週末は実家で過ごしました。
コロナが少しずつ落ち着いてきてからは月1回のペース。
途中でケーキを買って実家に帰って、母とおしゃべりしながらお茶をして、今も変わらず元気な母の手料理をたっぷり食べさせてもらうことができるのは本当に幸せです。

夫が魚介類アレルギーのため、自宅では魚を食べることが一切ないので、実家では鮭や秋刀魚、ホッケを思い存分食べさせてもらうことが多いです。

和食、子供の頃から食べ慣れた母の味、いくつになってもやっぱり最高。
そして、今回の一番の目的は「電動リクライニングベッド」を一緒に買いに行くこと。
今は健康で一人で寝起きすることにまったく不安はありませんが、これからのことを考えると普通のベッドではなく電動で背もたれや脚部分がリクライニングできるベッドが欲しいと思い始めたということで大型の家具屋さんへ。
お店のスタッフの方も親切に教えてくれて、迷いに迷った結果、最終的に「これ!」と思えるベッドが見つかり購入しました。
母は自分で買うつもりだったようですが、私からプレゼント。
とても喜んでくれたので、親孝行ができて嬉しかったです。

「親孝行したいときに親はなし」ということわざがあるように、それが世の常。
実際、10年前に急死した父には親孝行らしい親孝行はなにもできませんでしたから反省ばかり。
だから母だけは全力でサポートしたいと思っています。
決して裕福ではなかったのに、娘3人を育てて大学に行かせてもらって、大学時代にそれぞれ短期とはいえアメリカ、フランスに海外留学もさせてもらって、両親はどれほど自分たちのことを犠牲にして我慢してきたことか。。。
それを思えば、「電動ベッド」の1台や2台、どうってことはありません。
そんなモノでは代えられないくらい、親の愛は偉大。
これからは恩返しの時。
いつまでも元気で健康で長生きして欲しいと心から願っています。
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コメント
素敵な贈り物ですね!
eri-ponさんからのプレゼントを素直に受け取ってくれるお母様もとても素敵です。
私は就職してから、親孝行のまねごととして両親に毎年、お年玉をあげていました。
両親が自分にしてくれたことに比べたら微々たるものですが。
好きに使ってくれていると思っていたのに、父が亡くなった時、母から渡されたのはこれまで渡したお年玉が入金された私名義の通帳!
「せっかくだけど、もったいなくて使えないからって貯金してたのよ」と。
親の愛って無償ですね。
今はもう二人ともいないけど今でも見守られている気持ちになります。
いちご大福さんの素敵なお話、シェアしていただいてありがとうございます。
「もったいなくて使えないから貯金」、ご両親の思いを考えると、気持ちがほっこり温かくなりました。
「せっかくお年玉あげたのに、なんで使わなかったの!?」って思いつつ、通帳みたら思わず涙しちゃいますよね~。
親の愛って無償です。
見守ってくれるだけでありがたい存在。
恩返しができるのは幸せなことですね。
身近な者への感謝の気持ち、忘れがちですよね。
先伸ばしではなく、思った時にすぐに行動ですよね。
適度な距離感を保ちつつのお付き合い。
(家のように双方に素直さが欠けているとしばしば衝突(笑))
思った時にすぐ行動!大事です。
適度な距離感も大事。
親子の衝突も、実家あるある!
感謝する側、される側、双方の素直さが大事なのかもしれませんね。
親孝行したい時に親はなし、と言います。電動ベッドのプレゼントなんて最高ですね。お母様と過ごす一日一日を是非大切にして下さい。やっぱり和食いいですよね。自分も毎日和食になりました。
両親の苦労に比べたらどうってことはない小さなプレゼントですが、喜んでくれて嬉しかったです。
いつも自宅ではワンプレートの洋食なので、小鉢がいっぱいの和食が新鮮。
フレンチより、イタリアンより、やっぱり和食。日本人ですね。。。
こんばんは。いつも楽しく拝読しております。
なんだか、ホロっとしてしまいました。お母さまお喜びになったことでしょう。
自分にもし子供がいて電動ベッドを買ってもらったら、ベッドに入るたび、毎晩嬉しいでしょうね。
「ベッドに入るたび、毎晩嬉しいでしょうね」というコメントに感動しました!!
母がベッドに入るたびに、娘の私のことを思い出して、そう思ってくれたら本当に嬉しいです♪
いい買い物、いいプレゼントができました。