2021-06

ひとりごと

あの手、この手

なかなか接種が進まない日本のワクチン事情。「一刻も早く受けたいのに、予約が取れない」と嘆く高齢者のニュースを毎日のように目にしていると、自分の年代に回ってくるのはまだまだ先だな、ということだけはわかるので、慌てず騒がず、感染に気を付けて、期...
乳がんのこと

大学病院はいつも突然

大学病院から電話がありました。「明日の〇時に放射線科に来てください」。ちょうど明日はスケジュール的に仕事上の大きな支障もなく、「わかりました」と即答できましたが、私のような下っ端のサラリー・ウーマンではなく、親の全面協力を得て子育て中だった...
ひとりごと(仕事)

在宅勤務時の服装

コロナ禍で一気に広がった在宅勤務。困ったのがその時の服装。在宅で仕事をするときに着る服がない・・・。仕事をする時のかっちりしたスーツやジャケットと、休日用のヨレヨレのパジャマみたいな部屋着は充実しているものの、その中間が最も希薄。WEB会議...
ひとりごと

母の心配

先日、夫がひとりで実家の母のパソコンを修理しに行ったとき、ひと仕事を終えて、タクシーを呼んで帰ろうとすると、母が我が家の住所を漢字で書いたメモを夫に渡したそうです。「タクシーの運転手さんに渡してね」、という意味で。夫は外国人ではありますが、...
ひとりごと

たまるのはポイントとストレス

世の中がもの凄い勢いでキャッシュレスに移行しています。2018年にイギリスに行ったとき、ホテルでもレストランでも、明らかに「現金は迷惑」という雰囲気で、クレジットカードを使用することが多かったので、せっかく換金して持参したイギリス・ポンド紙...
季節の出来事

春の大嵐

今日の札幌は恐怖を感じるほどのものすごい強風でした。こんな悪天候の日こそ、通勤の必要がない在宅勤務の良さが身に沁みますが、今日は逆にそれが恐怖に感じるほど。突風が吹くたびに、ギシギシと音を立てて建物全体が揺れます。どこかが壊れるんじゃないか...
乳がんのこと

放射線治療のマーキング

来週から始まる放射線治療計画に必要なCT検査を受けるために、医大病院に行ってきました。CT検査室では、放射線科の初診の時に問診をしてくれた好青年が「こんにちは!」と爽やかな笑顔で登場。前回は「控え」っぽい雰囲気だったので、アシスタントの男性...
国際結婚のこと

素朴な疑問

昨日のバブーのお散歩中、どこからともなく小さな女の子が現れて、夫に話しかけてきたそうです。「どうして目が青いの?」。「イギリス人だからね。イギリスにはいろんな目の色の人がいて、青だけじゃなくて、茶色の目の人も、緑色の目の人もいるんだよ」。「...
乳がんのこと

羞恥心は治療の妨げ

病理検査の結果を受けて、大学病院での治療の科が外科から放射線科に変わりました。移ってはじめての問診は、助手の若い男性看護師さん。俳優さんみたいに爽やかで、髪型もイマ風のカッコ良すぎる好青年。その後の診察は、この道30年以上というベテラン男性...