先週末、オットのポールが作ってくれた料理がコチラ。
「チキン・ティッカ・マサラ」(←何ソレ!?聞いたことがないという方は、詳細をウィキペディアでご確認ください)。

イギリス人が大好きなカレーです。
相変わらず見た目がアレなので、まったく美味しそうに見えませんが、超美味♪
絶品でした!
なので、「凄い~♪レストラン並みの出来栄え!」って心からの大絶賛を贈りました。
一緒に焼いてくれた「ナン」は焦げすぎてアウト!
せっかく作ってくれたのに申し訳ないけれど、それも正直に伝えました。
欧米人に忖度は無意味です。
とにかく正直に「美味しい時は美味しいと、不味い時は不味い」とはっきりと伝えることが大事。
夫のポールの場合、ワタシが「コレは全然美味しくない、ダメ。NG!」とダメ出しをすると、「次こそは!」と、より一生懸命頑張ってくれる根っからの料理好き、「シェフ魂」があるのです。
いま、写真を見て思い出してもヨダレが沸き上がってくるくらい最高の「チキン・ティッカ・マサラ」でした。
さすがはイギリス人。
カレーに対するこだわりは半端なし。
読んでいただけたら↓
コメント
イギリス人ってカレー好きですよね。以前、ケンブリッジで短期ホームステイした時、カレー出てきました。写真と似てる。インドからの移民が多いようで、本場のカレーのお店も多いとか。
イギリス人は、カレー大好きです。特に昔ながらの「ルーカレー」。
札幌で人気のスープカレーは、ポールにはまったく受け入れられないようです。