英語習得に王道なし

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今度こそ!と思って臨んだ先月のTOEIC。

昨日ネットで結果が表示されて、前回より5点低い、870点でがっくり。

リーディングはアップ、リスニングがダウン。

試験直前に模試を自宅でやってみて、もしかして、もしかしたら、満点取れるかも?!なんて思った自分の甘さを大反省。

この程度の実力で、取れるわけがない。

そんな私が、先日、仕事で通訳をした。

世間話程度なら・・・と思っていたけれど、どんどん話は難しく、日本語で語るのも困難な領域へ。

やばいよ、やばいよ・・・。

と思ったけれど、幸いなことに、お相手は、日本語をしゃべるのはおぼつかないけれど、ヒアリングはほぼ完璧。

日本語で全然OK!

助かった~。

私程度の英語でも、「ペラペラ」と言ってくれる人がいるけれど、決してそうじゃないことは自分が一番よくわかってる。

TOEICで言うなら、今の目標としている900点が取れたとしても、意思疎通こそ問題ないけれど、言葉としてはミスしまくり。

目安としては、別世界と言われる960点レベルになって初めて、自分の言葉のように思うように話せることを実感できるようになるのだと思う。

そのレベルに至るまで、日々勉強あるのみ。

とにかく使うこと。

多読も必要。

英検1級の達人たち曰く、目指しているレベルの勉強をするのじゃなくて、そのレベルに達したいならそのさらにひとつ上のレベルの勉強を、と。

たとえば、900点を目指しているなら、900点の問題集じゃなくて、990点用の問題集を。

英検1級を目指すなら、英検1級の問題集では不十分。

海外で使われている英語の試験のテキスト、日本人が受ける漢字検定のテキストのようなもの、を教材に、と。

いくら旦那がイギリス人でも、そのままの生活では向上なし。

努力なくして上達なし。

英語習得に王道なし。

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“英語習得に王道なし” への2件の返信

  1. TOEIC。
    私の夫の場合、大学がアメリカで、その後数年アメリカ滞在。バブル時に帰国。仕事は海外メディアのコーディネータをしてきました。もう中高年なんですが、な~んにも試験を受けていないので、一度行ってみるワ。といって、受けたのがTOEIC。(前もっての勉強はゼロ)決められた時間内に、どんどん問題が進んでいくスピードについていくのが、とっても苦手で、帰ってきて、疲れただけだ~。時間たりなくて全部解けなかった~。と、950点くらいはとれるだろ。と言っていた夫ですが、こりゃダメだわ。と、言っておりました。
    結果は、中途半端な点数、885点。
    彼が、言うに、国家試験の観光ガイド資格試験の英語は、英検1級よりむずかしい、と聞いている。ということで、トライしたところ、一般教養、歴史、地理は合格。が、しかし、一番得意のはずの英語は落としました。こちらは、特殊な単語を覚えなきゃいけないので、ネットを利用して勉強はしていました。
    英語って、色々ですねえ。
    普段は、ネットニュースを英語で聞いているみたいです。
    バブーママは、頑張ってますネ♪

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