

この秋、イギリス里帰りを計画している。
夫・ポールのママにもしばらく会ってない。
乳がんで闘病中の妹ペニーにも会って、ちゃんとお見舞いしたい。
50代になってからというもの、膝の痛みが酷くなり、原因不明のアレルギーが出たり、不整脈や高血圧でなんだかんだと体調不良が続くポールのことも、しっかりイギリスの病院で見てもらわねば。
永年勤続でもらった休暇を利用して、今年こそイギリスへ。
ようやく実現しそうになった今、心配なのはバブーのこと。
連れて行きたいのは山々だけれど、12歳のバブーにヨーロッパ旅行は厳しい。
約2週間の留守番で、どこかに預かってもらうことになる。
これまでお世話になっていたペットホテルは短期滞在向けで夜間は無人。
ダメ元で聞いてみると、「預かってあげたいけれど、長期滞在は経験が乏しく自信がない」とのこと。
今回の地震を思うと、「夜間は無人」、というのも気になるところ。
ネットで調べてはじめて、「10歳未満」という条件がついているホテルが多いこともわかった。


確かに12歳になると、いつ何が起きるかわからない不安がある。
預かるよ~、と申し出てくれる優しい愛犬家の友人たちもいるけれど、もし預かってもらっている間に万一のことが起きて、その後の関係がぎくしゃくするのは絶対に避けたい。
バブーがまだ若くて年齢的に心配ない頃なら気軽に頼むことができたけれど、シニアになった今は違う。
ペットホテルのオーナーが年齢に条件をつけているくらいなのだから、年齢によるリスクの大きさもよくわかるだけに、気軽な気持ちで、大きな負担と責任を友人たちに負ってもらうわけにはいかない。
さんざん悩んだあげく、かかりつけの動物病院が併設しているペットホテルに預かってもらうことに決めた。
このホテルならバブーのカルテもあるし、何かあった時には、すぐに獣医さんが対応してくれるから安心。
常に人の出入りもあるから、バブーも寂しくないはず。
だがしかし、いつもの~んびり家の中で過ごしているバブーが、見知らぬ場所のケージの中で、長期間お留守番することができるのか、やっぱり心配。
今こんなに心配なら、さらに2年後はもっと心配になる。
そう考えるとキリがないから、決断せねば。


バブーの笑顔を見ながら葛藤の日々。
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コメント
豊平の高橋動物病院なら、ペットホテルがあるし、万が一があっても先生が見てくれます。また、持病や気になることがあれば、看護師さんに伝えてくれれば持参したペットフードを食べさせてもらったり、おやつやおもちゃの持ち入れも可能です。
あと、お迎え時も先生の簡単ですが診察してくれます。
うちは、持病があるんで、お迎え時に血液検査や注射もお願いしてます。
私は突然の入院!?のとき、ワンコが心配でした。。。
いつも通りに外来受診したら、採血結果で即入院!になんてことも。
一日でも早くワンコに会う為に、治療を頑張りました。
日付が変わってしまいましたが、地震から二週間が経ちます。
日常は戻ってきていますか?
バブちゃんの留守番も応援しております(^^)+
>nさん
持病があったり、長期間だったりすると、ペットを預けるのも一大事ですよね。
今回「預かり」をお願いしたのは、ノア動物病院という美園の病院併設のペットホテルなので、少し気持ちが楽になりました。
とはいえ、はじめての環境なので、寂しい思いを長期間させてしまうことには、心が痛みます。
>かぁりーさん
地震から2週間たちましたが、まだ余震にビクビクしています。
特に家にいないときは、バブーのことが心配です。
札幌は、普通の日常が戻ってきました。
スーパーの品ぞろえも元に戻りましたが、流通が一番遅かったのは、納豆でした。今朝は久しぶりに「納豆ごはん」。
普通が一番です。