約束の重み

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約束は、軽々しくするものじゃない。

守れないくらいなら、最初からしない方がいい。

仲間内の飲み会とはいえ、遅刻、ドタキャンは一種の「悪癖」みたいなもの。

する人はするけど、しない人は絶対にしない。

ちょっと用事があったりしただけで、当たり前のように時間に遅れたり、すっぽかす人もいれば、約束した以上は時間に遅れそうになったらタクシーで駆けつけるほどきっちり守る人もいる。

約束の重みは、その人の経験によって規定されてくるものだから、人によって違う。

私にとって、約束はとても重い。

何があっても絶対に守りたい。

だから、どちらかというと約束自体がとても苦手なのかもしれない。

その時に自分がどんな状況にいるかわからないから、遠い約束はできないし、ちょっとした飲み会でも、ずっと前から約束しているより、「今日、行く?!」みたいな方がずっといい。

以前、こんなことがあった。

イギリスに住む知人から、何ヶ月も前に「今度、日本に里帰りするのでスケジュールを空けておいて!必ず会いましょう!」とメールがあった。

何度もメールが来て、「私たちが里帰りする時に、逆にイギリスに里帰りするスケジュールを入れられちゃったら困るので」という内容のものもあった。

そこまで言うのなら、と私たちもその数週間は他の予定を入れないようにして実際に会える日が決まるのを待った。

一緒にニセコに旅行しようと提案したりもした。

なのに、結局彼女はこうだ。

「久しぶりの里帰りなので、両親との旅行の予定もありスケジュールが一杯になってしまった」。

そりゃないでしょー、何ヶ月も前から他人の予定を拘束しておいて。

その一件があって、知人との関係は完全に終わったけれど何の後悔もない。

生死に関わるようなことは別にして、悪気があるとかないとか、そんなことは関係ない。

相手に残るのは、「約束を破られた」、「裏切られた」という事実だけ。

優先順位が低かったということなのだから、関係を継続するにはまったく値しない。

約束は相手も拘束するということ。

中途半端に人と関わりたくないなら、出来ない約束はするべきじゃない。

ゴールデン・ウィーク。

里帰りして、地元の友人たちと久しぶりに会う約束をしている方も多いでしょう。

相手のことを思うなら、大切に思うなら、自分のスケジュールだけを優先することのないようにしたいもの。

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“約束の重み” への1件の返信

  1. 確かに予定を開けておいてって言われて開けて待っていたら間際で無理って怒りたくもなるかも・・・{汗}
    ところでGWはバブーちゃんはいっぱい遊んでもらえるのかな{はてな}

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