶賛。

体型を変え、言葉を変えて演じるレニーの女優魂を思い知らされる作品です。

イギリスのユーモアが好きで、思いっきり笑える映画を見たい人には、お勧め。

ウクレレ、レッスン中

先日、どうしても欲しくなって、下見に行ったつもりの山野楽器で一目ぼれ。

思わず購入してしまったウクレレに夢中。

最近の人気楽器とあって、なかなかのラインナップ。

思った以上に種類もいろいろあって、値段もピンキリ。

店員さんには、「音が全然違うので、一度持ったらやめられませんよー」と10万円以上のものを薦められましたが、何事に対しても熱しやすく冷めやすい私ゆえ、高いものを買った方が一生懸命練習するかも・・と思う一方で、もし続かなかったら・・・という大きな不安(というか未来予想図)が頭をよぎり、結局は、「中」クラスのコンサートタイプを購入。

ウクレレの何が好きかって、なんといってもこの音。

ハワイアンな、このなんともいえない脱力感がたまらないの。

お店の人に薦められるがままに買った教則本『ミラクル☆ウクレレ』で、早速練習開始。

何しろ弦楽器は生まれてはじめて。

コード進行が全然うまくいかないー

意地になって練習していると、左手の指はつりそうになるし、皮もむけそうになるしで、可愛いくせになかなか手ごわい。

かつて、あんなにどっぷり音楽にハマッていたのに、音符まで読めなくなっていたのには、自分でもびっくり。

今の目標曲は、サザンの『TSUNAMI』。

これが上手に弾けるようになるまでは、絶対頑張る

ガレージ改造中!

雪解けを待って始まったポールのガレージ改造作業。

すっかり暖かくなってきたので、手が寒さで震えることもなく、作業も順調に進んでいるようです。

今日もお昼過ぎからずっとガレージで頑張っているので、サンドイッチを持って陣中見舞い。

ちょっと前まで、なんだかよく分からない空間でしたが、だんだん部屋らしくなってきました。

教室とポールのオフィス?!(彼はそう呼ぶの)を仕切るドアもつきました。

今は、教室と待合室を仕切るスライディング・ドア(先週ジョイフルで買ってきたの)を設置するのに必死です。

スライディング・ドアの設置は初めてのチャレンジらしくって、かなり頭を悩ませている模様。

確かにイギリスのご家庭にはこのタイプのドアって無さそう。

この教室、一見、とっても綺麗になってきたでしょ。

でも、他の部分は、まだこんな感じ。

順調とはいえこんな様子なので、完成までには、まだまだ時間がかかりそうです

『焦らず、ゆっくり、マイペース』がポール流。

ガレージからは、今も「ウィーーン、ウィーーーン」という電動のこぎりの音が響いています。

マイ・ブーム・ミュージック

あらゆる面において、良くも悪くも熱しやすく冷めやすい私には、これまで、いろんなジャンルの音楽のマイブームが到来。

中学時代には、洋楽に目覚めて、カルチャー・クラブやデュラン・デュランを聞きまくり。

高校時代は、何故かフュージョンにハマって、カシオペアやT-スクエアに夢中。

大学時代前半は、カラオケ全盛だったので、ジャパニーズ・ポップス中心。

自分の十八番を増やすため、歌いやすい中森明菜や工藤静香あたりを聞きまくっていました。

大学時代後半は、当時流行していた『レゲエ』。

ボブ・マーリーの”get up ,stand up”っていう歌が常に頭の中で回り、かなり脱力した日々を過ごしていたことが思い出されます。

社会人になってから最初の頃は、ダンス・ミュージック。

週末のクラブ通いが楽しくって、とにかくテンションが高くなる音楽を欲していました。

その後、ポールと出会ってからは、トランス一辺倒。

お腹に響いてんだか、脳に響いてんだかわかんないようなメリハリのない単調な音楽を聴き続けているうちに、自分がローなのかハイなのかもよくわからなくなっていました。

そして結婚前、ポールに振られて失意の時に私を助けてくれた音楽といえば、ラテン・ミュージック。

当時は、ラテン・ブームで、ポールと別れてもひとりで前向きに生きて行こうと自分を奮い立たせるときには、いつもリッキー・マーティンの『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』。

そして、夜、ひとりになると、エンリケ・イグレシアスからはじまって、最後はアレハンドロ・サンス(スペインの国民的大スターでシンガー・ソングライター)。

彼のハスキーなバラードを聴きながら、ポールとの楽しかった日々を思い出しつつ涙、涙。

アコースティック・ギターに合わせて歌う彼の声は本当に切なくって、私はスペイン語はちょっとだけしかわかりませんが、かなり泣かされました。

なかでも『Mas』というアルバムの3曲目『Corazon partio』という歌は最高。

くしゃくしゃになるこの人の笑顔がまたいいの。

そして、今は、前にもブログで書いた『ラウンジ』がマイ・ブーム。

今の気分にあっているので、しばらくは『ラウンジ』が続きそう。

国際結婚の悩み

国際結婚の妻ゆえの悩み。

まったくもって当たり前のことなのですが、それは、「ポールの家族が遠く離れたイギリスにいる」ということ。

日本で平穏に暮らしている分においては、小うるさい姑や小姑が近くにいないというのは、むしろ快適でと~っても気が楽(決してポールの家族がうるさいわけではなく、一般論ね)。

が、しかし、いったん何かが起きると、これがとっても重く心にのしかかってきます。

先日、ポールがイギリスの家族と電話をしていました。

内容がとっても深刻そうだったことと、時差の関係で日本は深夜だったこともあり、私は話の内容を聞くこともなく、先に寝てしまいました。

翌日、思いつめた表情のポールが、

「家族にトラブルが起きた。もしかしたらイギリスにしばらく帰ることになるかもしれない。どのくらいイギリスにいることになるかもわからない。でも、お願いだから自分を信じて欲しい。必ず戻ってくるから、絶対に心配しないで」と言うのです。

心配性の私は、この言葉を聞いただけでもう大パニック。

妻の私にできるのは、ポールを信じていることだけだけど、それから数日間は、「今日、家に帰ってきたら、ポールがいないかも」なんてことが頭の中をグルグル。

いてもたってもいられなくて、仕事が終わったら全速力で帰宅。

玄関でポールの靴を見て、「あ~、良かった~。ポールいる~」。

ポールの姿が見えない時は、パスポートをチェック。

そんな私の取り乱し方を見ていたポール。

数日後、「いろいろ考えたけど、自分が今イギリスに帰ったところで、家族には何の助けにもならないってことがよくわかったんだ。だから、イギリスには行かないよ。安心して」。

本当に本当に心から安堵。。。

ポールはお父さんを早くに亡くしているので、イギリスに残してきた妹と母親が彼を心から必要としているのはよく分かるし、ポールがそんな大黒柱を失った家族を心配するのも当然のこと。

でも、ポールから「イギリスに帰るかも・・・」なんて言葉を聞くと、彼の本国であるがゆえ、「もしかしらた、帰ってこられなくなるかも」っていう嫌な予感に押しつぶされそうになるんです。

世界の距離は縮まったとはいえ、イギリスはやっぱり遠い。。。