ド緊張の「通訳」仕事

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本当にもうこの「ノミの心臓」どうにかならないものか?

この日は、海外からの来客の英語通訳を頼まれていて朝からド・緊張。

数日前に、「先方は日本語大丈夫だと思うけど、万一ってことがあるから一応同席してもらえる、一応!」って感じの軽い依頼だったので、気楽に引き受けたけれど、その瞬間が近づいてくるとやっぱりドッキドキ。

朝の散歩でニコニコ楽しそうなバブーを見ながら、

「いいね~、バブーは。学校にも仕事にもいかなくていいから、気楽で・・・」なんて、羨ましく思ってしまうほど。

通訳を頼まれるのは、とっても嬉しいことで、できることならむしろやらせてもらいたい、積極的に引き受けたいのはヤマヤマなのだけれど、自分のレベル程度では、まだ全然自信が持てないから、ちゃんと責任を果たせるかどうか、いつも超がつくほど緊張。

今朝の占いを見ると、ラッキーカラーは青。

もうすがれるものにはなんでもすがりたい気持ちで、青いスカートを戦闘服に選んで「イザ」。

先方は4人。

随行の通訳の方に今日の面談の進め方を確認すると、「そちらはそちらで通訳をやっていただけると大変助かります」とのこと。

いくら慣れている人でも、双方の通訳は疲弊するもの。

「はい、わかりました」、と答えてからは、今回は自分でも驚くほど英語モードに切り替えが早かった。

口を開いた瞬間からは、今までの「ド・緊張」はすっかり消えて、とにかく聞くこと、伝えることに全神経を注いで無我夢中。

その為に今この場にいるんだし、やるしかない!

場数だけは相当踏んできたお陰なのかも。

振り返ると、「どうして、あそこであの単語が出てこなかったんだろう?」、とか、「もっといい表現があったのに」、とか、「かなり省略しちゃったなー」、とか、思い出すのも辛いほど悔しい気持ちはたくさんあるけれど、終わった瞬間、「今回は意外と滑らかに話せたな」と思えたのは今回が初めて。

先方がイギリス人で、世界中を飛び回る仕事の方だったので、恐らく、多様な癖のある英語に慣れているだろうこともあって、一度も聞き返されることがなかったのもラッキー。

辛かったのは、その直前までの緊張感。

「ノミの心臓」の克服こそが、何よりの課題。

必要な努力を続けて自信を付けることこそが、唯一の方法なのはわかってる。

もっともっと、がんばらねば。

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“ド緊張の「通訳」仕事” への1件の返信

  1. 一枚目のバブーちゃんが可愛すぎます~!
    紅葉の中のお散歩も楽しそうですね。^^
    通訳のお仕事お疲れさまでした。

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