オリンピック・ロスと金縛り

ミラノ・オリンピックが閉幕。

毎朝毎晩、最新ニュースをずっと追っていたので今はオリンピック・ロス状態。

今回のメダルの数、日本は金5、銀7、銅12の合計24個。

遡って20年前の2006年トリノ・オリンピックはどうだったかというと、金メダルが1個だけ。

全競技種目の中で日本のメダルは、フィギュアスケートの荒川静香さんが撮った金メダル1個だけだったことを考えると、この20年間の日本躍進の凄まじさに改めて驚いてしまいます。

日本勢の素晴らしい活躍が続いたお陰で睡眠不足だったせいか、昨夜、かなり激しい「金縛り」にあいました。

意識ははっきりしているのに体を押さえつけられているように感じて体がまったく動かせない。

叫ぼうとしているのにまったく声が出せない。

あまりに久々だったので自分でも驚きました。

思えば、二十歳前後に東京で寮生活をしていた時に頻繁に「金縛り」になり、当時住んでいたのがキリスト教会併設の女子寮だったので、ずっと何か「霊的なもの」と関係しているのだと勝手に思っていました。

睡眠不足や不規則な生活が原因で「金縛り」になることを知ったのは、ずっと後になってからのこと。

オリンピック・ウィークは不規則な生活になっていたので納得です。

次の冬季オリンピックは2030年。

その頃はもう60歳の定年を迎えているんですよね。

次回はどんな気持ちでオリンピックを観ることになるのかな、なんて思ったり、寝不足で金縛りにあったりしながら過ごした今年のオリンピック。

最高でした!

 

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