札幌、寒いです。
日中、道路の表面で溶けた雪が、夜になるとガッチガチの氷になるので、最寄り駅からの帰り道は恐怖です。

車道の路面は氷もなく乾いていますが、歩道は氷の道です。
この恐怖、伝わりますかね?
寒冷地以外の方には馴染みがないと思いますが、札幌では冬になると「冬底」の滑りにくい靴を履きます。
それでも滑ります。
なんとか持ちこたえましたが、今夜も2度、滑って転倒しそうになりヒヤッとしました。
10年前に母が雪道で転倒して骨折、入院していた時、同じように転倒して運ばれてくる患者さんがたくさんいたと聞きました。
ある人は交差点で道を渡っていた時に、隣を歩いていた高いヒール靴を履いた見知らぬ女性の転倒に巻き込まれて一緒に転倒して骨折、ある人は足を取られて後ろ向きに転んだ時、背負っていたリュックの中に入っていたペットボトルのせいで運悪く背骨を骨折・・・、確かそんな恐怖の話もあったと記憶しています。

この写真は歩道の写真ですが、写真上部の乾いている路面は、ロードヒーティングが入っているところ、手前はロードヒーティングがなくて氷になっている部分。
これくらい違いがあります。
運悪く転倒して、打ちどころが悪ければ大惨事です。
本当に気を付けましょう。
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