日本語のお勉強

ポールの趣味は、車にバイク・料理・ガーデニング・DIY・バブーと遊ぶこと、などなどたくさんあるけれど、実益を兼ねた趣味のひとつが、日本語のお勉強。

私が、本屋に行こうとすると、必ずと言っていいほど、「日本語の本、買ってきて」と頼まれます。

「オールひらがな」はすでに卒業したので、易しい漢字が入っていて、ふりがな付きの本がベスト。

内容は問わず。

ただ、敬語・丁寧語の類や、『~でござりまする』などのあまり使わない言葉が出てくるものはダメ。

その要望にこたえるべく、小さな本屋で、ポール用の本を探すのって、実は意外と難しい。

日本語の読解力からいうと、多分、小学3~4年生くらいの本が最適。

でも、やっぱり内容が、大人の読み物じゃない。

名作も読んでもらいたいけど、芥川龍之介や太宰治あたりの本は、文体が古くって、日本のこどもたちには勉強になると思うけど、ポールには、現代用語をちゃんと理解することの方が緊急課題。

文章のレベルと現代用語かどうかを判断しながら、先日1時間くらいかけて、選んだ本はこの3冊。

ポールは、「日本語の勉強がしたいだけだから、内容なんて関係ないんだよ」って言いながら喜んでくれたけど、40男に、いくらなんでもこれじゃーねー。

『泣いた赤おに』、『北極のムーシカ、ミーシカ』・・・

自分で選んでおきながら、並べて絶句

横着しないで、ちゃんと丸善まで行って、外国人のための、日本語勉強テキストを買ってあげるべきだよな、やっぱり。

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“日本語のお勉強” への2件の返信

  1. 音読している姿を想像するとちょっとビミョー?{ハム}
    ・・・とゆーのはおいといて、なかなか小さい本屋で児童書のいいのを見つけるのは難しいですよね~お値段も張りますし・・・{お金}
    ということで、ご近所なとこでは豊平区民センターの図書室を利用してみてはいかがでしょう。土日もやってるし。
    あんまりお子様ちっくじゃなくて、大人も読めるふりがな付きの児童書で私のオススメは、岩波少年文庫{本}
    ジャンルも豊富だし、何年生くらい向けと明記されてるし、文庫サイズなので気軽です。
    青い鳥文庫もなかなか。岩波よりも挿絵が多めかな?
    やっぱり5~6年生向けのに大人が読んでも面白いのが揃っているので、読めたらぜひチャレンジしてみてほしーなー。
    ※ポールに「バルサミコ!」とお伝え下さい。ふたりで「アレ!アレ!」と言って出てこなかったのです~

  2. >SIZUさん
    昨日は、おいしいタルトをいただいて、本当にありがとうございまいした。
    朝のコーヒーのおともにいただくタルト・・・とっても嬉しいです{ハッピー}。
    いつもいつも本当にお礼の言葉もありません。。。
    それに、本のアドバイスもありがとうございました。
    図書館って、考え付かなかったけど、ポールと一緒に行って、本人に選んでもらえばいいんですよね。
    岩波少年文庫も探してみます。
    5~6年生の本が読めれば本当にいいのですが、なかなかこの域には達していないようで、このあたりがどうも大きな壁のようです。
    ※ バルサミコの件は伝えましがが、「バ」から始まるけど、英語では違う言葉のはずって、思いっきり悩んでました???

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